2004/8/1

[お茶で毛穴そうじ!?]
 最近とみに充実してきている毛穴対策グッズ。35度は当たり前の猛暑とあって、日中は毛穴も開きっ放しですよね。朝、毛穴ひきしめローションをつけて、「毛穴が消える!」という透明ファンデーションを鼻やほほに塗り、完璧に対策していったはずなのに、昼にはファンデがポツポツ陥没してしまう始末。
それでもいくつか効き目が感じられる化粧品を見つけましたよ。
 超感想肌の私は、冬からずっとアルージェ(=Arouge くちコミランキングで1位をとってましたよね)を使っているのですが、毛穴には効かない。夏だし乾燥対策は少し横に置いといて、ルメネというシリーズの Cエナジー インテンシブクリーム(税込¥2,625) を試してみました。売り場に「毛穴がタテにのびてませんか?」というフレーズがあってつられました(笑)。
 これは、トロッとしたジェルとクリームの中間テクスチャーなのですが、顔につけると瞬間キュッと締まる感じがします。そして鼻筋の横のほほにある斜め下に流れていた毛穴が、なんと使用1-2回で縮まってしまいました! まぁ、トシなので毛穴が消えるところまでは行かないのですが、使用前と後では大きな違いを実感できたので、手頃な価格なのに大満足。
あと、意外に効いたのが、お茶のティーバッグで小鼻をこする化粧グッズ。普通に飲むお茶のティーバッグともしや同じではないか?と思いつつ500円位なので試し買いしてみました。中身は細かく砕いた緑茶の茶葉で、目の細かいナイロンのテトラパックに入ってます。これをぬるま湯で軽くもんで小鼻や頬を軽くこするだけなのですが、結構角栓は取れたようだし、何よりいつも脂っぽい鼻の周りがスッキリ爽快、いい感じに落ち着くんです。ついつい指で押して詰まった角栓を押し出してしまうクセのある方、オススメですよ。(ちなみに購入は渋谷ロフト1階で。)


2004/6/24

[井川ファラウェイ]
 井川遥、AUBEのCMがバンバン流れているからか、目に付きますね〜。化粧品のCMって想像以上にガッチリメークしてるそうだけど、それにしても肌といいプックリ唇といい、キレイ。同性ながら見愡れますね〜。
 ついこの間も、東横線の渋谷駅では、天井からぶら下がったポスターは一面「遥」でした。
 でもこの王道をいくCMよりも気になるのはTEPCOひかりのCM。井川遥が工事現場のオッサンみたいな格好して、なぜか北朝鮮アナウンサーみたいな別人の声でスローガン(?)を唱えてるもの。この人の魅力って、こういうコミカルなところにあるよね。
 癒し系ってあんまり言われなくなって、乗せれば何でもポーズ決めてくれて、思う存分楽しんでる感じが見てて気持ちいい。
 ちなみに、ファラウェイっていうのは、BestHitTVでマシュー南が "far away" って呼んでたからです。


2004/6/16

[少子化って言われても]
 出生率1.29。年金改革法案が通過したとたんに発表されましたねー。これを受けて、今日付の日経新聞夕刊に「少子化と女性」という記事が載っていました。連載2回目のテーマは、独身30代男女のすれ違う本音。思わず、ぐぐっと目が吸い寄せられてしまいました。
 取材によると、男性側の事情は、経済的に専業主婦を抱える余裕がないとか、転職や起業はたまた勤務時間が長すぎて相手を探す余裕がないといったもの。時間的余裕があって収入も充分、という人はこのご時世では少ないんでしょうか。
かといって、本格的な共稼ぎとなると家事・育児の負担がかかりそうでイヤだという男性の本音もちらり。ちょっとムカツク。
 女性側では、正社員で収入も充分だけど愛情のない結婚には踏み切れない、といううらやましい例も。でもやっぱり私が一番うなづいてしまったのは、派遣やパートなどの非正規雇用の場合。
「結婚しないとこの先、生活していかれないのでは」というある女性の言葉は、まさに私が日々不安に思っていることと同じ。収入は安定しないし、先々の雇用も不透明で、いつか終わりが来るのは見えている。
 私はフリーランスなので少し事情は違いますが、自分という資本で稼いでいける自信があったら、不安に思ったりはしません。
 適齢期に結婚して、体力・気力ともに充実している頃に子供を産んでいればよかったんでしょうが、もはや30代、転職するにもハードルは高く、結婚相手の見つかる度は低くなる、現収入は不確か。これでは子供なんて絶対ムリ。
 こういう私みたいな人間が、出生率を低くしているんだろうな。


2004/5/12

[稼ぎ力アップセミナー]
 おととい、数年ぶりに下北沢へ行ってきました。三軒茶屋からはバス1本で約15分。小学校のころ塾通いした道にはパチンコ屋ができていてすっかり雰囲気が変わっていました。
 目的はセミナー受講。無料セミナーなので、宣伝つきかなぁ〜とあまり期待していなかったのですが、内容は意外な拾い物でした。
 講師の方は銀行出身で、元上司であるダンナさまに家庭内コーチングを受けつつ起業したというエピソードを語っていました。コーチングの内容は、起業するには云々…ではなく、
・何のために働くのか(目的)の明確化
・そのために自分の持つ何を活かせるのか
・ビジネスで通用する話し方などの必要最低限のスキル習得
等々だったそうです。
 一連のエピソードの中で、記憶に残った言葉のひとつに「自分の人生を経営する」というものがありました。人生なげやりになっている私には、全く無かった考え方です。帰り道バスに乗らず黙々と歩きながら、他にも頭に残った言葉を反すうして考え込んでしまいました。
 何のために働くのか、という質問は、新卒の就職活動の時にどこかで聞かれ、その後10年以上もきちんと考えてこなかった問題でした。さらに、自分の持つスキル・資質・感性などの棚おろしをせずにいたことを、きつくきつく反省してしまいました。
 フリー稼業も1年以上になり(しかも成功した感は全く無し)、人材紹介会社からは登録すら断られ、年齢やアピールできるキャリアもない…と絶望的になるばかりじゃなく、基本にかえって自分の棚おろしと人生設計を考え直さねば。そうしないと、いつまでも負け犬だもんね。


2004/5/3

[めざせ体質改善]
 世の中GW連休で浮かれムードだというのに私はおシゴト…のはずが、休み直前になって予定の半分以上が3週間も後にズレてしまった。え、今ごろそんなこと言われても〜と思いつつ、気が抜けて1日は寝込んで消えた。
 ちょうどそこへ、先日申込んでいたやずやの香醋と青汁のサンプルが、絶妙なタイミングで届いた。2ヵ月も続く風邪体質を何とかしたくて、ものは試しと頼んでみたのだ。いつものELLE onlineで外資ジュエリーのプレスの方がオススメしている(意外!)のがキッカケ。
 早速飲んでみた感想。香醋はカプセルなので、味はまったくせず、ビタミンEとかのサプリメントと同じく楕円の球形。ニオイもなし。わざと噛んでみると、中の液体はすっぱくないけど妙な味。黒酢から酸味を抜いたような、醸造したモノとしか言いようのない味。
 青汁は、初めて飲むので勇気がいったが、想像したほどマズイものではなかった。緑茶を葉っぱごと飲んでいる感じ。味よりも、むせ返る草原のようなにおいの方が気になるのかも。牛乳に混ぜて飲んだので、そのものの味はわからないが…。2杯目にハチミツを入れたら、青臭さが消えてグンと飲みやすくなった。
(ちなみに香醋も青汁もサンプルは2回分。)
 青汁は飲んだ後、スッキリ清涼感が残ったので、野菜不足の日にちょっと欲しいかも。香醋は3ヵ月は続けないと効き目が現れないそうなので、疲労体質を改善すべく3ヵ月がんばってみることに決定。温度変化や病原菌や徹夜に異様に弱くなって、すでに老体なんじゃぁないか位に体力が低下してるし。もうすぐお迎えが来ちゃう前に??アミノ酸でカラダを立て直します!


2004/4/17

[マウジーのジーンズ]
 今日はどう考えても夏!というお天気でしたね〜。どうせならこのまま夏になってくれ、そしたら毎日Tシャツとジーンズで過ごせるから…と願ってしまいました。
 パンツ派の私としては、寒い間はコーデュロイをはいたりしますが、耐えられる気温になったらジーンズばっかりはいてます。カジュアルな服装でも全然OKな会社にお勤めの方は特に、助かりますよね。
 少し前にElleのメルマガで「マウジーのジーンズは実力あり!」という記事を見つけて、渋谷109に勇気を出して入ってみました。5Fをぐるりと1周してマウジーのお店を発見。しか〜し、大音響の音楽と自分が明らかに主要顧客層から10才以上は離れていることがヒシヒシと感じられて怖じ気づくことこの上なし。ファッションフリークのElle編集者が圧倒的な美尻 & 美脚効果を絶賛していたことを思い出し、勇気を奮いショップ店頭のジーンズに触ってみました。シンプルなブーツカットが9800円。試着しないと何とも言えないが、程よいプライス。それ以外のトップスも3000〜5000円台で、冒険してもいい価格。
 そこまで見たあたりで店員さんの目線がこっちを向き、ビクビクしてた私は試着をするどころか逃げるようにその場を立ち去ってしまいました。オバサンうちの店に入らないでよ、と言われるのが怖いがために。(もちろん口には出さないだろうけど。)20代後半でもヘーキで109をウロウロしてた割には、意気地がないです。
 サイトで通信販売も受付けているので、再挑戦でお店に行っても買う勇気が出なかった場合は、こちらを使おう…。moussy styleメニューから商品を選んで電話・FAX・メールで注文できます。他にもmagaseekや携帯でも買えるようです。松屋銀座や伊勢丹新宿店にマウジーのジーンズを集めたショップもあるらしいので、入りやすい店舗に行ってみるか。

 香港では「細い」が一番のホメ言葉らしいのですが、日本ではやっぱり「若い」が一番価値高いですよね。女は年とるとすごく生きづらくなる、と思ってしまった。ふぅ。


2004/4/3

[携帯電話]
 最近、2年半ぶりに携帯を買い替えました。前の機種の後継に当たるものなので操作方法はほとんど変わらないのに、画面は格段にキレイになってるし、カメラ機能もグンとアップしていて満足。欲をいえば、ミュージック・プレイヤー機能が付いてるのが欲しかったな…。
 今朝のブランチでも紹介してましたが、携帯も変わった形のものが買えるようになったみたいですね。(前から買えてたらゴメンナサイ。)
 TVで紹介されていたのは、NOKIA製の正方形に近い葉っぱのような形のものや、キーボードを広げられるものなど。葉っぱ形のNOKIA 7600は、ムービーやミュージックプレイヤー機能もちゃんと付いてます。サイトの説明を読んでいると、音声通信機能のついたPDAのような感じがします。
 ヨーロッパなどでは、USIM(SIM)カードを差し換えることで、何台も携帯電話を持ち替えることができるみたいですね。前に読んだ記事によれば、クリップ式のオシャレなドロップ型や、ストラップでバッグやベルトに付けておける小型の機種があるようです。機能は最小に絞っているけれど、ネックレスにひっかけてパーティに出ることもできるとなると、アクセサリー感覚で使えますよね〜。(ま、パーティなんて出ないケド)
 以前持っていたNOKIA製の電話機には、ベルトに付けられるストラップや、バンドで手を挟むようにして持つことができる別のストラップも付いてました。色も形もスタイリッシュでとっても気に入ってました。
 auのinfobarは久々に欲しい!!と思った機種だけど、また「これなら持ちたい」と思うような、斬新でオシャレな機種、待ってます。


2004/3/14

[派遣社員]
 先月末から行っている派遣先は元々3名のチームだが、抱えている案件の本数が多く、期末の今月はあり得ない量をこなす予定になっている。チームの人々のイライラ感が伝染してきて、私も3日め位から夜になるとイライラを抑えきれなくなっているので、今回はちょっとグチです。やっと半分まで来たが、契約期間の1ヵ月強の終わりがはるか先に思えて、非常に気が重い。前任者が体を壊して派遣期間途中で辞めているのが何故だったのかわかるような気がする。
 初日からちょっと気になる会話が続いていた。元々の社員3名は自分が今やっていることを実況中継しながら仕事をしていて(メールの文面を声に出しながら書いたり)、男性は言い訳がましく、女性2人は叫ぶように会話しながら「私みたいに仕事のデキる奴はいない」と主張しているように聞き取れる。
 他にも色々と不快な原因はあるのだが、他の社員も眉をひそめるようなあまりにやかましい職場って、どう訴えたら効果的でなおかつ人の気持ちを逆なでしないで済むのだろうか。短期の派遣の立場で、どう居心地のよい場を作れるかを考えなきゃいけないとは、トホホである。


2004/3/6

[疲れをいやすのはやっぱり音楽]
 最近、少しメジャーになりかけ??のJazztronik、聴いたことあるでしょうか?DJ野崎良太さんの個人プロジェクトなんですが、2/4にリリースされたNew Album「七色」良いですよ〜 o(^-^)o
 夜中にふらりと立ち寄ったTSUTAYAで試聴して、そのまま全曲フルで聴いてしまいそうに。癒されました。<貧乏なのでとりあえず、借りて帰りました。
 今まで持っていたのは、"Horizon"(ミニアルバム2003.6.25)だけなんですが、元気な時に聴くとちょっと物足りないような感じ? 同じものを心身共に疲れ切った時に聴くと、良さがよくわかると思います。力をしぼり切った後に、心地よく浮かび上がらせてくれるようです。
 こういう日本のクラブ系で活躍していて、なおかつ海外(ヨーロッパとか)で認められている人って、フューチャリングするボーカリストに必ずといっていいほど心地よい声の女性を起用しますね。男性が歌っているのって、割と少なめ。とにかくどんな感じなのか聴かなきゃわからないと思った方は、公式サイトで試聴できるので、どうぞ!


2004/2/29

[残業]
  先週から、極貧生活を一時的に打破すべく、短期の派遣で出稼ぎしています。
 しかし、初日から11時になるような職場でした。予想より、ずっと忙しい。社員さん達は自分のやっている内容を実況中継しながら?モーレツに働いている状態。たぶん、パニック直前の叫び出したいような心境なのだろう。数日目にはあまりの忙しさにキレた隣の社員さんが泣き出してしまった。唖然。
 いつだか会ったOLさんに「フツウのOLだって、8時9時まで働いてますよ」と言われたこともあるので、世の中どこでも人は減るのに仕事量は変わらず、逆に目標値はハードルを高くされているような状況なのだろうと思う。
 こんな話を、毎夏1ヵ月程のバカンスをとる習慣のフランス人が聞いたらどう思うんでしょうね。
 多少給料は少なくても、人間らしい生活を送れる方がずっと生きやすいように思うのですが、誰にも止められない日本の不況。。。


2004/2/20

[ラスト・サムライ]
 遅ればせながら、ラスト・サムライを観た。先日打合せの後、次の待ち合わせまでに時間が空いたので近くの映画館に飛び込んだ。あまり泣くような映画だと思っていなかったのに、気がついたらジワジワっと涙が出ていた。
 合戦だの街角で人を斬るような場面で、どうして涙が出るのか自分でも不思議なのだが、トム・クルーズと一緒に心を無にしようとしていたくらい、すっかり入り込んでいた。どこかで聞いた「心頭滅却すれば火もまた涼し」というセリフが頭の中をぐるぐる回る。
 しかし、小雪がトム・クルーズに着物を着せかけるクライマックスのシーンで思ったのは、当時の日本人女性がそんなに背が高いはずないじゃん、ということ。どうも発想がくだらない方向へ流れがち。あぁ。


2004/2/11a

[努力の指標って?]
 イルハン“王子”がヴィッセル神戸に移籍してきた。うわぉ。ベッカムはそんなに興味ないけど、イルハンは一昨年のW杯のトルコ戦を見た時から目をつけていたので、来日記者会見を何回も見てしまった。「ボクが来たら観客が増える」と、思いっきり観客動員数を意識したご発言。球団側から交渉の際に言われたのだろうか?
 サッカー選手はこのところ容姿で話題になってしまいがちだが、選手達にしてみれば地道な努力の積み重ねが日常なのだろうと思う。努力は他人にわかるように表わすのが難しい。表わす指標があったらいいのになと思う。(強引な話の持ってき方)
 何時間かかったとか、通勤時間を使って何年かかったとかなら数値化できるけど、どれだけ集中したか、本人がどれだけ頑張ったかは測る指標がない。
 同じ時間を使っていても、無駄に時間を浪費しているだけと思う時もあれば、自分なりに頑張ってるなーと思える時もある。そういうときは、私1720DKもやったのよ〜とか言ってみたいのだ。


2004/2/11b

[CMつづき]
 アミノ式のCMは、ちゃんとやってたんですね…。教会の前で、白いスーツの新郎が胴上げというか足上げ宙返り付きをやってました。相変わらずスゴすぎる。どこまでネタは続くんだろう…。

2004/2/1

[CMさまざま]
 「燃焼系、燃焼系…♪」がアミノ式じゃなくて、カテキン式になりましたねー。出てくるのも超人的運動神経な人ではなくなって、ジョギングに出ればタクシーで帰ってくるような人になっちゃいました。緑茶でこんなカラダをカエルのは、ちょっと無理じゃないかと思うのだが…。
 入院すれば松嶋奈々子が面白い顔して(それでも充分キレイ)笑わせてくれるし、部屋を借りれば藤原紀香やチン鯛が勝手に付いてきたりする。
 くぅちゃんはスノボで華麗に舞ってるし、王は畳のある侘びしい部屋に帰還してくるし、負けず嫌いの方々は道でデッドヒートを繰り広げてる。う〜ん楽しいなァ。
 ちょっと体験してみたいのはツーカーの「骨で聞く、骨伝導スピーカー」。それだけのために携帯キャリアを変える気はないけど、踏切の鳴ってる横で通話してみたいです。
 やっぱ牛乳でしょ、のホットチョコや抹茶ミルクも試してみたい。ま、牛乳といえば去年頃放映していた「おいしい牛乳、きびしい牛乳、こいしい牛乳、はげしい牛乳」のどれを買うかで迷うCMが私の中ではダントツなのですが。
 なんて笑っていたら、仲間由紀恵に「暖房の設定温度は20℃」と言われてしまった。いくら暑がりでも20℃はキツイ。22℃じゃダメですかぁ?


2004/1/21

[エバメールは優秀!]
 雑誌の記事か化粧品口コミサイトあたりで評判を知った「エバメール ゲルクリーム」というジェル、これは優秀です。 サンプルを使ってまだ3日ですが、何というか肌が本来の(あるべき)状態になったような感じがします。使った後しばらくすると顔に何かを塗ったという感覚が全くしなくなる、後味の軽さがいいです。
 パッと見は、白濁した普通のジェル。触ってみると、通常のジェルよりは固めで少しねっとりした感じです。顔だけでなく全身に使えるようで、サンプルについてきたパンフには驚くほど沢山の活用法が載っていました。
 ちなみにここで買えます。ジャーに入った一番小さいサイズは900円。無料サンプルもここから頼めます。私の場合、1包でなぜか3-4回使えました。吸い込みが悪いのかも。。。


2004/1/11

[ドラムでストレス解消?]
 ちょっとイライラがたまってきたときに、ふと「ドラムたたきたいーっ!」と思う時がある。学生のころ2年ほどタイコを叩いていたので、あのストレス解放感を思い出してしまうのだ。
 ムシャクシャしたときにお皿を割ったり、服をびりびりに裂いたりする人がいるらしいが、まさにそれと同じようなこと=金属製のお皿を棒で思いっきり叩くのだから、気持ちがスカッとすることこの上ナシ。それだけじゃなく、右足ではペダルをガンガン踏んづけて野太い音を出しているし、左手はスナップを効かせてスネア(太鼓の種類名)をバシバシ叩き続けているわけだから、数曲叩くとスポーツの後のような心地よい疲労感がひろがるのだ。
 あんな両手足バラバラに動かすことなんてできないよーと言われることもあるが、大丈夫。右手のビートに気持ちを集中していれば残りの手足は勝手に動いてくれる。あの音に包まれる感じと高揚感を味わいたいーと、久しぶりにカラダが勝手に熱望している。


2004/1/5

[新年の抱負]
 お正月に実家へ帰って連日お腹一杯食べてきました。父がどこからか仕入れてきた情報によると、アメリカ人の今年の抱負(目標?)は、1位がなんと「減量する」だったそうです。5位までの中に「健康のため定期的に運動をする」とか「ちょっとしたことでくよくよしない」とか、心身の健康を意識した回答が多かったようです。日本人の挙げる抱負とはニュアンスが違っていて、なんとか実行できそうな内容ですよね。
 ついでに、ウラを取ろうとして検索しているときに見つけたのがココ。朝日新聞サイトのMYTOWN USAにある、アメリカンコラムのページ。「USAまずいもの大全」とか「アメリカB級映画の旅」とか気になるタイトルが並ぶ。おヒマな時にどうぞ。



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