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超初心者のためのワイン講座

ワインのショッピングサイトに約1年半携わっていた時のことですが、オフィスにはサンプルワインがゴロゴロしているし、ティステイング(試飲)と称して仕事中に飲むこともしばしば。(午前中はなるべく避けますが...。)20種類くらいのボトルを一度に目の前にしたりすると圧巻です。
おかげで、ちょくちょくワインを口に運ぶことが当たり前になりました。前は、バーボンのロックとか、ウォッカやテキーラのカクテルをあおっていたのに。
 
ワインは難しい、高い、と思われがちですが、もともとは食事に合わせて、より美味しく食べるための飲み物として発展してきています。だから気張って飲むようなものではなくて、ビールみたいに気軽に飲んでいいものなんだと思います。
 
レストランなどで高いという印象があることも一因だと思いますが、たぶん、

 (1)開けるのがめんどくさい

 (2)一度に1本(750ml)は飲みきれない

 (3)どれを選んだらいいかわからない(味の違いがよくわからない)

ので普段飲みにならないのでしょう。
 
ならば...というわけで、ワンポイントでアドバイス?してみます。意外と知られていないようですので。
ちょっと邪道と言えば邪道なんですが、これを読んだ方が、いくらかでもワインに親しめるようになってもらえたらうれしいです。

先に挙げた、
 (1)開けるのがめんどくさい
は、最近スーパーでもコルク抜きを売っているので省略します。数百円で手に入ります。

 (2)一度に1本は飲みきれない
は、飲み終わったペットボトルに保存するという手があります。

まず、空の500mlペットボトルをすすぎます。(中を乾かしてくださいね。)
飲みきれなかったワインを注いで、しっかり蓋を閉めます。
あとは冷蔵庫に入れておけば1週間くらいはもちます。<経験的に。あんまり放っておくと酸っぱくなります。
なるべくなら、空気ができるだけ入らないように、ボトルの口ギリギリまで入れると酸化を防ぐことができます。
そのためには、飲み始める前にまずペットボトルに移し替えておく方が、ベターです。これなら、フルボトル(750ml)を1/3位ずつ楽しめます。