雪の結晶 (2005年12月21日)
今朝はマイナス15℃くらいまで気温が下がり、ちらちらと雪が降っていました。娘を学校に送った帰りにふと車の窓ガラスを見ると、舞い降りた雪の結晶が見えました。よく見ると色々な結晶の形が有ることが分かりました。車を降りて雪の積もった窓枠を見ると、雪の積もった部分はまるで星形の金平糖が重なっているかのように、きれいな雪の結晶が層になっていました。このときばかりは、寒い所に住んでいて、少し得ををした気分になりました。