朝の登校(2005.10.22)

キンダーガーデンの朝は8時25分に始まります。長女の平日は7時に起き、朝食を済ませて、家から車、良い天気の日は徒歩で学校へ行きます。学校は家から歩いて10分ほどの場所にありますが、子供達の送り迎えは必ず親が同伴することになっています。日本人の感覚からすると少し過保護のような気がしますが、幼児誘拐が頻繁に起こる国ですから、仕方がありません。学校に到着すると、時間になるまで、校庭で遊びます。そして、8時25分。ポオーっという音が鳴ると、子供達はそれまで遊んでいたのにもかかわらず、走って校舎の前に集まります。そこには各クラスのマスコットの絵が描かれていて、その前にクラスメートが整列します。先生は子供達が揃ったことを確認すると、子供達を連れて建物の中へと入っていきます。なぜ毎日校庭に並ばなければならないのかは分かりませんが。教室へ入っていく列が通る横で、親たちが手を振ります。毎朝繰り返される風景です。(写真は整列したところです。)