「
そして誰もいなくなった
」
...............アガサ・クリスティ
...............ハヤカワ文庫 540円+税(図書館)
...............ISBN4-15-070001-X
最近東野圭吾にまた嵌まっていて「
ある閉ざされた雪の山荘で
」を読み始めたら、作中にこの本が出て来た。「むむっ、この本を読む上で読んどいた方がおもしろく読めるのかな?」と思い、古びた文庫本を図書館で借りて来た。
さすがはミステリーの名作と呼ばれるだけのことはある。おもしろかった。しかもこれが1930年代にに書かれているなんて。欧米文学(オーベーカ!)って凄いなあと思う。東野圭吾のいくつかの密室系のミステリーはこの作品をヒントにしているわけね。
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