「
回廊亭殺人事件
」
...............東野圭吾
...............光文社文庫 514円+税
犯行現場の構造を使った良くできたトリックと「そう来るか」というストーリー。いかにも東野圭吾ミステリーと言えるようなミステリー。結末は予想はしていたけれど、そうあって欲しくはなかった。
莫大な財産の相続を巡る人間の醜い争い。その醜さがもたらした悲しい結末。
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