パーク・ライフ

...............吉田修一
...............文春文庫 410円


 この間読んだパレードの衝撃がすごかったもんだから「吉田修一ってすごいぃ〜ふがふがふがぁ」と調べてみたら、この「パーク・ライフ」で芥川賞を受賞していると言う。これは読まねばと読んでみた。

 文庫はとても薄く「これが芥川賞作品?」と芥川賞のことは良く知らないまま勝手な想像をしていた。そしたら、しかも短編が2つ入っていて「パーク・ライフ」はさらに短い短編集だった(それは当たり前で芥川賞は短編作品に与えられる賞だった。今の今まで知らんかった。)。

 で、内容は・・・よくわからん。うーんすごいのか?うーん吉田修一って?とりあえず日比谷公園に行ってみたくはなったけれど。

 どちらかと言うといっしょに入っている「flowers」の方に少し考えさせられたりした。

読書日記目次へ