「
「超」整理法
」
...............野口悠紀雄
...............中公新書 777円
1990年代のベストセラーです。「押出しファイリング」という私がかなり影響を受けた新しい整理法を世に出した本です。
1994年に社会人1年生だった私はこの本を読み「押出しファイリング」を使い始めました。このやり方は書類等を数人で共有する仕事の場合には無理なのですが、私は研究開発部門という基本的にはひとりで仕事をすることが多い部署を渡り歩いて来ましたので、以来14年間ずっと使っています。
本邦初公開!私の押出しファイリング
机の3段目の引き出しに格納しています
この方法でずっと机の上はきれいだったのですが、今の職場に異動してから工場のルーティーンワークも職務に加わったため、机の上に置きっぱなしになってしまう書類(厚さで約5センチほど)が存在するようになってしまいました。こういった書類はデスクトップ(パソコン上ではなく机の上のことです)の作業性を悪化させますし、見た目もあまり美しくありませんので、その改善のために14年振りにこの本を読んでみたのです。
机の上の山積み書類
この5センチ分がなかなか片付けられない
隣のすごい山積みは整理の概念のないO君の脇机です(^^;)
で、基本を取り戻し、バッサバッサと押出しファイリングに格納して06月06日金曜日の帰宅前に山積み書類を一掃してすっきりしたしだいです。私にとっては片付けはすごくストレス発散になるのですが、みなさんはそんなことありませんか?
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