「
女たちは二度遊ぶ
」
...............吉田修一
...............角川文庫 500円
女性について描いた(1人称の主人公は別にいる)短編が11編入っています。ひとつひとつがとても短いのでさっと読めます。
すーっと読んでしまえばそれまでなのですが、じぃーっと考えると「うーむ」と思ったりもします。
吉田修一はどういう経験からこのようないろいろな話を書けるのでしょうか。毎度ながら思います。
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