「
検屍官
」
...............パトリシア・コーンウェル
...............講談社文庫 960円
この本の題名はよく聞いたような気がします。有名な本のようです。
少し前にはまっていた横山秀夫の「
臨場
」と同じく検屍官が主人公です。こちらは女性です。
恐怖をかき立て、まさかこいつが犯人・・・と思わせる描写はなかなかなものです。有名なのも肯けます。それにしても検屍官という職業はは本や映画などの題材として格好のようです。検索したらいっぱい出てきました。
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