「
静かな爆弾
」
...............吉田修一
...............中公文庫 480円
最近の吉田修一はこんなふうな短めの小説が多いですね。そして「この後どうなるんだ!」と思う終わり方という点が共通項でしょうか。
描かれている耳の不自由な彼女との日常に「ああ、わかる」「ん?わかんないなあ」というような吉田修一の世界が繰り広げられています。
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