...............重松 清
...............角川文庫 660円・620円


 会社でSさんと本の話をしていたときに、彼女が「疾走を読んだ時は衝撃でした」と教えてくれたので読んでみました。

 最初「失踪」かと思っていたのですが、検索したら「疾走」でした。それはさておき、ある意味衝撃ですね。ちょっと(かなり)悲し目の話です。ぱっと思いつく似たような小説は東野圭吾の「白夜行」ですかね。私はそれほどでもありませんでしたが、心が弱っている人が読むと、読み終わってぐったり凹んじゃうような話ですので元気なときに読むことをオススメします。

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