...............佐藤正午
...............講談社文庫 637円
ひとりの作家に凝ると、立て続けに読んで行くのですが、この頃は佐藤正午をひたすら読んでいました。
付き合っている彼女が「ちょっと買い物に行って」そのまま戻らない・・・というストーリーです。主人公はもちろん探すのですがずいぶん長い間見つかりません。殺人とか、誘拐とか、センセーショナルなことは何も怒らないのですがでも面白いです。読者の想像力をうまく使ったミステリーという感じでしょうか。
(2014/05/18記)
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