「辞めるな!キケン!!」

...............森永卓郎
...............ニッポン放送1,200円+税
...............ISBN4-594-04848-X


 人生の転機のひとつとして、転職というものがある。この本は「ちょっと待て」という側の本。

 何冊か読んだ本で一貫してモリタク先生が主張しているの「ほどほどに働いて、ほどほどの給料」というもの。確かにこの本を読んでいると「じぃーっとして他人の視線は無視してひょーひょーとして、うまいことやってたほうがいいかな」っていう気になってくる。それもひとつの選択だとは思うけれど、なんとなく寂しくないかなぁと思ってしまう自分は会社ニンゲンなのだろうか?

 確かにそのとおりってこともたくさん書いてある。でもその中で良く出てくる「ほどほど」っていうのが難しいんだよなあ。さーて、どうしようかなあ...

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