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2013年04月02日(火) くもり後雨 

 歯医者の待合室で雑誌を読んでいて、赤坂プリンスホテルの解体工事に使われいるテレコップシステムという新しい工法を知りました。こういイノベーションは技術者(&かっこいい建築物好き)としてわくわくしますね。その様子がよくわかるのはこちらのブログの2013年03月25日のgifアニメです。

 毎日生で見てる人は楽しいでしょうね。。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2012年04月02日(月) - 


2011年04月02日(土) 晴れ 

 震災でがんばっている人。原発で文字通り命がけの人。仕事量に打ちのめされる最近の自分。そんなとき思い出したのはセバスチャン・サルガドでした。

 もう20年近く前の話なのできっかけが何だったのか忘れてしまいましたが、学生時代にわざわざ東京の日本武道館に高田対北尾を見に行ったことがありました。

 調べたら上のリンクにあるように1992年10月23日でしたので、大学院の1年ということになります。しかも今回調べるまで知らなかったのですが「実は八百長が仕組まれた試合だった」と高田が最近告白していたのですね。

 そんなことは今となってはどうでもいいのですが、その試合会場だった武道館の近くのどこか(恐らく国立近代美術館)でセバスチャン・サルガドの写真展をやっていたので、いっしょにプロセスを見に来た大学の同級生のSと当時バイトしていた東急ホテル名古屋で一緒だったY君を無理やり(?)誘って行きました。

 記憶がおぼろげなのですが、油田で油まみれになった労働者の写真にひどく感動したのを覚えています。そのときも会場で、確か5000円くらいで写真集が売っていたのですが、迷った挙句買い(え)ませんでした。

 20年の時を経てその写真集が急速に欲しくなり、ネットで検索したら中古ですがアメリカで見つけました。

 それが今日届きました。

セバスチャン・サルガド  
 セバスチャン・サルガド

  「Workers」の1枚
  

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2010年04月02日(金) 晴れ 

 定時ダッシュで白馬へ。

 途中松本で降り、最近恒例のおぶ〜でお風呂に入りました。少し前から原因不明の右肘痛なので、ここの低周波風呂が心地良いです。びんびん来ます。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2009年04月02日(木) 晴れ 

 今日は月に一度の報告会の日でしたが、発表の原稿を直したかったので朝4時起きでやりました。昨日映画を見に行って寝たのが0時過ぎだったこともあって1日とても眠かったです。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 64.05Kg・13.9%

2008年04月02日(水) 晴れ 

 昼に人事部から電話があり「通信教育をFAXで送りましたか?FAX受付はダメなのです」とつれないお言葉。確かに03/31の24時は15分くらい過ぎてしまっていたし、FAXで送るのはやや反則技と言えなくもないですが、残念です。それよりもちょっぴり恥ずかしかった。それを聞いた主婦Yは大笑いしていました。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2007年04月02日(月) - 

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2006年04月02日(日) 雨 

 朝5時半過ぎに目が覚めたので、雨がパラパラする中芝生の手入れをした。枯れた芝を取り除き、端っこをはさみで切って、それから根切りをした。1年経ってきれいに生え揃ったところもあればまばらなところもある。朝ご飯の後でホームセンターに行き、芝の目土を買ってきた。その目土をレーキで擦り込んで一通りの作業は完了。きれいに新芽が出てくれるといいけれど。

 ホームセンターへの途中に大学がある。その近くのマンションで親子が引越作業をしていた。そうかあ、新年度か。期待に胸を膨らませているのだろうか。自分が大学に入学した頃をちょっとだけ思い出す。

 芝生の手入れが終わったところで、美容院の予約の電話をしてみる。ところがどこも満員だった。そうかあ、新年度か、みんな考えることはいっしょなのだ。インターネットで出てきた隣駅前にあるお店に電話をしたら「今からならいいですよ」と言われたので急いで行ってきた。クーポンを使って3,465円也(ただしシャンプー1,050円は別で、やってもらわなかった)。すっきりして満足。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2005年04月02日(土) 晴れ(白馬) 

 一晩経っても当然パジェロミニの調子は戻ることはなく、それどころか、冷間時はほんとにパワーが出ない感じだった。そんな心配があったので、スキーを滑っている間も「どうしようかなあ?」「プラグを変えてみようかなあ?」「帰ってエンジンかからなかったらどうしよう?」などと考えてしまい楽しくなかった。

 去年の夏の車検時に「プラグを交換した方がいい」と言われていたことがあったので、だめもとでプラグを交換してみようと決めてスキーから早めに帰ってきた。でも、ここ白馬では工具もなければ、プラグを売っている店もなさそう。いろいろ検討した結果、三菱のお客様相談室に電話して近くのディーラーを聞いてみた。すると、穂高町と長野市内にあるとのこと。道がわかる穂高町のお店に電話してみた。

 時間も遅かったので、予想通り「その場での修理は難しそうです」との回答だった。少し考えて「だめもとでプラグ交換だけやってもらえません?」とお願いすると、少し待たされた後「プラグの在庫は当店にはないのですが、近くのお店にありましたので対応させて頂きます」とのうれしい回答だった。

 ほのかな期待を抱きつつ、1時間かけて穂高駅近くの松本三菱のディーラーに行った。コーヒーを出してもらいしばらく待っていると、電話で対応してくれたTさんがプラグを2本持ってきてくれた。見ると1本は真っ黒で、しかも電極が変形していた。「第4気筒のプラグがこの通りおかしかったので、圧縮を調べましたらその気筒だけ圧縮が出ないです」とのこと。

壊れたスパークプラグ  壊れたスパークプラグ
  こりゃあ調子悪いわなあ
  何かが当たった痕跡だな

 なんらかの理由で、バルブが曲がったか、ピストンリングが飛んだか?作者Jの知識から予想できるのはタイミングベルトの歯飛びだが、そうでなくても高回転時にバルブが踊り、なにかの拍子にバルブとピストンがヒットすることもあるという。それは知らなかった。
 なんにしろシリンダーヘッドを降ろしてみないと真因はわからないので、とりあえずプラグを戻してもらい退散することにした。工賃分のお金を払って帰ろうとすると「いいですよ。サービスします。お気をつけて」とうれしい対応だった。がんばれ三菱自動車!

 治らなかったのは残念だけど、不調の原因(症状)がはっきりわかったので気分的には晴れ晴れ。660cc×3/4=495ccではパワーないわなあ。正確には機能していない第4気筒が負荷になっているからそれ以下か。

 ■ 今日のトレーニング ■ スキー
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2004年04月02日(金) 

 定時ダッシュで会社を出て、三省堂のタワーズ店に。昨日から探している英語の本を探すが、ここでも見つからず。店内はとても混雑していた。

 そのまま中央線に乗り、多治見で主婦Yと合流して白馬へ向かう。この季節になると、スキーに行く車は極端に少なくなる。道中に雪もないから気楽なもので、家に帰るような感じだ。といっても300km弱の道のりに変わりはないが...

 豊科の平安堂、大町のツタヤ書店と道中でも2軒の本屋さんに寄り、本を探してみるがここにもなかった。こういう地方の本屋さんの品揃えと比べると、名駅近辺の書店の充実ぶりはすごいということをあらためて感じる。贅沢言っていてはいけないねえ。でも、豊科の平安堂にはガーデニング関係の本が充実していたので、主婦Yは喜んでいた。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2003年04月02日(水)

 定期券を買うときに継続だと申込書を記入せずに買うことができる。きちんとした駅員さんだと「内容に変更はありませんか?」と聞いてくるが、今日の人は何も聞かなかった。作者Jの定期の年齢はは名駅の本社勤務に異動になった時の30歳のままである。年齢は1年ずつ増えていくのだから、継続であるならば初回に買った日付をカードに記録しておいて購入時の日付から年齢を増加していくというシステムにしたらいいのではなどと思う。一方で「異動してからもう3年経ったんだとわかるなあ。」などとも思う。

 ■ 今日のトレーニング ■ 腹筋50、チューブ(広背筋50、大腿筋50)
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 61.0Kg・18.5%

2002年04月02日

 車でとある私立高校の前を通ると、入学式のようで親子連れで校門からぞろぞろ出てくる。校門から少し離れたところでいろいろ物売りがチラシなどを配っている。少し離れたところというのがおもしろい。

 作者Jが小学生の頃も、下校時間に校門のところで教材やいんちき臭いおもちゃを売ろうとする怪しげな人が時々登場した。田舎の純朴な少年たちはすぐに騙されてしまい、家に帰って「欲しい。欲しい。」とだだをこねるが、親からは怒られる。さらに学校では「ああいう人から物を買ってはいけません。」などとお達しが出たりした。

 時は進んで、大学生の頃も金山のウィンズ(場外馬券売場)に行くと、ウィンズから少し離れた歩道で怪しげなオッサン(やや怖面)が予想を書いた紙を無理やり見せて「どうだ。」と言う。さらにサクラの別のオッサンが「これはいい。」などと言って、ポーンと1万円を払ったりする。というような商売をしている人がいた。気の弱い人は払っちゃうんだろうなあ。

 最近でも幕張メッセで大きな展示会があるとアプローチの歩道のところで奇妙な動きをする操り人形みたいなやつを売っている人が登場する。これはいんちきとは違ってその人形がおもしろいので一見の価値あり。