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2014年05月31日(土) 晴れ 

 最近もまたちょくちょくレンタルで映画を見ています。

 TSUTAYAでたまたま手に取った「バーバー」を見終わりました。なんてことはないストーリーなのですが、何か恐怖感のようなものがあるなあと思って調べたら、この間見て「すげー」と思った「ノーカントリー」と同じコーエン兄弟の作品でした。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 64.2Kg・22.5%

2013年05月31日(金) - 


2012年05月31日(木) - 


2011年05月31日(火) - 


2010年05月31日(月) - 


2009年05月31日(日) 雨のち晴れ 

 昨日も書いたとおり咳が出て、どうにも体調が悪いので、今日は1日家の中でじっとしていました。

 ここのところまたゴルフいじりに盛り上がっており、この先も「あの部品を買え、ここを治し・・・」といろいろ調べものをしていました。それらに必要な部品を、過去の部品購入リストやパーツリストなどから調べながら部品番号をリストアップしました。一つだけ部品番号がわからない部品(シートレールに使う部品)があるので、それは今度部品を外して確認することにしました。

 見積額にもよりますが、今回はひさしぶりにアメリカから個人輸入する予定です。こうやって準備しているときもとても楽しいです。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2008年05月31日(土) - 


2007年05月31日(木) - 


2006年05月31日(水) 晴 

 今日も工場に入り込んでいろいろと調べてきた。通常我々技術部との窓口は課長さんだったり、係長さんだったりするのだが、今日はその下のライン長と作業者にじっくり話を聞いてきた。そうすると係長さんが言っていたことと現場作業者の話はかなり違っていることがわかった。やっぱり遠慮せずに現場に入って行くことが大事だなあとあらためて実感した。

 貴重な話を聞けたのは良かったが、設備にもいろいろと不具合があることがわかってきた。新しく作らなきゃいけない部品もいくつかあって、また現業化が少し遅れそうだ。このあたりは後手後手にまわってしまって、完全なミスだなあ。反省反省。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 62.2Kg/20.5%

2005年05月31日(火) 晴 

 隣の部署の測定室に新しいSEM(電子顕微鏡)が入ったので、昨日今日と使い方の講習会があった。TOKIOの国文君に似たインストラクターのにーちゃんは見かけと違い経験も豊富なようで、古い話から細かい話までいろいろと教えてくれた。操作自体は前の職場にあったSEMに似ているので、特に難しくはないと感じた。何にしろ技術はどんどん進歩しているようで、低真空での観察がとても簡単(従来のSEMは高真空下での観察が前提)なようだった。

 SEMに付属しているEDS(エネルギー分散型X線分析装置)の話で、周期律表のB(ボロン)より下は測定できないという話になって、「それは電子殻が1列しかないからですよ」と言われ、昔懐かしい化学の勉強の話を実感した。EDSの原理は「電子殻にある固有電子を電子線で吹き飛ばし、その吹き飛んだ穴(空孔)に他の電子殻から電子が降りてくる時に特定X線を放出するから、それを元に分析する」というものなので、電子殻が1つしかない原子(ボロン以下)は原理上測定できないということになる。おお、勉強って役立つのね。

 まる二日間も講習を受けていると、だんだんダレてくる。講習にはこの装置を利用する各工場の技術部からも技術者が参加しているので、普段あまり話すことのない若い技術者といろいろ話をしていた。中でも工場のS君は、これまでその「熱さ」故少し敬遠していたのだが、聞いてみると住んでいるところもご近所だし、スキーバカだというのでたくさん話してしまった。今シーズンも25日くらい滑ったそうで、だいたい下道でめいほう(奥美濃)に行くそうだ。「めいほうなんてコブないでしょ?」と聞くと、「いや、けっこういいコブありますよ。それも滑りやすいんですよね」とのこと。めいほうなんて10年くらい行ってないなあ。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 61.0Kg・19.0%

2004年05月31日(月) 

 体調は完全に回復することなく、薬を飲んで出かける。通勤の電車の中が一番つらい。いつもは暑がりなのだが、今日だけは電車内の効き過ぎた冷房が恨めしく思える。それでも会社に着くころには、緊張感からか、薬が効いてきたからか、比較的快調になる。

 午前中は工場へ行き、作業をするとともに、来週搬入される装置の担当営業マンの対応をする。少し大きい装置なので、搬入経路の確認に来たのだ。今の担当者だけが来るのかと思っていたら、以前の担当者もいっしょにやって来た。この担当者は態度が横柄で、「売るまでは愛想がいいが売ってしまったらそれまで」みたいなところがあって、みんなから評判がすこぶる悪かった。そんな折り、我が社の担当から変わったので、そういう噂が伝わってしまったのかと思っていた。聞く話によるとそういうわけではなく、単なる担当地域の変更ということらしいが、今日など、とても腰が低いおじさんに変身していて、どうも評判の悪さが伝わったというのが真実ではないのだろうか。
 この人だけではないが、ずっとつきあっているとだんだんと馴れ馴れしくなってくる営業マンは多い。そうなると納期が甘くなったり、見積で足下を見られたりする。それはある意味こちら側の責任でもあるのだけれど、あまり好ましいことではない。一方で、頑なに他人行儀を続ける人もいる。それはそれでいいが、あまりにも極端なものは困る。逆に業者をまるで自分の部下のように自由に扱う偉い人もいたりする。こういうのは境界線が難しいから、結局「親しき中にも礼儀あり」ぐらいがいいのかもしれない。

 午後からは報告会で、ウトウトと過ごす。1週前の予行演習を兼ねた部内会議でみんなの発表を聞いているのであまり新鮮味はない。隣に座っていたA君が、他の人の発表を聞きながら「それは間違っているよねえ?」というような視線を送ってくるのが楽しい。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 59.8Kg・18.0%

2003年05月31日(土)

 台風の強風の中、8時半に家を出て1時間かけて尾張旭のA医科大学付属病院へ行く。右膝の痛みを診てもらうためで、この病院にはスポーツ整形外科専門の先生がいるとともに、友人Sの奥さんが看護士として勤めている(ただし今は産休中)。

 大学病院だけあって非常に大きな病院で、人も大変多い。受付を済ますと、まず診察券発行までに30分、それから整形外科ヘ行って受付を済ませてから中待合に呼ばれるまでに1時間半待たされる。作者Jは待たされることを予想していたし、ずっと本を読んでいたので何とも思わなかったけれど、長いこと待たされて怒って帰ってしまう人や「いつまで待たせるんだ」とぶつぶつ言っている人がいた。作者Jはラーメン屋で並ぶのは嫌いだけれど、こういうところで待つのは何ともない。それよりもそうやって怒っている人を見ているほうがいやな気持ちになる。

 やっと診察になってからはシステマチックで速かった。問診で症状を説明して「スキーは全日本クラスです」と少しウソもついて診てもらう。先生が、丁寧にひざのあっちを押さえたり、こっちを押さえたり、ひざをあっちに曲げたり、こっちに曲げたりして、痛みがないかと聞いてくる。でも、こういうときに限ってなんともない(笑)。

 「じゃあ、レントゲンを撮ってみましょう」と言われて、1階へ。ここでは待たされることなく、4方向から膝のレントゲンを撮ってくれた。その写真を持って先ほどの診察室へ戻る。
 「骨にも異常はないですねえ」と言われる。正常?(ひざの治療で有名なH先生に診てもらいたいんです)と言おうと思っていたら、先生の方から「他の病院でしたらこれで終わりかもしれませんが、当院にはスポーツ医療の専門の先生がいますから、診てもらいましょう。その先生は月曜の午後で、ああ、再来週から空いてますね。その前にMRIも撮りましょう。ああ、でもMRIの方は6月末までいっぱいですね。じゃあ、MRIだけ他の病院で撮りましょうか?」と作者Jに発言させる間もなく、とんとんと予想していた方向へ進んでいく(笑)。で、来週の土曜日に別の病院でMRIを撮って、その次の月曜日にH先生に診察してもらうことになった。

 この病院では紹介状がないと「特定医療費」なる2,100円が診察代の他に必要だった。調べてみると、初診に関する特定療養費とは、「国(厚生労働省)が病院と診療所の機能分担の推進を図るために定めた制度で他の医療機関などか らの紹介なしに200床以上の病院において初診で受診した場合、初診料の他に各病院が定 めた金額を徴収できるというもの」で、その機能分担とは、「普段の体調管理などは近所のお医者さんが行い、 専門的な検査や入院が必要な治療は大きな病院が行うという、病状に応じた役割分担のこと」とのこと。ふーん。

 「異常なし」などと言われてしまうと、急に治ったような気がして、足取りも軽い。「家を造る〜なら〜、家を造るならああ〜」と鼻歌も出る。

 ■ 今日のトレーニング ■ 腕立て25×2、腹筋30×2,スクワット50×2
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 60.6Kg・19.5%

2002年05月31日

 急に九州の関連会社から引継の件で試験をするために担当者がやって来ることになったので、今日1日指導というか手伝いをした。その彼は朝の飛行機で来て、最終の飛行機で帰るタイトスケジュール。無事に終わってよかった。と、苦労しているというのに、彼の上司は今日から韓国にサッカー観戦だそうだ。休暇の理由は会社には内緒で。いいなあ、その精神(笑)。

・・・

 今日も一つ前の駅で下りてスタコラ歩いていると、道を尋ねられた。その駅への道を聞かれて、今歩いてきた道だから頭では分かっていてもなかなかうまく説明できない。相手が車だったので「あそこは曲がれたっけ?」とか「一方通行じゃなかったっけ?」などといろいろ考えてしまった。あの人は無事に着けたかしら?