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2010年06月13日(日) くもり後雨 

 最近はつけ麺がブームなようですが、家の近くにも先日つけ麺屋さんがオープンしていました。

 入ってみてメニューを見て気づいたのですが、近くにあるカレーうどん専門店の系列でした。多角化といったところでしょうか。

 ぐつぐつと沸騰した状態でスープが出てくるので食べ進んでもスープが冷めずにおいしくいただきました。濃厚なスープは最後に〆の雑炊にすることを想定しているようで、ランチタイムはごはん無料サービスになっていました。満腹作戦ですね。

 ■ 今日のトレーニング ■ レッグマジックX朝60、ジョギング4km
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2009年06月13日(土) 晴れ 

 静養目的で久しぶりにちょっと旅行に行くことにしました。今回の行き先は野尻湖です。

 野尻湖畔にある野尻湖ホテル エルボスコに一度泊まってみたかったからです。ここは酒井順子が雑誌で褒めていたホテル(当時は野尻湖プリンスホテル)です。

 ゴルフのエアコンも治ったので、今回はゴルフで出発です。ETC1,000円の恩恵を受け、東海環状→中央道→長野道→上信越自動車道とひた走り、昼前に信州中野ICで降りました。野尻湖に一番近いのは信濃町ICなのに信州中野ICで降りたのは、そうげんラーメンに行きたかったから。「信州に来てもラーメンかよ」というつっこみが来そうですが、田舎にしては(失礼!)丁寧な仕事振りでとてもおいしかったです。

 あとは山の中を走り、想像以上に狭かった野尻湖周遊道路を走ってエルボスコに到着しました。

 エルボスコは想像以上に気に入りました。閑散期(?)だからかもしれませんが、非常に静かで、落ち着いた雰囲気でした。清家清の設計である建物自体にも惚れ惚れしました。私が今まで泊まったホテルの中では1,2を争うかもしれません。

客室の廊下  
 客室の廊下

  緩やかな曲線になっています
  

 メインキッチンはイタリアンAWkitchen(東京の有名なパスタハウス系列)なのですが、別メニューになっていた農園バーニャカウダ(生野菜を暖かいアンチョビーソースで食べる)がとてもおいしかったです。おいしい高原野菜はほんとに甘いです。

 エルボスコにはぜひまた、できたら冬に来たいと思いました。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2008年06月13日(金) - 

 アメリカの関連会社から研修に来ていたJさんの送別会がありました。基本的なスタンスとして会社の飲み会はさぼることが多いのですが、今回はなぜか出席となってしまいました。

 貿易部主催の会だったので英語に少し尻込みしてしまい主役のJさんとも最後に2言3言しゃべっただけでした。家に帰ってから「せっかくの機会だったのだからもっと話しとけば良かった」と少し思いました。何にしろ普段から英語を使う機会がもう少しあればいいのですが。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2007年06月13日(水) - 


2006年06月13日(火) - 


2005年06月13日(月) 晴 

 今日はいよいよ大腸の内視鏡検査の日。

 朝食は絶食で、8時から下剤(ニフレック)の飲用スタート。最初の1時間で1リットル、次の1時間で1リットルの指示で、便の有無をチェックリストに記入していく。飲む前は「2リットルも飲めるのかしら?」と思っていたけれど、1リットル飲んだあたりから、飲んだだけ出ていくのでそれほど苦痛でもなかった。スケジュール通り3時間で飲み終える頃には、これまた見本写真の通り、出てくるものは黄みがかった液体のみになって検査準備完了。「これ考えた人、すごいなあ」とただただ関心。

 その後も何回かトイレに行って、2時半の検査予約に合わせて病院に到着。検査受付でロッカーの鍵とジャージみたいなズボンを渡され「下はすべて脱いでこれをはいて下さい。上はロッカーにある検査服を着て下さい」と言われた。ロッカーに行ってそのジャージ風のズボンをよく見ると、お尻のところにまーるく穴が空いている。「こんなのHビデオでもなかなか見んなあ」と一人笑ってしまった。まあ、確かに大腸の検査だから、肛門を出すにはちょうどいい。

 着替えて受付に戻ると、問診表を書くように渡され、血圧も測るように指示された。問診表での確認事項は など。自分の目で映像を見たかったので麻酔なしを選択した。また、そう何日も会社を休めないので「1泊まで」を選んだ。
 しばらく待っていると、看護士さんがやって来て、問診表に書いたことの確認をされた。「1泊までとなりますと、大きいポリープがあった場合切除できなくなってしまいますが・・・」と言われたので「じゃあ、医師の指示通りに」と変更した。ポリープの大きさとか、数で入院日数が変わるということだった。

 しばらく待っていると検査番号と名前を呼ばれ、検査室へ。ベッドの上に横向きに寝るように指示された。胸にひざを抱くような格好だ。ちょうどモニターもよく見える。撮影をしやすくするための「腸の動きを止める薬」の血管注射をしてもらってしばらく待つと、若い先生がやってきて「じゃあ、始めますね」と検査開始。最初に指を入れられ(あはん!)、その後カメラが入れられた(ようだ)。予想していたほどの違和感はなかった。肛門付近からずんずんと奥へ入っていく、モニターにはきれい?な腸壁の映像が見えていて、焼肉屋さんを思い出させた(^^)。

 途中で体の向きを変えられ(仰向けに)、検査は進んでいった。撮影しやすくするために腸内に空気を入れたり出したりするので、時々おなかが苦しかった。「そろそろ一番奥です」と言われ「何もなかったか」と安心した瞬間に「あっ、ありましたね」とポリープ発見!モニターを見るとちょうどデベソみたいな感じで見える。モニターでは大きく見えたけれど、先生曰く「4mmくらいで小っちゃいですよ」とのこと。
 看護士さんに何か指示をしていた後「じゃあ切りますね」と切除処置に移る。事前の説明であったように投げ縄のような道具が出てきて、ポリープを掴む。そして、キュッっとつまんだ後「じゃあ焼きます」と言って焼き切られた。一瞬のことで痛みはまったくなかった。でも、切った場所からは出血する様子が見えた。「どうするのかなあ」と思っていたら、今度はクリップみたいな物が出てきて、そこをうまい具合につまむ。そのままそのクリップは置き去りにされたように見えた。「置いてきていいのかな?後で取るのかな?」などと考えていた。

 その後は特に異常はなく(ちょっと痔がありますねとは言われた)、だいたい20分くらい?で検査終了。おしりに紙おむつを当てられ、トイレに行ってウォシュレットで洗浄して完了。麻酔を打った人は一人では歩けないような感じで、看護士さんに付き添われていた。

 自分の服に着替えて待っていると部屋に案内された。部屋はとてもきれいで、4人部屋だった(追加料金で個室にもできた)。腹減ったなあと思っていたら、マドレーヌと豆乳ケーキ、野菜ジュースがおやつとしてもらえた。
 入院の可能性もあるということで最低限の用意(着替え、スリッパ、洗面用具など)は持って来ていたものの、「暇だから本とか欲しいなあ」と思い、看護士さんに「ちょっと家に帰ったらだめですか?」と聞いたら「それじゃあ意味がありませんから、だめです」ときっぱり。でもぴんぴんしてるし、暇だし、ということで抜け出して家に帰った(よい子はマネしないで下さい)。この時点では明日も丸1日拘束かと思っていたので、iPod、文庫2冊、ハードカバー2冊、通信教育、おかし、お茶といろいろ持ちだしてそぉーっと病室に帰った。

 夕方には主婦Yが寄ってくれて、「家に帰ったこと」「お菓子を食べようとしていたこと」を咎められ、お菓子は没収されてしまった。冷静に考えればその通りで、夕飯も5分粥だった。それでも1日何も食べていない身としては、とてもおいしく、日頃の贅沢とか健康のありがたみを痛感した。夜8時には寝てしまった。

祝!初入院  祝!初入院
  こでまで入院した記憶はないから、初入院かも
  入院しても明日の日本を憂いて勤勉な作者J(ウソ)

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2004年06月13日(日) 

 ベッドでの初眠りは自分はなかなか快調だった。でも、主婦Yはいまいちだったようで、「レギュラーのほうがよかったかなあ?」と首をかしげている(作者Jはレギュラー、主婦Yはハードのマットレスを選んだので)。自分自身の慣れも、マットレスのなじみも出てくるだろうからしばらくはベッドを交換して寝てみたりして、様子見かな。

・・・

 主婦Yの母と兄一家がやって来たので、昼に近くのお好み焼屋さんへ行った。自分としては「お好み焼はおやつだ」と思っているのであまりお好み焼屋さんに行くことはないのだが、とても混雑していて満席だった。みんなお好み焼をご飯として食べるのね。このお店はおしゃれなお店なのでカップルが多く、確かに親密度を上げるにはいっしょにお好み焼を焼くのはいいのかもしれない。
 原材料は安いし、お客さんに作ってもらうのだからその工数もかからないけど、回転率は悪いよなあなどと考えつつ、おいしいお好み焼を食べる。

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 義兄一家が帰った後は来週からの来客週間に向けてリビングのオーディオボードを整理した。昔の写真などが出てきて、それを見ていると手が止まる。当たり前だが7〜8年前はみんな若い。

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 ビデオにキャプチャーボーイ(字幕発生器)を取付けたので、久しぶりに「FRIENDS」(アメリカの青春コメディ)を見てみた。元々は英語の勉強のために買ったのだが、今日見て特に印象に残ったのはアメリカ人の陽気さや男女間を越えたあっけらかんとした会話の数々。まあドラマだからある程度脚色してあるだろうが、何でもジョークにして笑って済ませられるような楽しい気持ちになる。

・・・

  夕方に岡崎のイオンショッピングセンターに出かけた。さすがに勝ち組だけあって(でもシャープへの仕打ちはいかんよなあ)、5時過ぎだというのに周辺の道路からとても混雑していた。店内もとても賑わっていたが、その中でも外国人率がとても高いように感じた。ブラジル系?のような女の子達が多く、彼女達はリオのカーニバル(行ったことはないが)のような格好をしているので、目のやり場に困る(ほんとは困らんが)。それに、みんなタトゥーを入れている。最近は日本人でも腕などに小さなタトゥーを見せている若い人がいるが、あれは本物だろうか?

・・・

 「今週は夜更かし(早起き?)してF1を見るぞー!」とひとりで盛り上がっていたが、夕方に予選結果を見たら佐藤17位でがっくし。一応夜中に目覚ましをかけ、1時に一旦起きたが残念ながら睡魔に勝てずにまた寝てしまった。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 59.4Kg・19.5%

2003年06月13日(金)

 金曜夜の三省堂。ゆっくりと見て回る。MホームのSさんに教えてもらった建築家ル・コルビュジェの本を何冊か見る。建築家の写真集を集める人がいるという話は聞いたことがあったけれど、これまで手に取ってみることはなかった。

 機能美というものは確実に存在する。初代ゴルフもジウジアーロの作品で、そのデザインは今でも色あせることはない。初代ゴルフが登場したのは1974年だから、本当にすばらしいものは30年経ってもかわらない。ということは家も本物を買えば30年経っても変わらないということか。

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 隣の車両から小さな男の子を抱いた女の子が移って来た。日本人ではない。中国の人?座席は空いていない。ドアの前の座席に座っているのは4人。右の座席には若い女の子の2人連れ、ぺちゃくちゃとおしゃべりに夢中。左の座席には女の人と子育てを終えたようなお母さん。

 お母さんの視線が動く。「座席を譲ろう」という顔。その親子に声をかける。言葉は通じないようで目と目で、すっと座席を譲る。二人ともいい笑顔。右側の若い女の子達は気づくことすらない。母親ならではの気持ち。

 ■ 今日のトレーニング ■ なし
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 59.4Kg・17.5%

2002年06月13日

 06:17の電車に乗り、名駅から06:52のバスに乗って名古屋空港へ、08:00のANAに乗って仙台へ。寝不足で眠い。暑いと思って半そでYシャツで行ったら、仙台は寒かった。16℃。名古屋空港も仙台空港もサポーターの姿が多い。

 出張先は米沢なので仙台営業所の人の運転で福島経由の片道2時間半のドライブ。道中さくらんぼや桃の畑が多い。お客さん2件を回って、仙台空港に舞い戻って最終の飛行機で帰る。帰りの飛行機は空いていた。

 同行したもう1人の九州の関連会社の人は、高木ぶーみたいな体形なのに熱烈なサッカーファン。Wカップ開幕時には韓国に行ったし、大分でもチュニジア対ベルギーも見たという。でも福岡からだと韓国往復24,000円と安い。ちなみに福岡→仙台は正規運賃だと60,000円もするそうだ。

 名古屋空港からのバスに乗ると、「おーい」と呼ぶ声。誰かと思ったら以前お世話になって、今は九州の工場へ異動された関連会社の取締役だった。この人はいろんなことが判っている人で、名駅までの30分間にいろいろためになる話を聞く。前向きな姿勢、考え方を聞き、作者Jはやや反省する。

 こんなちいさなさくらんぼでも1,050円もした。

プチトマトじゃないよ