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2010年09月21日(火) - 


2009年09月21日(月) 晴れ(新潟) 

 新潟2日目の今日は、目的地に新潟を選んだ理由のひとつである新潟競馬場へ行きました。新潟駅から直通バスに乗って約40分で到着しました。

 昔競馬が好きだった頃から、日本で唯一の直線レースをいつか見たいなあと思っていたのですが、ついに実現しました。

 最近は馬券を買うこともほとんどなく、競馬をしたのはずいぶんひさしぶりだったのですが、欲がないといいのか結構当たりました。9レースで8,900円使い、4レース的中で9,450円戻って来ました。待望の1,000m直線レースはすごい迫力でした。おすすめです。

 新潟駅に戻り、駅前の富寿しでおいしいお寿司を食べました。新鮮な海の幸がおいしいのに加えてお米もおいしいのでお寿司もとてもおいしかったです。新潟の2日間は最初から最後までおいしい満腹の旅でした。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2008年09月21日(日) 雨 

 結婚10周年記念イヤー第一弾ということで、主婦Yが友達に勧められて決めた奥伊根に旅行です。

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 関西方面に行くことはあまりないので、以前から来たかったインスタントラーメン発明記念館に寄りました。カップヌードル好きの私の念願がひとつかないました。

 記念館内はとても混雑していたのでラーメンは食べなかったのですが、近くにある一風堂と日清食品とが協力して作ったという百福亭で食べました。さすがという丁寧な仕事振りが伺え、ラーメンもチャーハンもとてもおいしかったです。

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 今日のお宿は和亭です。ちょっとした値段なのですが、結論から言いますと値段以上の価値を感じました。部屋にある露天風呂も最高でしたし、料理もとてもおいしかったです。何より静かでゆっくりできる雰囲気が気に入りました。またカニの季節に来たいです。

露天風呂でのんびり読書  
 露天風呂でのんびり読書

  ねっとりしたお湯が心地良かったです
  

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2007年09月21日(金) 晴れ 

 今日は川崎に出張だった。打合せは営業さんから聞いていたほど深刻な話ではなく「○○を改善したいんだけど、アイデアはありませんか?」という程度だった。技術営業のO川さんに頼まれて来てみたものの、結果的には自分の出番はほとんどなかった。まあ、こういう楽な出張も気分転換になっていい。

 新横浜からの指定を取って来たというOさんと3時過ぎに新川崎駅で別れ、こちらは東京方面に向かった。品川から早い列車で帰ろうかとも思ったが「たまには・・・」と新橋から銀座方面を歩いた。

 まずはApple Store Ginza。初めて見た新しいiPod nanoは写真で見るよりずっと小さく薄くかっちょよかった。店員さんも、お客さんも外国人が多かった。

 続いて伊東屋。確かにすてきな物がたくさんあったけれどちょっと期待し過ぎていたので期待ほどでもなかった。老舗だけあって古いビルのようで、もう少し売り場がゆったりしていたら。

 帰り際に無印良品有楽町も。無印良品の最大店舗だけあってとても大きくて、Meal MUJI、めがね、花良品、MUJI LABOなどいろいろ発見。めがねに結構気に入ったのがあったけれど、時間がなくて断念。

 指定を取っていた時間まではまだ早かったので自由席で帰ろうと思ったがさすがに3連休前の金曜でとても混んでいたので、こだまで帰ってきた。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2005年09月21日(水) 晴れ 

 ガソリンを入れたら、コスモザカードの会員価格でハイオク@132円だった。前回入れたのが9月1日で、その時は128円だったから、この半月でまた4円上がったということになる。値段表示をぼんやり見ていたら灯油が4桁だということに気づき、驚いた。灯油と言えば700円前後という固定観念があるのだが。原油高騰はどこまで続くのだろうか。

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 なんとか3.5連休をちゃんと休もうとがんばっていたら結局終電になってしまった。途中の駅で「終電なのにいっぱい人が乗ってくるなあ」と思ったらスマップのコンサートか何かがあった(?)ようで、KIMURA TAKUYAなどと書いたうちわを持っている人が多かった。おばさんが多くて、スマップのファン層も高齢化なのだろうか?

 そこまでは記憶があったもののみごとに寝てしまったようで「次は○○〜」というアナウンスで目が覚めた。すっかり寝過ごしてしまっていた。折り返しの電車はもうなかったのでよれよれになりながら一駅分の20分を歩いて帰った。いつもよくウォーキングで歩いている距離なのに、とっても遠く感じた。あーちかれた。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 61.6Kg・19.5%

2004年09月21日(火) 

 前にも書いた司法試験(資格試験)受験界で有名な柴田氏のHPに「柔道部物語」のことが書いてあった。大相撲の朝青龍関を柔道部物語の西野に例えていた。ぴったりという訳ではないけれとなかなかいい視点かもしれない。自分が好きなものが自分が普段見ている人も好きだったりするとなんとなくうれしい。

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 3連休明けの今日は、午前中は部内会議の予定だったので、連休からの復活にはもってこいだと思っていた。始業ギリギリにデスクへ行くと、なんだか部長がバタバタしていて、会議は明日に順延された。詮索好きのF君が「10月からの新体制の話でしょうかねえ?」とか、「人事の話でしょうかねえ?」とか、ぶつぶつ言っていたけれど、真相は闇の中のまま。ぽっかり空いた時間に、会議の資料をゆっくり見直し、環境ISOの教育資料を作ったりしていた。

 昼ご飯を食べたら工場に移動し、もくもくと試作作業をこなす。金曜日に急な来客をセッティングされてしまったので、少し試作スケジュールがタイトになってしまった。今週は祝日もあるし。「明日来ればまた休みかあ」とちょっとうれしく思い、今日の作業を無事終えた。

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 連休前にY田さんが「3連休にぶどう狩りに行く」とか話していて、工場で「○○狩りに行ったことがあるか?」という話をしていたら、H松さんが「ボンタン狩り」とナイスな発言をしたらしい。いやー、そんな言葉聞いたのは20年振りくらいか。ややうけ。

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 同期のK納のWeb日記を読んでいたら、誕生日プレゼントに奥様からiPod minをもらったそうで写真が載っていた。とてもうらやましい。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 60.0Kg・18.0%

2003年09月21日(日)

 調子の悪かった電話機の子機が修理から帰ってきた。「何もしていないのに突然電源が入る」という症状だったのだが、修理明細には「ほこりが溜まっていて接触不良でした。」とのこと。お恥ずかしい。掃除はちゃんとしましょう。

 台風の影響か、前線の影響か、とても涼しい。涼しいというか朝晩は寒いくらいだ。夜のジョギングにちょうど良い気候になってきた。もうすぐ10月だもんな。白馬はこの間7℃だったそうだ。

 夜ランニングに出た以外は一歩も外に出なかった。午前中と午後と2回も昼寝をした。睡眠の秋?

 ■ 今日のトレーニング ■ ジョギング6Km
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 58.2Kg・18.0%

2002年09月21日 晴れ 

”涸沢カールで会いましょう”

 朝4時に起きて、準備をする。4時間睡眠なので、眠い。
 叔父叔母のジムニーと我が家のパジェロミニの2台で出発する。05:20に白馬を出て、沢渡(さわんど:上高地には一般車は乗り入れできないのでここに停める)には07:00に到着した。

 沢渡の駐車場からタクシーで上高地へ行く。バスも当然出ているけど、渋滞がない時間帯で4人ならタクシーの方が安い。この時は4,410円だった。ちなみにバスはひとり1,350円。所要時間は約30分。

 準備運動を軽く済ませ、上高地のバスターミナルを08:00に出発する。500mくらい行くと有名な河童橋がある。たくさんの観光客・登山者にまみれつつ記念撮影をして梓川沿いにどんどん歩く。

 上高地から涸沢までは、上高地〜明神〜徳沢〜横尾〜本谷橋〜涸沢というコースになっている。途中の横尾までは森の中の整備された林道で、ハイキングと変わらない。横尾までは観光の人も入る。
 ちなみにコースタイムは、上高地(01:00)明神(01:00)徳沢(01:10)横尾(01:00)本谷橋(02:00)涸沢となっている。

  スタート直後でまだまだ元気
  横尾まではこんな感じの林道を行く

  明神岳(2931m)をバックに
  天気も良く、景色もすばらしい
  要らないものがたくさん入っているのでザックが重い

 徳沢でガイド役の叔父叔母と別れて、更に進む。横尾到着はほぼコースタイム通りでスタートから3時間後の11:00。少し長めの休憩をして横尾大橋を通って横尾谷を進む。横尾は涸沢方面、槍ケ岳方面、蝶ケ岳・常念岳方面への3方向の分岐点となっている。

 横尾を過ぎると少しずつ登山道の様相を呈してきて、険しくなる。それに伴ってだんだんと疲れが脚にくる。本谷橋の時点でコースタイムからやや遅れて12:30。本谷橋の下の河原でたくさんの登山者に混じって休憩する。

 本谷橋からは少し急な岩道になり、登山者の渋滞も始まる。本谷橋から30分くらいの登りでかなり体力を消耗し、その後登りは緩やかになるけれど、その頃には二人ともかなりばてていた。最初は基本通り30分歩いて5分の休憩が、20分に1回になり、15分に1回になりと間隔が短くなっていく。
 樹林帯を抜けると視界が開けて、涸沢から奥穂と前穂の間のあたりが目に飛び込んでくる。「あと少しでゴールだ。」と考える余裕もあまりなく、こつこつと進んでいく。

  主婦Y疲れるの図
  「脚が痛いよう」
   左上が奥穂高岳(3190m)

 しかも作者Jはこのころになって、ザックの肩ベルトの調整機構に気づき、いままでのつらさは何だったんだとぼう然とする。20kg以上の重さはやはりこたえる。

 へろへろになりながらも、何とか涸沢に到着した。到着時間は14:36で、所要時間6時間36分だった。

 ああ、つかれた。

・・・

 涸沢カール直前のY字路を左へ行くと、涸沢ヒュッテの中に出る。良くわかっていない我々は「ここでいいのかな?」と思いつつ、おどおどしながら進む。

 涸沢ヒュッテのテラスにはすでにおでんをつまみに生ビールを飲むたくさんの登山者の姿があった。山小屋は想像よりもずっときれいで、大きかった。涸沢にはこの涸沢ヒュッテとキャンプ場を挟んで反対側の北穂高岳のふもとにある涸沢小屋がある(下の写真の左上に小さく見える建物)。

 ヒュッテの向こう側に広がっているのがあこがれの涸沢カール。色とりどりのテントが美しい。ここまで来て、やっと「ついたあ!」と感激する。

  涸沢キャンプ場
  紅葉はもう少し先みたい
  ナナカマドの赤い実はきれいだった
  

 我々はテント泊なのでキャンプの申し込みをする。キャンプはひとり500円で、水もトイレもある。キャンプサイトのトイレは日本の古式ゆかしいスタイルで、ある意味感動します。ちなみに山小屋のトイレはきれいだけど、有料(100円)です。また、し尿を処理するため、トイレットペーパーなどは便器の方へは捨てずにごみ箱に捨てます。潔癖症の人はだめだろうな。

 涸沢カールのキャンプ場は岩場で、テントを張れる面積ずつ岩を整えた場所が点在している。500張分のスペースがあるというから驚く。初心者なので良くわからないまま、周りの人々の行動を盗み見しつつ場所を決め、テントを張る。叔父叔母から借りてきたテントは登山専用のもので、軽いだけでなく建てるのも簡単。ものの5分でできる。

  我が家ができました
  岩場なのでマットはかかせません

 テントを建ててしまえば少し安心で、コーヒーなど飲んだりする余裕も出る。Palmに今日の行動記録を着けたり、地図で周りの山の名前を確認したりと楽しい。
 到着した時間の涸沢は想像していたよりも温かく、疲れた脚から重い登山靴を脱ぎ捨て、サンダルでのんびりする。

   満喫満喫
  Palmは屋外では液晶が見にくい
  ビーサンはかかせない

 いざ落ち着くとやることがない(笑)。偵察にあちこちをうろうろする。山小屋の売店ではビール、おでん、カップヌードル、カロリーメイトなどほとんどのものが揃う。衛星電話で電話も掛けられる。

 主婦Yに話しかけてきたおじさんの情報では、今日の小屋は2枚のふとんに5人だそうだ。山小屋というところは避難所としての役目を負っているので来る者は拒まないから、3連休など登山者が多いときはこうなってしまう。もっとすごいときは2枚で8人!とかあるそうだ。知らないおっさんとくっついて寝るのはやだなあ。ちなみに涸沢ヒュッテも涸沢小屋も1泊2食付きでひとり8,500円。

 噂通り山屋(登山者)には少し変わった人が多く、夜遅くまで熱い議論を繰り広げているおじさん達や大声で輪唱する若者たちがいた。

 夕方になると急速に冷え込んできて、冬の格好でちょうどいいくらいになった。疲れ過ぎでなかなか寝つけなかったけど、知らない間に寝てしまった。