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2010年09月22日(水)
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2009年09月22日(火)
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2008年09月22日(月)
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2007年09月22日(土)
晴れ
今日は休出。少しトラブルがあったので、T君とA君、Y部長も休出してきた。昼までには片付けて今日も名工大に行く予定だったけれど、仕事が終わらずに間に合わず。1時過ぎに会社を出て、三省堂で文庫本を5冊買って帰ってきた。
「犯人に告ぐ 上・下」 雫井修介
「行きずりの街」 志水辰夫
「慟哭」 貫井徳郎
「適当教典」 高田純次
主婦Yの友達のYさんが来ているとメールが入っていたので、100円ミスドでドーナツを買って帰った。
■ 今日のトレーニング ■ ジョギング5km
■ 今日の体重・体脂肪 ■ -
2006年09月22日(金)
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2005年09月22日(木)
くもり
予定通り半休を取って万博に行ってきた。3時過ぎのラジオの駐車場情報では「三好駐車場は満車です」と言っていたけれど、ダメもとで行ってみたらまだ空いていてスムーズに駐車できた。シャトルバスも混雑なく定刻通り16分で会場の東ゲートに到着し、ゲートも混雑なく待つことなく入場できた。それにしても、この時間から夜間入場券(5時〜)の人が並んでいるのね。
会場に入ってみると平日で空いているとは言え人気のパビリオンには長蛇の列ができていた。トヨタ館、日立館、太陽の塔などなど。我々は並ぶ気はなかったので、空いているパビリオンを選びつつのんびりと見て回った。それでもマンモスも見れたし、おしゃれなフランス館も見れたし。残念だったのはドイツ館が見れなかったこと。5時過ぎの時点で3時間待ちだそうで、その時点で「閉館です」と言っていた。
入場した頃はちょうど眠気がピークでよれよれだったけれど、しばらく歩いていたら元気が出てきてやる気になってきた。そしたら今度は主婦Yが疲れてしまったので、結局8時過ぎに帰ることにした。帰りも待つことはなくスムーズに帰ってこられ「満足満足」で我々の万博体験は完了した。思っていたよりも面白くて「こんなことなら最初からパスポートでも買って何度か来ればよかったなあ」と少しだけ思った。
三好の万博駐車場で
三好町住民の室伏選手のハンマーと靴
万博とは関係ないって?(^^;)
■ 今日のトレーニング ■ -
■ 今日の体重・体脂肪 ■ 61.8Kg・19.5%
2004年09月22日(水)
基本的には弁当なので、昼休みにはMDで音楽を聴きながら、ネットサーフィンをして過ごしている。常時チェックのホームページがいくつかあって、それを読み終わるとあとはリンクを辿ったり、適当に検索したりしている。中でも、いろんな人の日記を読むことが多いのだが、最近いいなあと思ったのは「
眞鍋かをりのここだけの話
」。
どうもブログ(WebLog=Web上の記録=日記等)を書いている人達の間ではそれなりに有名らしく、「おもしろい!」と自分の日記に書いている人のページから飛んで見つけた。しばらく過去ログを読んでみたが、アイドル?にしてはなかなか面白い文章を書く。ネタに関するセンスもいいと思う。さすが横国出身?しばらく注目。
・・・
午前中は部内会議。急に日程が変更になったので出張の人が多く、あまり盛り上がることなくあっさりと終了。部長だけがずっとしゃべっている。ここの部内会議もだんだんとよくある御前会議みたいになってきた。
昨日とまったく同じパターンで、昼ご飯を食べたら工場に移動し、試作作業の続き。工場に行くと、今日から新しい派遣の女性が来ていた。課長に話を聞いたら、隣の部署のある一つの商品の生産が追いついていなくて、それをこっちの部署で作るようにして行きたいとのこと。工場が忙しいのはいいことだ。
■ 今日のトレーニング ■ -
■ 今日の体重・体脂肪 ■ 59.6Kg・18.5%
2003年09月22日(月)
すっかり秋という感じで、出勤の時は半袖では寒い。
事務部門は今日1日出勤してまた明日休みという飛び石連休のためやや怠惰な雰囲気が漂う。
Mホームと追加工事契約の約束があったので6時過ぎに会社を出る。急いで帰って、ご飯を掻き込み、風呂に入る。Sさんはいつも通り約束の8時きっかりにやって来た。
追加工事の内容、7月の契約時との差額を確認して追加契約をする。今後の支払の日程を取決め、日曜日の地鎮祭の段取りを確認する。現時点での予定は、10月28日上棟、01月24日引渡。
■ 今日のトレーニング ■ なし
■ 今日の体重・体脂肪 ■ 58.6Kg・16.5%
2002年09月22日
”涸沢カールで会いましょう(2)”
作者Jはあまり厚着をして寝なかったので、2時頃寒さで目が覚める。タイツとヤッケを着て再度寝る。
次に目が覚めたのは4時頃。まわりで人々の動く音がするので起きる。山を見上げると、奥穂高、北穂高へ向かうルートのかなり上の方に登山者のランプの明かりが光っている。登山者の朝は早いと言うけれど、「彼らは何時に活動を開始したんだろう?」などと寝ぼけた頭で思う。
後で聞いた話では、一般ルートはともかく、前穂ヘ行く岩登りのルートなどは順番取りをするために早く取りつくのだそうだ。山にまで来て順番待ちとは現代人はせわしない。
暗いけれどすることもないので、朝ご飯をつくる。登山用のご飯は、お湯を注ぐだけだったり、少し煮るだけだったりするだけで完成するけれど、想像よりもずっとおいしい。疲れているからそう感じるだけかもしれないけど。
主婦Yは寝ている間に、
作者Jが料理をし、
主婦Yが食べる
さて、どうしようかと悩んだけど、天気が崩れそうだし、体力も使い果たしているし、初心者だしという理由で自重して下山することにして、8時前に出発する。
涸沢に来る人は、涸沢をベースキャンプにして、奥穂や北穂へピストン(往復)するのが普通です。涸沢だけで帰るなんて少しもったいないと言えばもったいないということみたいです。
まあ、またいつでも来れるし、無理して死んじゃっても困るので、名残惜しみつつ下山する。
またいつか会いましょう。
下りは登りよりも気分的にも体力的にもかなり楽なので、軽快に進む。逆に登ってくる人々に元気に「こんにちは!」と声をかける余裕もある。涸沢からすぐですれ違う人はすでに少なくとも3時間はあるいているので結構疲れている。昨日自分たちもそうだったのもすっかり忘れて「あと少しだからがんばって!」と思う。
本谷橋のつり橋
まだまだ元気
主婦Yが元気だったのはほんの最初だけで、あとはぺったんぺったん歩いていた。やっぱり奥穂は行かなくて正解だったかもと思う。
横尾直前の樹林帯
カメラを向けると元気になる主婦Y
横尾で休んでいると白川由美似のマダムに声を掛けられ、バナナをもらう。社長っぽいだんなさんと二人で蝶ケ岳へ登るそうだ。マダムはお化粧ばっちりで格好もゴルフにでも来たかのよう。でも楽しそうな感じ。お返しにチョコチップクッキーをあげる。
横尾からはひたすら林道を歩く。主婦Yがだんだん弱ってきて、スローペースになる。徳沢で昼食を兼ねて、ゆっくり1時間程休憩する。ここのキャンプ場は草が気持ち良く、雰囲気もいい。
徳沢キャンプ場
ここも1回泊まってみたい
へろへろになりながら14:15に上高地に到着する。上高地は観光客でごった返していて、大きなザックで小汚い我々は少し目立つ。涸沢に行っただけなのに、「登山に行ってきたんだぞ。」「観光とはちがうんだぞ。」と、勘違いの優越感を感じる(笑)。
沢渡行きのバスは長蛇の列ができていて、20分くらい待って乗る。それからが大変で、交通事故と観光渋滞で、通常30分のところ2時間30分もかかった。まあ、我々は急いで帰る必要もないし、疲れていてあまり思考が働かないので、渋滞解消をゆったりと待った。
沢渡に着いても渋滞していたので、沢渡温泉で温泉に入って少し時間を潰す。沢渡の駐車場の向かいにあった売店のおばさんに教えてもらった「しもまき」という小さな食堂で温泉に入る。湯船は小さかったけど天然の温泉で結構良かった。ひとり500円。
登山の人は自分の歩いたコースを話したくてしょうがないらしく、風呂で一緒になったおじさんにいろいろ話しかけられる。おじさんは槍ケ岳から下りてきた(なんと9時間)そうで、満足そうだった。作者Jは涸沢に行っただけと言うのが恥ずかしくて、「妻が初心者なので」とややウソをついてしまった(笑)。
奥穂に登れなかったのは残念だったけど、楽しい山行だった。次回からは荷物を精選して、ザックを軽くして行こう。