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2012年10月12日(金) 晴れ 

 今日ゴルフに乗っていてトラブルを2つ発見。

 一つは右のドライブシャフトブーツの破れです。駐車場でホイールがグリースで汚れていることに気付きわかりました。ゴルフ2のブーツは8万kmくらいずつで破れるのですが、今は25万kmちょっとで3回目ということになります。部品寿命が結構安定しています。交換は技術的にはそれほど難しくないのですが、グリースまみれになるのであまりやりたくないメンテのうちのひとつです。

 もう一つは、帰りに国道23号を高速巡航中に突然エンジン不調になりました。夕方で交通量の多い中なんとか路側帯に停止して、不安定なアイドリングの様子をうかがっているとストールして再始動できなくなりました。ダメもとで水温センサーのコネクタを外してみたらかかったので、とりあえずそれで帰って来ました。数ヶ月前に水温センサーは交換しているので、水温センサーがはずれだったか、あるいはどこか制御系か。

水温センサーのコネクタ  
 水温センサーのコネクタを外す

  とりあえずの応急処置
  

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2011年10月12日(水) - 


2010年10月12日(火) - 


2009年10月12日(月) - 


2008年10月12日(日) 晴れ(白馬) 

 朝、みみずくの湯の横のグラウンドで野球の練習をしていたときに、イレギュラーしたボールが右目に直撃してしまいました。あまりにも痛くて思わず声を出して泣いてしまいました。青タンになると恥ずかしいので、アイシングでしっかり冷やしましたので、とりあえず青タンは大丈夫そうです。

 アイシングしながらお祝いのケーキを食べ、それから、ランチにガーリックのピザとパスタ、食後に絵はがきのコーヒーと贅沢で満腹な一日でした。F1は1周目の中島のスピンでがっくりし、2時半頃に白馬を出発しました。

10周年ケーキ  
 10周年ケーキ

  叔父叔母に頂きました
  

・・・

 恵那山トンネルまでは順調だったのですが、恵那-瑞浪間で10km渋滞と表示が出ていましたので、中津川で高速を降り、下道で帰ってきました。その途中矢作ダムを通りました。ここは大学生の頃バス釣りで毎週のように通っていたところです。

 矢作ダムのあたりはもちろんくねくねのワインディングロードで、しかもダムのまわりが周回できますので一周12kmのサーキットのようになっています。当時は有名な走り屋スポットでした。自分もその頃はひとつひとつのコーナーまで覚えていたのですが、さすがに20年近くの時は記憶を薄れさせ「こんなに道は狭かったっけ?」という感じでした。

 豊田勘八から再び高速を使い、8時過ぎに無事に到着しました。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2007年10月12日(金) 晴 

 月に何個かある定例会議のひとつが今日の4時からの予定だった。いろいろと報告したいことがあって、結局5件もエントリーしたので、その資料作りに大変だった。

 今日の会議は自分以外にも発表案件が珍しく多く、なんともまあの4時間のロングランだった。発表している自分はそんなに長くは感じなかったが、聞いている方は大変だったろう。今月は議事録係でもあったのでずっと出ていたが、だんだん弱ってくるのがわかった。本格的に風邪でもひいてしまったのかもしれない。いや、今週は夜なべが多かったので単なる寝不足かも。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2006年10月12日(木) 晴 

 11月の展示会に使用するビデオの試写の仕事があった。いっしょに行くS田君が忙しくて「夜遅くじゃだめですかねえ?」と言うので業者さんに聞いてみると「夜遅いのは何時でもいいですよ」という返事。あまり遅いのもなんなので、夜7時のアポにしてもらった。

 テレビなどで見るような「スタジオ」で試写をする。予想以上に映像もCGもきれいでちょっとうれしくなった。実担当者のS君から細かい注文があったので要望を出すと、パソコンでビデオ編集をするような感じで次々と編集をして行った。すごいもんだ。

 あとはナレーションの文言の細かいニュアンスを調整して、来週のアフレコに立ち会えば完了だ。これで一仕事終わる。ふぅ〜。

 ■ 今日のトレーニング ■ 腹筋50、腕立て15×2
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2005年10月12日(水) 晴れ 

 金曜日の会議の資料作りに手を付けてなくて、期限ばかりが近づいてきて少し焦っていた。今日ちょっとだけ余裕があったので、やってみたら思いのほか簡単でさくっとデータをまとめることができた。中間報告で部長に提出しておいたから一安心だ。今日は添付間違いもしなかったので大丈夫だと思う。何事も最初の一歩が肝心だということだ。自分で「大変だろうなあ」「できるかなあ」と思い込んでしまうのは良くない。なーんてことはずっと思っているのだけれど、なかなか変わることができない。

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 10月の異動をいい機会に、久しぶりに生活を朝型に変更した。10過ぎには寝て、4時過ぎには起きてウォーキングもしくはランニングに出かける毎日。最初は眠かったけれど、慣れてくると気持ちいい。今日は朝8km走って、夜も早く帰ってきて10km走った。さすがに夜の方は最初は辛かったけれど、走っていると調子が出てきた。5kmで折り返したあたりで段々楽になってくるから不思議なもんだ。

 ■ 今日のトレーニング ■ ランニング 朝8km(47分)、夜10km(55分)
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2004年10月12日(火) 

 名駅の名鉄地下ホームで電車を待っているとなんだかいいにおいがしてきた。あたりを見回すと自分から左3mのところに立つサラリーマンが肉まんを食べていた。すこし太っている彼は一日働いてくしゃくしゃになった髪を首筋にペトッと張り付け、すこし暑苦しい風貌。おいしそうに肉まんを頬張っている。しあわせそう(笑)。電車待ちのこのホームで何かを食べている人をよく見かけるが、自分にはできない。正確には地下ホームではできない。JRの外のホームならできるような気がする。なんとなくだけど。

 文庫本を読みつつ電車を待っていると、左下のあたりできらりと光るものが視界に入った。通りすがりのサラリーマンがガムの包み紙を捨てたのだ。こちらの彼は高そうなスーツをキチンと着こなしたカッコ良さ気な若者。一瞬目があったけれどフンッという感じで通り過ぎる。どうしてポイポイ捨てられるのかなあ。これも自分にはできない。

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 主婦Yの友達のEさんが作っていってくれたプリンが、パステルのなめらかプリン並においしかったので紹介。

●材料(6個分くらい)
  牛乳 250cc
  生クリーム 250cc
  卵黄 4個
  グラニュー糖 60g
  バニラエッセンス 5滴

 牛乳と生クリームを50℃に温めておく(A)。卵黄とグラニュー糖を良く混ぜる(B)。AとBをよく混ぜ、バニラエッセンスを加えたら、濾して泡を取る。カップに入れて13分蒸したらでき上がり。蒸すときに水が入らないようにアルミ箔でしっかりフタをすること。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2003年10月12日(日)

 「ずっと快晴」という長期予報ははずれ、朝は雨もぱらつく。その後少し日差しが差してくるというあまりはっきりしない天気。

 「少しは運動をしよう!」ということで、ハイキングに出かけることにする。唐松に登るには天気も悪いので、叔母に薦められて、岩岳のハイキングコースに出かける。往復3時間の散歩の延長くらいのコース。しかしながら、なまった我々の体にはちょうどよいくらいの運動量であった。

 欠陥住宅の番組をやっていたので、みんなで見る。世の中には大変なことになっている人がたくさんいるもんだ。

 ■ 今日のトレーニング ■ ハイキング3時間弱
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2002年10月12日

 朝6時に起きて、白馬を出発する。今回はガイド役の叔母Mも一緒。
 燕(つばくろ)岳への登山口は中房温泉となるので、白馬から山麓線を走って07:20頃に中房温泉へ着く。すでに町営の無料駐車場は満車で、有明荘の少し下のあたりに路駐して下さいと係のにーちゃんに言われる。
 駐車したところから10分くらい歩くと登山口に着く。中房温泉の駐車場の奥に登山口はあり、すぐ横にきれいなトイレがある。

  中房温泉登山口
  中房温泉の硫黄のかおりが漂う中出発する

 最初からかなりきつい登りが続く。準備運動をそれなりにしたつもりだったけれど、かなり苦しい。
 勾配はきついけれど、表銀座と呼ばれる人気の縦走コースの入口だけに、完全に整備されており、そんなに危険な箇所はない。また、ほぼ30分おきに第一、第二、第三とベンチ(休憩ポイント)があるのでペース設定もしやすい。

 我々は出発が遅いほうだったのでそんなに混んではいなかったけど、登り下りのすれ違いがしにくい所や団体さんの後になると時折渋滞した。

 第三ベンチの後にある富士見ベンチからは、その名の通り、遠くに富士山が見えうれしい。富士見ベンチを過ぎると燕岳〜大天井(おてんしょう)岳の尾根の向こうに槍ヶ岳の先端が見え感動する。

  遠く遠くに槍の穂先が
  いつかは行ってみたい
  槍ケ岳のあたりは雪でかなり白い

 合戦小屋(夏はスイカで有名)でやや長めの休憩をした後は、最後の1時間だと言い聞かせながらとぼとぼ進む。しばらく行くと稜線上に今日の目的地である燕山荘が見えてくる。前回の涸沢の時と同じでゴールが見えてからがとても長く感じる。

 何とかかんとか12時半に燕山荘にたどり着く。07:50に出発したので4時間40分のタイム。テントの申込み(一人500円)をして、テントを設営したら一安心。くたくたでさらに喉がからからだったので、思わず二人とも生中(800円)を飲む。果てしなくうまい。

  燕山荘(えんざんそう)とテント場
  こんなところによく建てたもんだ
  燕山荘は北アルプスでも人気がある

 叔母Mはテントではなく燕山荘に泊まるので、我々も偵察に潜入する。燕山荘は北アルプスの山小屋の中でも人気の高い小屋で、眺望も最高だし、小屋もなかなかきれい。部屋はちょうど寝台列車のように、廊下を挟んで両側に小部屋が2段並んでいる。ちょうど巨大な2段ベッドが並んでいる感じ。一部屋は3畳でそこに4人ずつ寝る。涸沢小屋なんかでは幅60cmの布団なので、ここはかなりゆったりとのこと。

  燕山荘内部
  巨大な2段ベッドが部屋となる
  山はすでにストーブです

 一通りあたりを偵察した後で、喫茶サンルームでケーキセット(900円)を食べる。ドリップしたてのコーヒーがおいしい。
 燕山荘には、東側の稜線にせり出すようにプロレスのリングみたいな四角いテラスがあって、日光をいっぱい浴びながらのごろ寝が気持ち良い。

  燕山荘のテラスで(槍方面)
  槍をみながらのごろ寝
  とても気持ちいい
  燕山荘のテラスで(燕岳方面)
  花崗岩がおりなす少し変わった山容
  

 夜までやることもないので、山荘から30分くらいのところにある燕岳頂上へ散歩に行く。

 燕岳山頂は花崗岩のさきっちょで6畳くらいの広さ。北は白馬岳、鹿島槍ガ岳、西には三俣蓮華、双六山、南には槍ヶ岳、穂高連峰、東には富士山、浅間山の眺望がすばらしい。

  燕岳から山荘方面を見る
  岩に攀じ登る作者J(赤いちっちゃいの)
  こういうへんてこな形の花崗岩がいっぱいある

 山の夜は早いので7時半頃には寝たのだが、9時過ぎに子どものうめき声で目が覚める。ゆうれいか?と思って起きたら、どうやら隣のテントで子どもが腹痛で苦しんでいるようだ。あまりに苦しそうなので、テントに声を掛ける。父親が出てきたので、山荘へ行ったほうがいいと話す。その後山荘へ避難したようで、静かになる。山での急病は怖いなと改めて思う。

 夜になると、急速に冷え込んできて、持ってきたありったけのウエアを着込む。ちなみ作者Jは長袖、長ズボンのアンダーウエアに、下はフリースパンツ+登山ズボン、上はフリースセーター+フリースジャケットを着て、毛糸の帽子をかぶって、寝袋に入って、更にザックに足を突っ込んで寝た。けれども寒さで何回も起きた。朝起きた時はテントの外は0℃、テントの中は5℃だった。もっと高級な羽毛服や寝袋が必要なのだと思う。

 寒かったけど、山から見る満天の星空の美しさはなんとも言えない程だった。