朝、名駅で、電車を降りようとしたときに、ドアの近くに立っていたミックジャガーのような外人さんに話しかけられた。「Which station?」と言ったような気がしたけれどMDを聞いていたのでよくわからず、イヤホンの片耳を外して「Nagoya. Where are you going?」を言いかけたところで、ドアが閉まろうとた。
とその瞬間、ミックジャガーは上半身をドアに挟んで、それを阻止した。なにをするんじゃ!(@o@)と作者Jがビックリして何もできずにいると、駅員さんが飛んできてドアを手で開けようとしている。普通何かが挟まっているとすぐにもう1回ドアは開くけれど、今日はなかなか開かず、しばらくたってやっとミックジャガーは脱出した。
その後、話してみると空港に行きたいということだったので、ここの3階からバスが出ているよと教えてあげた。最後に助けられなくてごめんねと言いたかったのに、「I'm sorry to help you.」と言ってしまって「助けてごめん」という変な会話になってしまった。反省反省。