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2008年12月13日(土) 晴れ(白馬) 

 夜、久しぶりにへ行きました。

 「大人の男は一人そば屋で酒を飲む」と言います(?)が、ここはなかなか上品でいい感じです。おそばはもちろん一品料理たちもとてもていねいでおいしいです。

 そばは「おいしい!」と感じることはあまりないのですが、今日はとてもおいしく感じました。

 ■ 今日のトレーニング ■ スキー(八方)
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2007年12月13日(木) - 

 家の近くにある行列のできるラーメン屋さんへ行った時のこと。

 そのお店は席がL字のカウンターしかなく、雑誌も置いてないので、待っている間は今食べている人の姿が目に入る。その中の一人のお客さん(30歳台と思われる男性)がラーメンをごはんに乗せて食べていた(しかも最初から最後までずっと)。そうするとラーメンのスープがごはんに染みてなかなかおいしい。それは自分もやったことがあるから知っている。でも、公共の場でやるとちょっとよろしくないと思う。

 たぶん、彼にとってはそれがラーメンの正しい食べ方なんだろうけれど、見ていて美しくない。「人の振り見て」じゃないけれど、自分も気をつけなきゃと思った次第。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2006年12月13日(水) くもり時々雨 

 M野さんがお休みだったので、いつもは出ない会議に議事録役として出席した。製造と技術との連絡を主目的とする会議なのだが、その殺伐とした雰囲気にまいった。

 工場のI田次長とうちのS藤部長が仲が悪い(一方的に嫌い?)のは知っていたが、今回もI次長がS部長にくってかかっていた。まあ言いたい気持ちもわからないでもないが、個人を責め立てても解決しない訳で。組織としての愛のある解決策は出せないものか?感情的になっても聞いてるまわりが不愉快になるだけだし。

 どうして「ああしてくれ」「こうしてくれ」っていう人が多いんだろう。そういうことを言う人はたいてい「がんばっているつもり」の人が多い。たぶん「自分はこんなにがんばっているのに」という思いがあるんだろう。

 ■ 今日のトレーニング ■ スクワット50
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 62.5Kg・16.2%

2005年12月13日(火) 雪のちくもり 

 昨日に引き続き冬模様の日。家を出るときは降っていなかったけれど、名古屋に近づくに連れて雪が降ってきた。名駅では本格的に降っていて、傘を差している人もいた。会社までの自転車が寒かった。

 今日は午後から出張の予定だったので、なんとなく気分的に楽だった。出張の緊張感よりも日常業務に追われることのほうが嫌なんだという気持ちの表れみたいだ。と言う訳で、昼までにやらなきゃいけない仕事を片付けた。今日は突発的な仕事も少なかったので少し余裕があった。

 昼過ぎに会社を出て、JRに少し乗って安城駅へ移動、そこで営業さんにピックアップしてもらってお客さんへと向かった。たまたま担当営業マンは同期のM井だったのでこれまた気分が楽だった。しょうもない話をしつつ1時間弱で某大手企業の部品工場に到着した。

 前任のM野さんから「むちゃむちゃむかつくお客だよ!」と聞いていてやや緊張していたけれど、特にむかつくこともなく無事に完了した。聞くと、いつもは「あーでもない、こーでもない」と2〜3時間は当たり前らしいので、今日の1時間強という打合せ時間は最短記録らしい(^^)。まあ、何にしろ無事に終わってよかった。おかげでいつもよりもとても早く家に帰れて、夕方からのんびりできた。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 61.8Kg・18.5%

2004年12月13日(月) 晴 

 ずいぶん久しぶりに大学の友人達とやっているメーリングリストでメールのやりとりがあった。過去ログを調べてみたら今年の3月以来だった。メーリングリストを作った当初はもの珍しいのか流通量も多かったけれど、最近はすっかりメールも来なくなっていた。
 週末に友人Iから電話が掛かってきたので「それじゃあ忘年会か新年会でも」と振ってみた。たまに会ってもあまり会社の話などはせず、学生時代のくだらない話の周りをぐるぐる回っているのだけれど。聞いた話では、そのメンバーのうちのひとりのSは中国?に赴任しているみたいで行方不明。みんながんばってるみたいだ。

 忘年会のことで思い出した。だれかのブログに書いてあったけれど、「忘年会」じゃなくて「望年会」にしたらいい、と。今年の漢字は「災」だったらしいが、来年はそれこそ「望み」のある年になって欲しい。

・・・

 昨日借りてきたCDをiPodに移したらついに1,000曲を突破した。「そんなにあってどうするの?」とみんなは聞くけれど、たくさん持ってるのがうれしい。通勤中はシャッフル再生させていて、その時の気分で聞きたくない曲はポンポンと飛ばしていく。1,000曲も入っていると当然「なんだこれ?」っていう曲もたくさんあるが、それはそれで楽しい。

 ■ 今日のトレーニング ■ -
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ -

2003年12月13日(土)

 夜教育テレビで「ひきこもり」に関する特番をやっていたのでじっと見てみる。

 最近よく聞く「ひきこもり」はここ数年の話かと思ったら、「ひきこもり暦15年」とかの人がたくさんいたからずっと昔からあったようだ。一見すると単なる甘えと見えなくもないが、そこでそれを言ってしまったら終わりで、そのあたりが精神の病の難しいところだ。

 どうやら共通しているのは「ちょっとしたことが原因」「ちょっとしたことをずっと根に持っている」「被害者意識」「他人への期待過剰」というところか。その部分部分の感情には共感する部分がないわけでもないが、どうして家に篭ってしまうのだろう?別に人とコミュニケートしなくたって、独りだって、外に出ると楽しいことが多いと思うのだが...

 何でもそうだけれど、自分からそれを越えないと解決しないと思うのであるが、そういう人たちはその一歩が踏み出せないのだろうか?

 ■ 今日のトレーニング ■ なし
 ■ 今日の体重・体脂肪 ■ 59.8Kg・18.0%

2002年12月13日(金)

 6時過ぎくらいに、12月に異動してきた子が現場から戻ってきて、いろいろと雑談をする。その時には事務所には作者Jしかおらず、

  N君    「みんな早いっすねえ。」
  作者J   「そうだね。週末だし。まあいつもみんな早いよ。」
  N君    「Iさん(=作者J)は土曜日とかたまにでていますよね?」
  作者J   「ああ、たまにね。でも前の職場ほど働いていないよ。」

など、あの人はどうだ、この人はこうだなどといろいろと話す。

 良く聞く話だけど、どうもこの会社では「遅くまでいるから○○」「早く帰るから××」などという、会社に何時までいるかということが基準とされることが多い。しかしそれは少し違うと思う(別にN君がどうのこうのではないが)。問題は中身、いや成果、だと思う。毎日定時に帰っている人が定時内を2倍の効率で働いていれば、毎日10時までちんたら働いている人よりも完全に偉大でしょう。
 配属された部署(上司)のやり方で人は変わるので、みんなが遅くまで働いている部署では遅くまでいるような仕事の仕方を覚えてしまうだろうし、みんなが定時に帰る部署では定時で帰ることが普通だろうし。
 でも、今時メーカーの技術系の職場で毎日定時で帰るなどということはありえないでしょう。それはよほど仕事がない(=問題を考え抜いていない)か人があまっているかのどちらかでしょう。反対に毎日遅くまでいる部署(人)もいるけれどそれは頭を使っていない証拠でしょう。一人でできることは限りがあるのだから。特に上に立つ人は、仕事をこなすのではなく、裁く能力を身につけなければならない。そもそも古い体質のこの会社ではだれでもかれでも上に上がっていくので、無能の人でも、やる気のない人でも、責任のあるポストに就いたりする。能力のない人が責任を与えられるとその周りの人々は多大な迷惑を被る。もちろんその本人もつらかったりもする。

 一方で、こういうところが作者Jの会社のいいところでもあるのでしょうが、このままでは給料も安くなる一方でしょう。それでいいという人はいいでしょうが。

 作者Jの基準は、残業月20時間、休出2日くらい。これは昔の職場の偉い人の言葉の受け売りだけど、これくらいが仕事と家庭を両立する限界でしょう。ほんとうなら残業休出分の手当てをもらって、「今月は頑張ったから時間外手当ても多いぞ。」という喜びがモチベーションにつながって良いサイクルとなる。が、今は休出も残業もつかないので、作者Jのモチベーションは付き合いのある周りの頑張っている人々(社外の人が多い)からもらうパワーかな?

 とえらそうなことを長々と書いているのも、看護婦さんの日記(http://www1.u-netsurf.ne.jp/~moon-k/haikei/back/beangel.htm=別にすけべなサイトではない)を読んでいたら、ステキなことがいっぱい書いてあったから。

・・・

 疲れているのか偏頭痛で、頭の奥底のほうが痛い。会社の帰りに車を運転している時にだんだんとひどくなってきたので、視力(=メガネ)と関係があるのかと思って、5000円の格安メガネから前に使っていたそれなりに高いものに変えてみたけれど効果はない。ご飯を食べ、主婦Yにマッサージをしてもらって、崩れ落ちるように寝る。

・・・

 と、この日記を土曜朝の職場で書いていたら、ドスンという大きな音がして、前の道を見下ろすと、派手に事故っていた。普通車と保冷車の正面衝突で、保冷車からなんか変な液体が流れ出ていて、救急車じゃなくて消防車がやってきてびっくりした。