2004年08月21日
”エアコンドレン漏れ修理”
エアコンのドレンが助手席足元に漏れていて、エアコンを使って走っていると助手席の足元がビタビタになっていた。その水がヒーターコアにもかかるようで、そうするとエアコンの冷気に白い蒸気が混じって出てくる。この白い蒸気はたしか今年の春ごろから出ていたような気がするから、その頃からずっと漏れていたのかもしれない。
皿で受けてました
ここしばらくはこうやって凌いでました
信号待ちで水を捨てるのはかっこわるいですね
ドレンの排出構造を知らなかったので、どこかの配管が外れたのかなあと思って、室内からエアコンのブロアまわりを引っぺがしたけれど原因がわからなかった。困ったときの
A2軍団
ということで、メーリングリストに質問を書いたら、すかさずアドバイスがもらえた。それによるとこのトラブルはメジャーなようで、「排出口が詰まっているんだと思いますよ。」ということだった。排出口は室内からではなく、エンジンルームからアプローチするとのことで、教えてもらった通りの場所に、一見しただけでは気付かないような出口を見つけた。
エアコンのドレン出口
エンジンルームと室内を隔てる壁の
中心から少し右寄りにあります
ゴミ除け?のゴムのフラップを上にあげると穴があった。これは知らないと気付かないと思う。最初はドライバーなんかでやっていたんだけれど、剛体では入口までしか入らないので奥まで届かなかった。次は柔らかいものということで、大きめのタイラップを’こより’のようにしてやってみたけれど、これもダメだった。
最終的には「詰まりぬき〜」なんとかというコマーシャル?を思い出し、曲がりにも対応できる長ーい物がいいだろうなと、マウンテンバイクのブレーキの交換用ワイヤーケーブルを思いついた。それをするすると奥まで挿入すると、1拍置いてドッバーと溜まっていた水が出てきた。開通の瞬間は気持ち良かった(笑)。
開通に使ったワイヤー
思わぬ所で思わぬ物が役立ちました
あとはフロアカーペットを剥がして、その下の防音材?なんかを乾かせば完了。何年ぶりかにめくったカーペットの下はじっとりと湿気を含み、なんだか怪しげなカビが発生し、あやしげな臭いがしていた(笑)。
断熱材などを乾す
断熱材はなかなか乾きません
リビングに干したりすると主婦Yが怒ります
走行距離:223,454km
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