2005年06月25日


”ドアハンドル交換”


 助手席のドアが外から開かなくなってしまったので、ドアハンドルを交換しました。

 交換はとても簡単で、まず、目隠しになっているプラスチックのプレートをドライバなどでこじって外します。

プレートを外す  プレートを外す
  ドライバでこじって外す
  隠されているネジが見えます

 プレートの下に隠れているプラスネジと、ドアのBピラー側にあるプラスネジを外すとハンドルが外れます。

ドアハンドルを外す  ドアハンドルを外す
  ネジ2本を外せば取れます
  

 キーシリンダはもちろん再利用するので、小さなネジを外して分解します。小さなバネが飛んでいかないように注意が必要です。

キーシリンダ分解  キーシリンダ分解
  ネジ1本で外れます
  

 新しいドアハンドルにキーシリンダを差し込み、同じようにネジで締めれば完成。キーシリンダの向きに注意です。新しいドアハンドルの前側の爪の長さが長かったので、カッターで削りました。

前側の爪  前側の爪
  長かったので削りました
  

 開かなくなった原因は、金属部分の破壊でした。まあ、金属疲労というところでしょうか。

折れた部分  折れた部分
  繰返し疲労でしょうか
  

 これまで開けにくかったドアも、簡単に開くようになりました。今回は交換しなかったですが、ドアパネルとの間のパッキン(前側:191.837.209、後側:191.837.211)も交換した方がいいですね。

部品など品番値段購入先
ドアハンドル(左前)191.837.207\2,940パーツ相模


走行距離:231,291km

ゴルフ日記目次へ