2008年01月26日(土)
バッテリー交換
この冬になって、エンジンの始動が悪くなって来ていました。いろいろと問題はあるとは思うのですが、まず基本通り疑ってみましたのはバッテリーです。「前回換えたのは・・・」と整備ノートを繰ってみましたが、記録にあるのは「2000年02月交換」との記録だけでした。ほんとでしょうか?本当なら丸7年も持ったことになります。
今まで使っていた物はボッシュのバッテリーで、記憶をひも解きますと、確かどこかのカーショップで2万円強くらいで買ったような気がします。
ネット通販でいろいろ調べてみますと、やはりブランドにより値段に差があります。値段と性能はもちろん比例するはずでしょうが、バッテリーの性能(寿命)は車の使われ方の影響がとても大きいので一概に「値段の高いもの=寿命が長い」とは言えないような気がします。今回は実験的な意味合いとも言えますが、A2軍団のメーリングリストで話題になっていたATLAS(韓国製)のバッテリーに決めました。
| メーカー | 品番 | 値段 |
| ATLAS | 568-18 | \10,540 |
| ボッシュ | 53646 | \19,000くらい |
| GSYUASA | EU-545-042 | \16,000くらい |
購入は、廃バッテリーを無料で引き取ってくれるバッテリーウェブコムさんにしました。ネットで注文した2日後には宅配便で届きました。
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ATLAS 568-18
見た目は普通です
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ちなみにバッテリーの電圧は、新品のATLASが12.7V、今まで使っていたボッシュは12.4Vでした。早速交換したところ、始動性能はやはり改善されました。たった0.4Vの差が大きいのでしょうか?ATLASに付いて来た取扱説明書には「12.5V以下になったら充電してください」との記載がありましたので、12.5Vあたりがしきい値なのかもしれません。
廃バッテリーは新しいバッテリーが入っていた空き箱をそのまま使い、西濃運輸に持ち込みました。バッテリーは案外重く18Kgもありました。この重さの物ですとクロネコヤマト(1,480円)よりも西濃運輸(1,160円)の方が安かったです。
| 部品など | 品番 | 値段 | 購入先 |
| バッテリー | ATLAS 568-18 | \10,540 | バッテリーウェブコム |
| 送料 | - | \450 | ↑ |
| 廃バッテリー処理代金 | - | \0 | ↑ |
| 廃バッテリー送料 | Lサイズ(20Kgまで 中部→関西) | \1,160 | 西濃運輸 |
走行距離:236,729km
(おしまい)