2009年06月13日(土)

シフトロッド調整
 今日は野尻湖へ出かける予定で、さすがに往復700kmを一人で運転するのは大変なので主婦Yにも運転してもらいたいところです。しかしながら我がゴルフは最近1速になかなか入りません。何も考えずシフトレバーを1速のあたりに入れると、3速かバックギアに入ってしまいます。3速やバックギアに入った場合でも私はすぐにわかりますし、1速にどうしても入らなければ2速発進すればいいのですが、それを主婦Yにやれと言っても酷です。ということで出かける前に調整してみることにしました。

 調整する場所はシフトロッドがリンケージに繋がるところのクランプボルトです。シフトチェンジの構造はこんな感じです。

シフトロッドクランプボルト  
 シフトロッドクランプボルト

  下にもぐった方が楽ですが、上からもとどきます
 

 ベントレーのマニュアルによると、シフトノブを適正な位置に固定する専用工具があるようですが、持っていませんので、その辺にあったもので固定します。

シフトノブの固定(正しい図)  
 シフトノブの固定(正しい図)

  作ろうと思えば作れそうですが
   VW SST3104
シフトノブの固定(正しくない図)  
 シフトノブの固定(正しくない図)

  ホイールを洗うスポンジとボールペンで(^^;)
 

 調整は、運転席とエンジン側を行ったり来たりして、

  シフトロッドのクランプボルトをゆるめる
   ↓
  シフトノブの位置を調整する
   ↓
  シフトロッドのクランプボルトを締める
   ↓
  シフトの入り具合を確認する

を繰り返して、なんとか1速に入りやすいところを見つけました。

 バックギアーに入らないようにする部分が摩耗しているようでややバックに入りやすいですが、一旦2速に入れてそのまますっと前に動かせばほぼ確実に1速に入るようになりました。しばらくはこれで様子見です。

走行距離:239,331km

(おしまい)