2009年06月27日(土)

リアハッチストラット交換
 2000年頃に1度交換したことがあるのですが、また劣化したようなので交換しました。この部品が弱ってくるとリアハッチが自重で閉まってしまうので、困りますし、何より危険です。

 取り外すには、ストラットの両端にあるバネ式の固定部品を外します。

固定部品  
 固定部品

  小さめのマイナスドライバーでこじります
  適当にやると私のようにゴムのガスケットを傷つけます(T_T)

 新しい部品はショック部分が少し長くなっていました。古い部品は2000年にアメリカから輸入したものでLMI(Made in Germany)というブランドでした。当時参加していたCO-BUYで購入し@19ドルでしたが、今回は@26.02ドルでした。今回のものはMEISTERSATZというブランドでした。

新旧部品比較  
 新旧部品比較

  ちょとだけ長いです
   

 取り外した古いストラットも予想していた程スカスカというわけではなく、結構な力をかけてやっと縮むくらいの抵抗は残っていました。また、新品と比べてもその差はあまりよくわかりませんでした。

 しかしながら、リアハッチの開き方閉まり方はまったく変わりました。開けるときはちょっと開ければあとは自動で開きますし、締めるときもかなりの抵抗があります。これが正常なのですね。


部品など品番値段購入先
リアハッチスプリング(2本)191827550B@26.02*2=52.04US$GRP


走行距離:240,171km

(おしまい)