2013年04月20日(土)

エンジン不調修理(これで修理(のはず))
 今日はじっくり原因を探すぞと修理を開始しました。モチベーションを上げるために屋根裏からシャコタンブギを取り出して来て、読んだくらいです(笑)。

 良い燃焼の基本は、いつの時代も
です。症状から考えるとやはり「良い混合気」が1番あやしいということになります。

 調査するためにまずは不調の状態を再現させます。エンジンをかけ、水温が上がるのを待ちます。10分くらい経ったところでエンストし、エンジンがかからなくなりました。この状況で調査開始です。

 順番に一つずつ見ていこうと、まずはエアクリーナーボックスを開けてみました。特に異常はありません。そしてエアクリーナーボックスを元に戻そうとしたときに「神の思し召し」が起こったのです(大げさですね)。

 エアクリーナーボックスを持ち上げたところエアフローメーターの隣のクランプ部分が外れたのです。そうです、ここのクランプ(ホースバンド)が緩んでいたのです。ここから空気を吸っていたため、エアフローメーターで測定した空気量とは違う空気がスロットルへ送られ、その結果エンジン不調を引き起こしていたのです。

原因だったクランプ  
 原因だったクランプ

  自然に緩んだのか、何か整備したときに忘れたか?
  

 ここにマイナスドライバーを突っ込んでわざと隙間を空けてやると、まさに調子が悪いときの状況を再現できましたので間違いないと思います(今日のところは)。

走行距離:256,192km


(おしまい)