2003年07月15日(火) 地盤調査
今日は我が土地の地盤調査をやっているはずで、どんな結果になるか楽しみ(というよりも不安)。地耐力によって地盤改良費が0〜300万?と大きく変わるからだ。
2003年07月14日(月) 銀行ローンはどうしよう
仕事が終わって帰る間際になんとなく各銀行のホームページを見ていたら、ある銀行の無料電話相談が21時までやっていると書いてあったので電話してみた。ところが、どうやらローン専門の部署に繋がるわけではないらしく、あまり良く分かっていない人ふたりにたらい回しにされて、結局情報は少ししか得られなかった。
家に帰って、公庫で借りられるだけ借りて、残りを民間の長期固定で借りるという条件で試算してみる。民間の方が、融資実行時に金利がいくらくらいになっているかによって少し変動するが、4%(三井住友銀行では8月まで2.98%)くらいに上がると想定してもほぼ我々の想定通りの返済額になることが判った。手数料なども含めた詳細な資金計画は改めて銀行で相談するとしても、少し安心する。
2003年07月13日(日) 住宅金融公庫に行く
東京三菱銀行の長期固定住宅ローンが終わってしまい、そうなると定番通り住宅金融公庫が浮上してくる。公庫はいろいろと細かい規定があって融資額が分かりにくいので、千種にある住宅金融公庫に相談に行ってみた。さぞや混雑していると予想していたがそれほどでもなく、少しだけ待たされたがすんなりとテーブルに着く。
細かく規定が決まっているだけあって、担当の人に条件を伝えれば明快に答えが出てくる。予想通りわれわれの借入希望額には届かないことがわかる。残りは民間から融資を受けなければならない。
インターネットでダウンロードできるソフトで計算してくれるだけできちんとした予備審査書のような書類を作成してくれるわけでもなかったが、「申請をすれば上棟時に中間金(借入額の80%)が払われる」「申し込みは銀行などでできる」ことなど、初めて知ったこともあったので、収穫はあった。
申込みの段取りや不足分の融資のことと合わせて銀行に相談に行かねばならばい。あっちでいくら、こっちでいくら、つなぎ融資でいくらなどとやっていくとややこしいし、手数料も増えていくので、ハウスメーカーの提携銀行に「全部お願い!」とやりたくなる気持ちも少しある。銀行のローンは融資実行時の金利が適用されるから、年末までに金利がどう動くかをどう判断するかが難しい。
2003年07月12日(土) 草刈り
会社からの帰りに我が土地を見に寄ったら、草刈りをしていた。草が刈られた地面は予想よりもずっときれい(平坦)でこのままでも家が建てられそうな感じ。
2003年07月11日(金) 建築請負契約
いつも通り時間きっかりにやってきたSさんと「東京三菱銀行のローン完売しちゃいましたねえ。どうしましょう。」などと談笑しつつ、契約書の説明をしてもらう。契約文書は事前にコピーをもらっていたし、不満があったところで雛形は決まっている(Mホームに限らず)のでどうしようもない。
作者Jの予想と違った(良い方に)のは、見積内容が事細かに明示されていたこと。サッシのひとつひとつから、配管の長さまで。もっと大雑把に「一式」で片づけられるのかと思っていたから。当然の事ながら現時点で決まっている仕様を反映したきっちりとした平面図、立面図が付いているのでますますリアリティが増す。
土地の契約と違って、家の契約は後から変更もできるので(値引きなどはできないが)、特に心配すべきこともなくあっさりと終わる。土地も決まり、家も決まりだいぶ安心。でも細かい打合せはこれからだ。
「それでは今後ともよろしくお願いします。」とさわやかに去っていったSさんは、間違えて我々の契約書も持っていってしまった(笑)。携帯に連絡するとすぐに戻ってきて、照れて笑っていた。Sさんはこんなところをがおちゃめ。
2003年07月09日(水) 東京三菱銀行ローン完売(悲)
腹筋をしながらワールドビジネスサテライトを見ていたら、これまたショックなニュースが。我々の住宅ローンの第一候補だった東京三菱銀行が30年固定のローンを本日付けで締め切ったとのこと。キャンペーンは年末までの計画だったのに、たった3週間で予定の総額5,000億に達したらしい。残念。
2003年07月08日(火) 手付金振込み
Mホームと金曜日に契約を結ぶことになった。手付金みたいなお金(通常は100万円)を早く振り込んでほしそうだったので、早速今日振り込んだ。少し遊び心を出して、
321万円
振り込んでみたv(^^)v。
2003年07月07日(月) キャンペーン
いやなことは早く片づけようと、午前中にSR社に断りの電話を入れる。SR社Kさんにとっては寝耳に水だったようで、「次のプランだけでも見て下さい。」という必死の粘り。押しに弱い作者Jは屈しそうになったが、そんなことをするとさらに断りにくくなると思い、頑張って丁重にお断りをする。
一方、MホームのSさんからは、またうれしいお知らせが届いていた。キャンペーンで、9月末までに契約の方に「スロープシーリング+ロフト」、「高天井+高窓+リビングドア(1階のみ)」、「外壁のグレードアップ」の3つから好きなひとつを無料サービスするというものがつけることができるかもしれないという話。どれも金額に換算すると結構な額に相当するそうで、とってもうれしい。外壁はもとからいいやつにする計画(道路に面した2面だけ)だったので、高天井をお願いすることにする。「かもしれない」という言葉の意味は、我々の安いモデルは本来なら対象外らしいが、Sさんが努力してくれるとのこと。Sさんの頑張りに期待しよう(^^)。
夜10時過ぎに玄関のチャイムが鳴った。「SR社のKさんかな」と思ったら案の定そうで、突然の断りだったので「理由を聞いてこい!」と上司に怒られたようだ。理由は言わないつもりだったけれど、Kさんは自分の営業に問題があったのではと心配されていたので、「Kさんがどうこうではなくて、洋風住宅という点ではMホームのほうが一歩上を行っていると我々は感じた。」正直に話す。もっと本当のところはMホームのSさんの力もすごかったということなのだが、それは当然言わなかった。
Kさんは少しうるうるきている様子(40過ぎのおっさんにうるうるされても困るのだが)で、こういうのに弱い作者Jは努めて明るく話したが、敗者にかけるうまい言葉は見つからなかった。
普通は最終的なプランと見積のところまでいってから決断するらしいので、月初で最終プランも出していない状態での我々の決断にびっくりしたようだ。もしかしたらSR社は「そこまで行けば勝てる」という自信(おごり?)を持っていたのかもしれない。
また縁があればいつか和風住宅でも...
MホームSさんに、いくつか変更、要望をFAXで連絡する。
追加もしくは変更
石窓台
IHはやめてガラストップコンロに
1階は高天井仕様で(キャンペーンで無料)
サッシ上部付け梁やめ
2003年07月06日(日) Mホームに決めた
15時〜18時までMホームと岡崎のモデルハウスで、19時半〜22時半までSR社と自宅で打合せ。ダブルヘッダーは疲れた。
Mホームからは、我々がお願いした通り、オプションの詳細な価格まで提示され、値引きも提示された。営業Sさんの熱心さにもいつもながら感心した。プラン、予算ともほぼ完ぺきに近い。
追加もしくは変更
東、南面サッシ部分は2×6でふかす
和室の畳(四畳半分)を縁なし半畳畳にして残り1.5畳は縁甲板に
サッシ上部付け梁
コンロをIHクッキングヒーターに変更
浴室乾燥機追加
キッチン前タイル変更
ダイニングサッシは強化(防犯)ガラスに
ウッドデッキなし(外構屋さんに頼む)
屋根裏のニーパン(化粧板材)なし
2階バルコニーのサッシのシャッターなし
オーニングテントやめ
SR社は今日は営業のKさんといっしょに設計のIさんもやってきた。先週言った要望がかなり伝わったようで、それなりに良くなってきたが、Mホームの詳細なプランを見た後ではどうしても比較してしまい見劣りしてしまう。その場で、設計のIさんがラフプランを描き直してくれたりもしたが、一歩及ばずか。
こういうのは「先攻後攻の妙」みたいなものもやっぱりあるのだろう。我々は先攻のMホームが有利に感じたが、逆にMホームのSさんは先攻であることを心配していて、「この場で契約してSR社にはお断りをしてくださいよ〜(笑)。」と言っていた。まあ、断るにしても工数を掛けてもらった仕事はしっかりと受けるのは礼儀であろう。
結論から言うと、今日を持ってMホームに決めようと思う。
企画プランの中に我々の土地形状にあったプランがあったかどうかが最終的な分かれ道ということになった。SR社もいろいろ考えて来てくれたが、結局自由設計に近づいていくので予算的には離れていくということになった。
毎週毎週の打合せで、早くも少し疲れ気味なので、ゆっくりしたいところだが、Mホームの出してきた努力目標スケジュール(案)には来週から6週連続で打合せが書かれていたなあ〜...
2003年07月05日(土) 展示場巡り
Mホームからモデルハウスを3つまわると3,000円の図書カードが貰えるというハガキが送られて来ていたので、展示場巡りに出かける。まず、長久手の展示場ヘ行き、壁の色やサッシの色など、マニアックなところを質問して情報収集する。「すでに商談中です。」と告げると営業マンも近づいて来ないので自由に見られる。
Mホーム長久手展示場「プレセンテ」
カッコよすぎ
(Mホームパンフレットより)
次に植田の展示場へ。ここにはMホームのモデルハウスが2軒建っているが、どちらも5年くらい前のモデルで、内外装ともあまり我々の好みではなかった。ということはやっぱりどんな立派なデザインも時代の流れには勝てないということか?
植田展示場のふたつ
5年くらい前のモデル
植田展示場はもうすぐ引越
(Mホームパンフレットより)
2003年07月04日(金) ローンややっぱり長期固定?
仕事をキリのいいところまで片づけて、資金繰りの計算などする。フリーソフトでいろいろとローンシミュレーションができるもの(EXELのテンプレートや簡単なプログラム)があるので、ダウンロードして計算をしてみる。
これから金利が上昇する可能性が高いことと今の会社にいる限りは給料はそうそう上がっていかないだろうことを勘案すると、東京三菱銀行の長期固定(30年固定で、〜10年1.9%、11年〜3.4%)が1番有利か?あるいは、35年が選択できる三井住友銀行の長期固定(35年まで2.98%)か?
銀行以外ではソフトバンク系のグッドローン(30年固定で2.9%)もある。あとは返済スタート時期、信用保険料の扱い、繰上返済の自由度、つなぎが必要かどうか...など細かい話だ。
2003年07月03日(木) さらにオプションを(笑)
夜MホームのSさんから電話があって、メールで質問したことについて教えてもらう。まあ、見積ということで、昨日言ったものにプラスして、下記の3つを言ってみた。すべて併せるときっと予算はオーバーでしょう(笑)。こうしておけば、最大値がわかるからこの後の計算がしやすいということになる。
追加もしくは変更
軒天ルーバー(玄関ポーチ屋根下の木製飾り格子)
次世代断熱仕様
玄関ポーチの左右の柱の木製に
2003年07月02日(水) プラン決定
MホームのSさんが7時半にやって来るのでやや早めに会社を出る。Sさんはいつも通り約束時間ぴったりにやってきた。
我々が見つけたプラン(標準プランを反転するもの)をパースに落とし込んで来てくれて、無理矢理頼んだ玄関位置の変更も営業所長の決済でOKとのこと(^^)。予算もほぼ予定通り。やや問題は「車を南面に2台停めることがスペース的にぎりぎりかも」ということで、Sさんのプランでは横向きになっていた。作者Jの勝手な妄想では角地の角のところに大き目のシンボルツリーを植えようと思っていたから、この案はちょっといただけない。この辺は外構デザインとご相談か。
見つけたプラン
玄関位置は東(右)に変更してもらう
3LDKの30.8坪(小っちゃい〜)
(Mホームカタログより)
見積の精度をあげるためと、契約後の大幅アップを防ぐため、いろいろなオプションの詳細(値段の増減)を明記した見積を日曜日に出してもらうことを約束して、今日は終了した。楽しい時間はあっという間に過ぎ、10時をまわっていた。
追加もしくは変更
屋根を三州瓦に
玄関ドアを木製ドア(サロ)に
通りに面した外壁2面のみMGクレイキャニオン仕上げに
げた箱を天井までの高さに
一階床のみCMDに(1ランクアップ)
玄関ホール正面の壁にニッチを
ウッドデッキは手摺あり/なしの両者で見積を
吹抜け上部の壁に四角い穴を二つ
ダイニングのサッシはフルオープンになる両開きのものに
バルコニーは4ピッチに拡大
オーニングテント追加
キッチン背面にバックセット(吊戸棚)
トイレは1階のみウォシュレットに
2階の洋室のひとつを和室にして押入れ拡大
キッチンに床下収納を追加
洗面台変更(ミラーをかっこいいやつに)
トイレ内に収納とニッチを
主寝室をスロープシーリング(傾斜天井)に
玄関ポーチの屋根は陸屋根(フラット)に
12畳の屋根裏収納
浴室はカラリ床のタイプに
妻飾り取止め
いろいろと詳細まで具体的になってくると、じわじわと本当にうれしい。あとは資金計画か。融資、付帯諸費用の勉強をしなければ...
2003年07月01日(火) SR社のあせり?
夜、SR社のKさんから電話があって(主婦Yが受ける)、「地盤調査をさせてくれませんか?」とのこと。SR社には5万円を払っているので、それをどうしても返したくないらしい(敷地調査をしてもらうとその費用に充当されるので)。ネットなどで読んだ話だと、そもそもこの5万円は返却できないことになっているらしく、主婦Yが「建築請負契約を結ばなかったときには返金します。」と一筆書かせたので、なんとかしたいということか。どうしようかな。