2003年07月30日(水) 仕事帰りに一宮展示場へ

 一宮で仕事がありその帰りに22号に出ると、すぐ目の前に一宮の住宅展示場を発見。外構の偵察に行く。住宅業界の営業さんは火曜、水曜が休みなので閉店しているメーカーが多い。かえって自由に見られるし、写真も気軽に撮ることができる。いくつか参考になりそうなものをじっくり観察して帰る。

Mホーム一宮展示場  Mホーム一宮展示場
  外壁の色はいい感じ
   (Mホームパンフレットより)

2003年07月29日(火) 雑誌に出てこない部分

 今日は主婦Yが実家に帰っているので、一人でご飯を食べ、インテリアの本などをパラパラとめくる。いろんな雑誌やカタログに載っている写真はカッコイイ所だけを写しているので、あまり見せたくないところ(例えば収納、トイレなど)の写真はほとんどない。そういうところをどうするかはセンスなんでしょうか。

2003年07月28日(月) 土地で借りられるだけ借りる?

 家に帰るとMホームSさんからFAXが届いていた。三井住友銀行の担当者と話してくれたようで、「金利が上がっていくと仮定すると、少しでも金利が低いであろう9月の土地決済の時点で実行できる三井住友銀行の長期固定でたくさん借りるのが得策では?」という内容が書かれていた。金利という自由にならないものが相手だからなんとも難しい。もう少し勉強して、さらに検討しよう。といっても公庫の申込みを考えると時間はあまりない。

2003年07月27日(日) 休日ローン相談など

 主婦Yは友達の旦那さんが外構工事の会社に勤めているということで、我が家の外構工事の相談に出かけた。その間作者Jは細かい仕様を考えたり、主寝室の間取りの図面を描いたりしてみる。問題だった主寝室はクローゼットの位置を変更することでなんとかなりそうだ。
 帰ってきた主婦Yによると、外構工事はばっちり頼めそうで、実際には家ができてからの色合わせをしたほうが良いそうなので、それまでに細かい要望を決めてくれればいいとのこと。知り合い価格でやってくれそうなのもうれしい。

 午後からは三好ケ丘のスーパーにあるUFJ銀行の出張所で休日でも住宅ローンの相談ができるというので出かけた。が、おそらく現役を引退したあと契約社員として働いているであろうおじさんが一人いて、しかも住宅ローンにあまり詳しくない(笑)。おじさんの世間話を聞くことはできたが、有用なあまり情報は得られなかった。

 ついでに三好ケ丘に建っているMホームの家達を見て廻る。外装の色やデザインを確認するため。結局、この前見たときの印象はそんなに変わるものではなかった。あとでSさんに詳細を聞くために、いいと思った家をチェックしておく。外構なんかも見てみたが同じような時期に建った家だからか、同じような外構が多い。お隣と同じようなのもなんだねえ。
 さらに足を伸ばして、長久手の展示場へ。なんだかイベントでもやっているようで駐車場は満車で渋滞までできていた。しかたないので展示場には入らずに前の道を何往復かして色を確かめる。ここの色(63番:ソフトベージュ)は少し濃いかな。

 家に帰って、気に入った家をMホームSさんに連絡して色No.と仕上げの仕様を調べてもらう。その結果我々が良いと思った色はカタログで見ていた色よりもかなり淡い色だということがわかる。同じ色でも骨材(フィラー)の種類によって変わるようです。骨材の色と塗料の色とが混ざり合って実際の色が決まるということらしい。外壁の色は「MGクレイ吹放しNo.82パールホワイト」にほぼ決定して、屋根瓦は「アバンルーチェ」というモデルハウスといっしょにしようと思う。

 後日談:後々調べたところ、アバンルーチェの瓦はコンクリート瓦であることが判明し、耐久性から陶器瓦の「セラブライト」にしました。デザイン的にはコンクリート瓦のほうが洋風っぽく、カッコイイですが、我々は耐久性を選択しました。恐らく陶器は焼き物という製造上の問題からデザインに制約があるのでしょう。

 主婦Yは友達の家から貰ってきた外構関連のぶ厚いカタログ(四季報なみの厚さ!)を見て、タイルがどうだの、レンガの色がどうだのとぶつぶつ言っている。まあ、デザインは作者Jがするんだけどね。

2003年07月26日(土) 建築打合せ2回目

 今日は建築家の先生と2回目の打合せ。前回はおなかが空き、段取りも悪くてイライラしたので、行く前にお菓子をたくさん食べて出かけた。要望事項も主婦Yとよく話しておいた。

 前回よりもスムーズに打合せは進行したが、前回決まらなくて家で考えた主寝室の間取りがまたもやNGとなった。今回は配置はいいと思ったが、大きなタンスが部屋に入れられないことが判明した(笑)。ということで再度持ち帰って検討することになった。
 また、外壁の色と屋根瓦の色はサンプルでは決められず、実際に建っている家や展示場をもう一度見てから決めることにした。家の印象が大きく変わるところだから慎重にならざるを得ない。人に聞いた話だと一生懸命考えに考えても、でき上がると予想と違うらしいが...
 今日は最初に2時までと言っておいたので、少しだけオーバーしたが2時半に終了した。

 打合せに恥ずかしながらも自作の模型を持って行ったら、「デザインか何かのお仕事ですか?」などとおだてられ、うれしかった。営業のSさんは写真を撮ったりしていた(^^)。

 一旦家に帰り、今度はローンのことで不動産屋さんへ行く。不動産屋の社長さんは経験が豊富だけに、道路面から玄関までの高低差(玄関へのアプローチの段差の高さや段数など)や車庫と道路の高低差のことなど、本当によく考えないと気がつかない渋いところをアドバイスしてくれた。玄関の段差はちょうど今日の打合せで話が出ていて、現時点での設計では段差に比較して幅がやや少ないのでGL(Ground Level)を下げようかと話していたところだ。玄関は毎日使うところだから重要だよなと改めて思う。

2003年07月25日(金) それぞれの思い

 夜遅くまで、明日の打合せのために家の模型をモディファイする。一方、主婦Yは散歩していて見つけたお気に入りの外構(エクステリア)の見ず知らずの他人の家を突然訪ね、いろいろと聞いてきたとのこと。その家の奥さんはガーデニングマニアの人で、レンガだけ業者にやってもらってあとはご主人とやったとのこと。コストも抑えられてさらにお気に入りの外構ができれは最高ですね。

2003年07月23日(水) 三井住友銀行から連絡

 インターネットで住宅ローンの相談をした三井住友銀行から不動産屋さんに問合せがあったようだ。我々の購入した土地は区画整理地で現在は仮換地となっている。仮換地だと融資条件に引っかかることがあるそうで、詳しいことを聞くために不動産屋さんに連絡してくれたようだ。
 この銀行は今まで取引きがないのであるが、公庫と併用できる長期固定をやっているのはここだけだから第一候補である。でもいろいろと考えると給料振込をここの口座にしなければならないし、そうなるとここから引き出したりすることも多くなる。三井住友銀行の支店はあまり見かけないから利便さでどうだろう?

 後日談:三井住友銀行の住宅ローンには「給料振込口座としなければならない」という条件はありませんでした。

2003年07月21日(月) 今になってSW社が

 夕方玄関チャイムが鳴る。誰かと思ったら輸入住宅メーカーSW社の営業マンだった。「以前にも来ましたが留守でしたので...」と言っていたけれど、展示場を訪ねたのは6月1日だから対応がちょっと遅すぎるんじゃないかしら。本気で売込みたいのであれば電話くらいはできたでしょう。

 「もう決めてしまった。」と言うと、人の良さそうなその営業マンはとても残念そうだったが、プラン集に表示してある標準価格からみると予算的にとても無理だということも事実である。いつか白馬に別荘でも建てることになったら、その北欧の技術でよろしくお願いします。

2003年07月20日(日) 少し違和感?

 Mホームの岡崎営業所で担当の建築士の先生と初対面。我々の家は一から作り上げる注文住宅と違い、ある程度でき上がった企画品なので「建築家と何をそんなに打合せるのだろう?」と思っていたけれど、決めなければならないことは山ほどあった(笑)。それこそ板の幅一つから、サッシの種類、水道引込の位置、土地に対する家の配置など。当たり前だが、間取りだけ決まっていても家はできていかないのだ。

 建築士の先生は中村勘九郎のような風貌で、たんたんと仕事を進めていく感じ。建築士というともっといろいろと提案をしてくれてぐいぐいと引っ張っていってくれるイメージをかってに持っていたけれど、初対面でお互い遠慮していたのか、先生がそういう性格(やり方)なのか、なかなかうまく進んでいかない。
 また、最初にスケジュールの説明(今日はどこまで決めたいとか)がなかったので、「我々は今日は何を言っていいのか?」、「どこまで決めるのか?」がわからぬまま4時間も経過する。昼食も取らずにやっていたのでおなかも空いて、なかなか結論の出ない打合せにだんだんとイライラとしてきた。どこかの会社のだらだらとした結論の出ない(出すつもりのない)会議のようだ(笑)。

 今持っている洋服タンスが大きいので、それを入れる主寝室のレイアウトが決まらなかった。次回までに考えることになった。

 後日談:最終的にはうまく収まるように主寝室のレイアウトを決めたつもりだったが、レイアウトどうこうよりも大きすぎて家に入れられないことが判明し、結局分解して(引越屋さんがそういうこともやるそうだ)入れることになる。あれこれ悩んだのも結果的には意味がなかった。

 次回からは、最初に「今日はどこまで決めるのか?」「何をいつまでに決めなければいけないか?」などを聞いて、全体像と現在位置を確認することにしよう。また、イライラしないように満腹で出かけよう(笑)。

 家に帰って冷静になってみると、結局決めるのは我々なのだから、先生に頼ってもしょうがないということに気づく。時間に関しても「さっさと終わらせようと思っている。」とお客に思われたくないだろうから、メーカーサイドからは「今日は2時間ですので、これとこれとこれは決めて下さい。」などとはなかなか言えないであろう。
 技術的なことは当然専門家の意見が必要だが、生活に密着した住む人に主観に依存する部分(例えばタンスの位置、クローゼットの大きさ、動線など)は我々が決めなければならない。我々が住むのだから。

2003年07月19日(土) 模型自作その1

 午後から家の模型を作ろうと思って始めたら、これが楽しい。いろいろ凝ってしまい時の経つのを忘れる。実物はどんな風になるのでしょうか。

自作の模型  自作の模型
  壁と屋根瓦の色は検討中なので変わる予定
  立体にしてみるとイメージが湧くね

 夜、MホームSさんから明日の打合せの確認の電話があって、地盤調査の結果を聞いたら「ちょっとゆるかったです。」と言われやや焦ったが、地盤改良の見積を聞いたら「60万くらいです。」とのこと。想定していたよりも安くて安心する。
 後は細かい仕様を予算に合わせてどうやりくりするかだ。

 夜ウォーキングがてら地盤調査の終わった土地を見に行く。穴でも空いてないかと思ったが見た目には何もわからなかった。