2003年08月14日(木)
白馬に滞在しているが、雨ですることもなく、読書をしたり、家の図面を書いてみたりと静養する。3D表示を駆使して、主婦Yと玄関正面のニッチのサイズを検討する。こういうのは難しい。まあ、時間がたっぷりあるということは幸せだ。
MホームSさんにFAXでいくつか仕様変更をお願いする。
追加もしくは変更
吹抜け上部北面のサッシを開けられるものに
和室、洋室のサッシを1200mm幅の引き違い(型ガラス=不透明ガラス)に
2003年08月13日(水)
お盆休みの白馬行きを利用して、白馬への道中にある住宅展示場を見て行く。
伊那→松本南→松本と3ヶ所の住宅展示場でモデルハウスを見学する。住宅業界は水曜休みなので閉まっているメーカーもあったが、幸運にもMホームは開いていた。Mホームモデルハウスに入ったら、やや恐縮気味に「すでに御社と契約させてもらってまして、旅行の途中でちょっと寄りました。」と言う。契約していることを聞くと営業マンも安心するのか、とても対応が良い。作者Jのマニアックな質問にもゆっくり丁寧に教えてくれる。
我々は松本南展示場に建っている「アバンルーチェ」と同じ屋根瓦を選んだので、その実物を生で見てやや感激する。そこで対応してくれた営業マンは入社2年目の若者で、商売とはならない我々を相手に、「Mホームに決めた経緯」「どんな家になるのか」「愛知県の土地事情」などについて本当に熱心に話してくれた。この若者の愛社精神や仕事に対する情熱に触れ「自分にもこんな頃があったなあ」などとぼんやりと思う。
伊那展示場
営業のおじさんがとても良かった
(Mホームパンフレットより)
松本南展示場「アバンルーチェ」
かっこいいんだよなあ(これが建ったときは混雑がすごかったらしい)
(Mホームパンフレットより)
松本展示場
建って13年なので、外観はそんな感じではあるが、内装は作者J好み
(Mホームパンフレットより)
2003年08月10日(日)
西区のワンダーシティにある住宅展示場に内装の偵察に行く。対応してくれた営業マンが新入社員で、何を聞いても「ちょ、ちょっと確認してきます。」と2階の事務所に走っていく。冷房ががんがんに効いた室内だというのに汗だくになって対応してくれた。がんばってちょうだい。
ワンダーシティ展示場
建って8年だそうです
(Mホームパンフレットより)
2003年08月09日(土)
今日が建築士との打合せの3回目で、予定では今日が最後だ。コンセントなど非常に細かいところまで一気に決めて、終わったのが6時半。ああ、疲れた。
当初の計画では、土地引渡し後すぐに着工のもくろみであったが、登記や土地区画整理法の76条申請(土地区画整理地のため事前の許可申請が必要)などの関係で少しずつタイムラグが出てくるので、いざスケジュールを見直してみたら引渡しが年末年始に近づいていく。年末年始は業者も休みになるし、バタバタするので結局1月にすることにした。まあ、所得税控除のそのまま延長されそうだし、固定資産税も1回払わなくていいからいいか。でも今のマンションの家賃もあるな。あわててやってもらって変な家ができたら最悪だからじっくり行こう。年賀状で「引越しました!」としたかったが無理なようだ。「引越しますよ!」かな。
今日の打合せで決めたような細かい仕様はほんとうに難しい。「家は何回建てても失敗だらけ」とは誰かの言葉だけれど、本当にそうだと思う。3軒くらい建てたら思い通りのものができるかもしれない。と言っていてもいけないので、後悔しないように努力できるところは最大限努力しよう。
追加もしくは変更
屋根はコンクリート瓦(ブラック)に
破風:ダークブラウン、軒天:ダークブラウン、バルコニー下面:ソフトベージュ
雨樋:オータムブラウン、縦樋:ヨーロピアンホワイト、水切り:アイボリー
外壁は4面ともMGクレイ(82番パールホワイト)に
玄関ポーチの壁の先端をRから角に
グラウンドレベル(玄関ポーチ前道路面+150mm)を決め、それに合わせて玄関アプローチを3段に
北面サッシ(トイレ、洗面、風呂)は防犯ガラスから面格子に変更
玄関ホール/キッチンの扉を1ピッチだけリビング側へ移動
キッチン、ダイニング床をタイルに
2階トイレのドアを左開きに
バルコニー壁の穴をふかし(止め穴)に変更
屋根裏の2つのサッシだけはふかしなし(妻飾り風に)
屋根裏の2つのサッシの間隔を狭くする
コンセント位置決定
取り止め
小屋裏壁面両面に造り付けの本棚
その他決定事項
エアコンはT社とH社それぞれで見積依頼
地鎮祭:09月30日(火)先勝10:00〜
76条申請用の外構図面が9月上旬までに必要
打合せ終了時に、「これで建築の仕様は決定ですよ。もう変更はできませんよ。」という書面に署名捺印させられる(現実には変更も可能みたいだが)。「部資材・仕様特性のご案内(木製玄関ドア、24時間換気システム、冬場の湿度管理)」という注意事項を書いたもの(自然劣化やメンテ不良で具合が悪くなることもありますよとの説明書=PL法対策?)くれた。
2003年08月05日(火)
主婦Yが会社帰りに見てきた話によると、土地の宅地造成工事が始まったようだ。刈谷市の開発許可の看板があり、重機もあったそうだ。いよいよ始まるという感じ。お隣さんとの境界にはブロックが積まれるのだが、そのブロックを積むための基礎?みたいなものがすでにやってあったそうだ。なかなかきちんとやるのね。当たりまえか。
宅地造成のはじまり
向こうのほうに重機が見えます
暇を見つけてはCADで外構の図面を書いて、3次元ビューで確認しているのだが、どうもしっくりこない。家は構造物で直線の組合せだから機械設計と同じで比較的感覚がつかみやすいけれど、外構は曲線や奥行き感など感性に依存する部分が大きいので難しい。けど、楽しい。