2003年08月31日(日)

 朝早くにウォーキングがてら土地を見に行く。そうしたら、土地の周りの排水溝が新しくなっていました。今までは少し古くてボロい状態で、不動産屋さんも「市が何か工事はするとは聞いていますけれど、どうでしょう?排水溝のフタはやって貰えなければ、カーマなどで買ってきて自分でやらないといけないですね。」と言っていただけだったのでとてもうれしい。フタもちゃんと用意されていたのでやって貰えるようだ。さらに、主婦Yが1番心配していた電柱も予定通り移動されていました。

北東側  北東側
  新しくなった排水溝

南東側  南東側
  すぐそこにあった電柱がお隣さんとそのお隣さんの境界に移動しました

 庭に植える木の種類と値段を偵察に、N市の「憩の農園」に出かける。子どもの頃、盆栽が趣味だった父に連れられてよく来たところだ。ここは、とても広い園内に木や花がいっぱいあって、それぞれ名前と値段が表示してあるのでわかりやすい。主婦Yが言うにはC市近辺などに比べて「とても安い」そうだ。
 よくわからぬまま、樹形と雰囲気で気に入ったものの値段をチェックする。シンボルツリーに決めているケヤキ(「大きくなるから困る」と主婦Yは言う)は見当たらなかった。

気に入った木
・山もみじ(9,800円)
・ハナミズキ(白)(6,800円)
・ハナミズキ(赤)(15,000円)
・シマトネリコ(9,000円)
・ノムラ(2,500円)

 夜、友人Tから土地購入の相談メールを貰う。やっぱり作者Jくらいの年齢になるとみんな考えているんだ。
 我々は「マイホームプラス究極の家作り」という本を買って参考にしました。その本は主婦Yの兄家にあげてしまったので、Tの参考にとネットで検索したらホームページがありました。今後家作りを考えている人はどうぞ。


2003年08月30日(土)

 我が家のユニットバスのメーカーである日立ハウステックのショールームが西春にあるので、そこに向かうついでに、春日井2つと一宮のモデルハウスを見学する。どちらの住宅展示場も閑散としていた。住宅ローン減税の駆け込み取得(年内入居が条件)を目的としていた人たちはもう決めてしまっただろうからか?
 今日見たモデルハウスは3軒とも白を基調としたナチュラルな感じのインテリアだったのであまり参考にならなかった。というよりもモデルハウスにも食傷気味だ。

春日井第一モデルハウス「オークリー」  春日井第一モデルハウス「オークリー」
  長野南と外はいっしょでも、中はまったく違った
   (Mホームパンフレットより)

春日井第二モデルハウス  春日井第二モデルハウス
  ホームエレベーターに初めて乗りました
   (Mホームパンフレットより)

 日立ハウステックのショールームでユニットバスの実物を見る。カタログで見ていたのと色の感じがかなり違ったので、ここは来てよかった。さらに、つい最近Mホームに正式採用になったというモデルを教えてもらえた。そのモデルの方が細かいところが良かったので、そっちにしようと思う。


2003年08月29日(金)

 休暇を取ってローンの申込に行く。朝、提出書類を確認していたら、土地売買の重要事項説明書に添付してあった土地の登記簿謄本の発行日が「06月26日」で、公庫の案内には「2ヶ月以内に発行したもの」となっているので少し心配になる。「まあ、最悪法務局に取りに行けばいいや」と考える。追い討ちをかけるように目覚ましテレビの獅子座の運勢は最悪で、「物事がうまくいかず、あたふた」とのこと。さらに心配になる。

 9時過ぎにJRのK駅の隣にある三井住友銀行に行く。担当のMさんは電話で話していた時に感じていた印象と違い、いかにも銀行マンという矍鑠とした感じでややビビル。

 作者Jの心配は外れて、すべてすんなりと行った。結局、申込みはあくまで申込みなので、そんなに心配することもなかったようだ。資金計画の金額も「正確に書かなければ」と一生懸命考えてきたが、概算で良かったようだ。いくつか記入漏れがあったけれど大きな問題ではなかった。心配していた登記簿謄本も、分筆後(我々の土地はまだ造成中のため分筆が終わっていない)のものを後日不動産屋さんから入手してくれるとのことであった。三井住友銀行との取引は初めてなので新規に口座を作って、10時過ぎには終わる。

 住宅金融公庫及び三井住友銀行の住宅ローン申込みに必要だったものは以下の通り。終わってしまえば何ということもないが、慣れないことなので準備段階ではいろいろと心配であった。本契約はまだだが、予備審査は通っているのでこれで一段落。


2003年08月28日(木)

 明日休暇を取って、公庫と銀行ローンの申込に行くのでいろいろな書類を記入する。たまにこういう書類に向かい合ったりすると普段考えていないことは即答できないことがわかる。「自分の勤める会社の業種は?」「預貯金はどこにいくら?」


2003年08月27日(水)

 住宅金融公庫の申込書で記入の仕方がわからないところがあったので公庫に電話をしたら、とても投げやりで無愛想なおばさんが教えてくれた。何度かかけても話し中だったから、9月2日の締め切り間際で問合せの電話が殺到していて、そのおばさんは「もううんざり」という感じなのであろう。その点、Mホームの社員教育はしっかりしている。いつ電話をかけても、必ず1コールで出る。しかも対応はしゃきしゃきとしていて気持ちいい。最終消費者と接する業種では当り前でしょうか?

今日の我が土地  今日の我が土地
  造成工事は順調のようです


2003年08月24日(日)

 作者Jの実家に行くついでに昨日行けなかった大府のモデルハウスに寄る。昨日よりも少し早い時間に行ったので駐車場も満車ではなく入ることができた。
 大府のモデルハウスは「スパニッシュ」というモデルで、数年前からはやっている南欧風な感じ。ここはMホームのモデルハウスの中でも少し変わっていて、輸入部材など特注品をたくさん使っている。細かいところにとても凝っている。そして、すごくカッコイイ。でもあまり参考にはならない(笑)。

大府モデルハウス「スパニッシュ」  大府モデルハウス「スパニッシュ」
  かわいくそしてかっこいい
   (Mホームパンフレットより)

 次にカリモクのショールームに行く。ソファーなどを見るためだ。昨日、カンディハウスのショールームでとても高いものを見ているので、カリモクが安く感じる(ほんとはとても高いんだけど)。

 主婦Yが嫁入家具として持ってきたモデルは廃番になってしまったので、似たようなものを探すしかない。営業のおじさんに聞いたら、廃番にしたことによって、「一生ものと思って買ったのに、どうしてくれるのよ!」と怒る人も多いそうだ。安い買い物ではないからその気持ちもわからないでもない。
 たまたま対応してくれたおじさんが新居の近くの家具屋さんの人で、いろいろと親切に教えてくれた。光の具合で色はまったく違って見えてしまうので、色見本を持って見てまわるといいそうだ。そう言われて、色見本を借りて展示品と比べてみると頭の中に残っている色のイメージとかなり違うことがわかる。使っていれば当然色あせもあるので、いちばん良いのは自分の家の引き出しなどを持って見ることだそうだ。

 次に半田の展示場(3階まで吹き抜けのチューダーヒルズ)に寄ってから作者Jの実家へ行く。衣浦の海底トンネルが新しくなっていた。

半田モデルハウス「チューダーヒルズ」  半田モデルハウス「チューダーヒルズ」
  内装がとてもステキでした
   (Mホームパンフレットより)

 家に帰る途中に、ケーブルテレビの「KATCH」に寄る。「家の工事の時に何か特別なことをしておいたらケーブルテレビの設置がスムーズに行くのか?」などを聞いてみた。そうしたら電気や電話の引込管を使ってケーブルを入れるので特に特別なことはしなくてもよいとのこと。また、「新築お祝いキャンペーン」で初期費用から1万円の値引きがあるそうだ。ちなみに初期費用はブースター有りで70,000円。
 ケーブルテレビは通常の民放+NHKくらいしか見れないかと思っていたら、基本料金(3,000円/月)でスカパーの数チャンネルも含む40チャンネルを見られることがわかった(と言っても作者Jはほとんどテレビは見ないが)。基本チャンネルにはスカパー導入の目的だったモーグルWCを放送する「Jスカイスポーツ1」も含まれていた。ということはスカパーはもう不要?誰か買わない?そうすれば、テレビ用のアンテナもスカパーのパラボラアンテナも不要で、家の外観を損なうこともない。

 住宅ローンの申込書を書くに当たってよくわからないことが多かったので、取得税、相続税、贈与税、住宅ローン特別控除などについて図書館で借りた本でパラパラとめくる。今まであまりよく考えたことのなかった「特別徴収税額の通知書」などの中身が見えるようになって面白い。

 昨日インテリアコーディネーターさんに教えてもらった、飛騨高山の家具祭りをインターネットで調べたら、09/03〜07に開催のようだ。再来週は高山まで家具の偵察か。