2003年11月10日(月) 雨

 雨で工事はなかったのか、パッと見てわかるような変化はありません。瓦(パレット3つ半)が届いていました。

瓦到着  瓦到着
  セラブライトのブラウンです(淡路瓦)
  三河人なのに三州瓦でないのはやや気が引けます(笑)


2003年11月09日(日) くもり時々雨

 10時に現場に行きました。今日は上棟打合せです。例のたれ幕が登場していて、遠くから目立ちます。「Mホームは新築毎に新品のたれ幕を使うから、頼めば貰えるらしい」という噂がありますが、本当でしょうか?でも、もらっても使い道がないですね。

たれ幕登場  たれ幕登場
  足場も完成したようです
  防水工事がまだやってないバルコニーにはブールーシートがかかっています

 今日のメインは点数の1番多い電気工事屋さんですが、関係各社が勢揃いです。Mホーム工事担当Fさんと営業Sさん、建築士のT先生、インテリアコーディネーターのMさん、電気工事担当のIさん、水廻り工事担当のSさん、ユニットバスとエアコンのメーカーのUさんの総勢7人でお出迎えです。

 みなさんとご挨拶の後、電気工事の確認(照明とコンセントの位置確認)をしていきます。この電気工事会社のIさんは仕事がほんとうに丁寧で、細かいところを説明しながら設置場所を確認してくれます。また、単に確認していくだけではなく、「このままですと、このあたりに掃除機をかけるとき、ここまで線をひっぱらないといけません」などと、いろいろとうれしい助言をしてくれます。逆に言えば、建てた後でいろいろ文句を言う人がたくさんいるということかもしれません。

 コンセント、照明、水廻り、エアコンと、ひとつずつチェックをしていきました。いくつか変更と追加をしました。また、マルチメディアシステム(家庭内LAN)の配線方法で作者Jの考え方と電気担当Iさんの考え方が合わず、しばし悩みました。
 Iさんは、「端末のひとつを「親」に設定しないといけない」と言われたのですが、作者Jは「そんなことせずに、屋根裏のポートを親にして、各端末は並列でいいんじゃないですか」と主張。作者Jの方は松下電工のカタログの受け売りなのであまり自信がなかったのですが、Mホーム工事担当Fさんが「ご主人様の考え方のほうが新しいですよ」と言ってくれたので、とりあえず作者Jの考え方の通りにすることになりました。でもIさんは納得していないようで、その後も悩んでいました。どうなるんでしょうか?

 主婦Yが吹抜けの上部サッシを開けられるように(1階床から3mくらいの位置にあるので、何もなければ当然手は届かない)、「2階トイレの吹抜け側に室内窓をつけよう!」と言い出した。インテリアコーディネーターのMさんも「それいい!」などと言いだし、工事担当Fさんも「1週間以内に決めて貰えれば対応できますよ。」などと盛り上げるので検討することになりました。

変更事項等  作者Jは、「吹抜けがカッコ悪くなる」のと、「あれだけ一生懸命考えた仕様を思いつきで変えると後悔しそう」なので、トイレの窓案には反対でした。しかし、主婦Yがかたくなに主張するのと、MホームSさんから送られてきた室内窓のカタログのコピーを見ると、幅1300くらいの窓があって、「それを壁面中央にシンメトリーに配置すればそれなりにカッコイイかも」と思うようになり、見積をお願いしました。
 ところが、ビックリするほど高かったので、「この値段ならノートパソコンでも買ったほうがいいんじゃない?」ということで、結局やめることにしました。

 同じ分譲地の我々とは反対側の角地の家もMホームに決まったようです。うれしいような、悲しいような、複雑な気持ちです。似たような家が建ったらいやですし、ムチャクチャ高級でかっこいい家が建ってもいやですから。


2003年11月08日(土) 晴れ

 主婦Yの友達の旦那さんが外構造園業に営業部長として働いている縁で、その会社に外構をお願いすることになりました。現場に来てもらい、作者Jの描いたシロウト図面にプロの意見をもらいながら、「こーです。あーです。」と無理難題をいろいろと言って、細かいところを煮詰めていきました。1時間半もかかり、しゃべり過ぎでのどが渇きました。正式図面と見積の結果が楽しみです。

 家の方は、防腐・防蟻処理が行われました。お菓子を差入れに行った主婦Yがいろいろ聞いてきました。

 作者Jは、建方工事をしているにーちゃんと足場を組みに来た二人にあいさつをしました。みんな気持ちの良さそうな人たちでした。

 帰り際には、不動産屋の社長さんもたまたま?来て下さいました。「棟上げすると大きくみえるねえ」「ちょくちょく見に来ますよ」と言って、セルシオで優雅に去っていきました。なんだかみんなに見守ってもらっているようでうれしいです。

防腐・防蟻処理  防腐・防蟻処理
  上下で色が違います
  「壁は下から1mまで」「水廻りはすべて」だそうです
  下に見えている土台の幅でふかしを構成する壁が後でつきます
足場職人  足場職人
  出初め式のようです(見たことないけど)
  「声出していこう!」「いくぜえー」と下から材料をパスします
  なかなか威勢が良かったです(笑)


2003年11月07日(金) 晴れ

 いよいよ屋根を載せるようです。今日もクレーン1台、材料を積んだトラック1台、おじさん一人、が7時にはいました。7時が集合時間かもしれません。さらに、交通整理のおじいさんもいました。

屋根断熱材を積んだトラック  屋根断熱材を積んだトラック
  我が家の屋根断熱材は厚さ4インチですが、
  Mホームは10月から6インチを標準仕様にしました!
  でも我々はキャンペーンで無料だったので文句は言えません
屋根が乗った家  やっとシルエットが
  考えていたとおり美しいです(自画自賛)

 夜7時半頃、会社帰りに現場を見に行くと、見慣れぬ車の2人組みが我が土地に入って行きました。もしかして産業スパイ???
 考えてみれば、建築現場は無防備ですから、ハウスメーカーのノウハウは簡単に盗まれてしまいますね。

後日談:上棟打合せの時に関係者の車と顔触れを確認したら、この時の不審者(失礼)は水道設備の会社の方のようでした。

2003年11月06日(木) くもりのち晴れ

 明け方までに雨は止み、いつもどおり7時におじさんが準備をしていました。

 今日は細かい作業をしたようです。パッと見は昨日と変わっていないようでしたが、よく見ると、玄関ポーチの屋根部分やバルコニーの壁部分などが作られたようです。

玄関ポーチ  玄関ポーチ
  屋根がつきました

2003年11月05日(水) くもり(夜から雨)

 朝7時の時点で、クレーン1台と部材を積んだ大きなトラック4台がスタンばっていました。いよいよ噂の「パワーフレーミング」をやるようです。パワーフレーミングとは工場で作って持ってきた構造材(壁)をクレーンを使って一気に組み立てるという豪快な工程です。
 Mホームで建てた人のホームページを読んでいると、「パワーフレーミングだけは会社を休んでも見たほうがいい」などと書いてありましたが、そんなにホイホイとは休めないので見学は断念しました。

クレーン トラック  クレーンとトラック
  朝から準備万端です

 で、夜には家の形が登場していました。模型通りのものがそこに建っていて、結構感動しました。屋根がまだですので、雨よけのブルーシートがかけられています。
 今日の夜から6日の朝まで雨が降りました。良く乾燥してから次の工程に進んで欲しいものです。

棟上げ直後南から 棟上げ直後東から  家の形
  むふふ...うれしいです

2003年11月04日(火) 晴れ

 昨日は一日雨が降ってしまって少し心配でしたが、特に問題はないようで、朝からおじさんが作業をしていました。いつのまにか、床が張られ、足場も組まれていました。おじさんが一人でやったのでしょうか?

足場登場  足場登場
  床が張られ、足場もあっという間にできました

2003年11月01日(土) くもりのち晴れ

 朝6時半頃に現場を見に行くと、既に材木など?を積んだトラックが駐車してあり、運転手さんが仮眠していました。ナンバーを見ると、大阪方面から来たようです。

断熱材とトラック  断熱材とトラック
  断熱材:カネフォームF-3厚さ20mm

 高山に新調する家具を見に行ってきました。何軒か見て廻ったのですが、リビングのソファとテーブルは柏木工にほぼ決めました。デザインはなかなかシンプルでカッコ良く、値段はカンディハウスほどは高くないです。それでも十分高いですが...

 今日一日で土台がほぼ終わったようです。土台の工程は、基礎の上に墨出し(マーキング)をして位置を決め、基礎パッキンに土台(404材=俗にいう4×4材)を乗せ、アンカーボルトに固定します。アンカーボルトとの接続部分は、座金掘り(ザグリ)加工をしておいて締付ナットがちょうど材木の上面にツライチになるようになっていました。本で調べたら、マークアンカーボルト(L)という金具で、「下穴はφ24mmドリルで開ける」、「締付は材木の上面に出ないところまで」などがきっちり規格で決められているようです。

土台完了  土台設置完了
  やっと木が登場しました