2003年11月30日(日) くもり

 Y運輸が引越の見積にやって来た。おじさんが来るかと思っていたらバリバリの営業ウーマンでした。事細かく見ると予想していたけれど、家の間取り、家具などをざざあーっと見てあっさり見積提示。その人の印象では、我が家は標準よりも荷物が多いとのこと。

 Y運輸の引越メニューには、荷造りから荷ほどきまで完全にやってくれる「らくらくパック」、荷ほどきなどは自分たちでやる「エコノミーパック」、トラックをチャーターするだけの「チャーター便」がありますが、基本的には「部屋の広さ×移動距離」で見積額は決まっているようで、秘密の書類(アンチョコ?)を見て数字を書いていました。
 ちゃんとした引越の見積は初めてなので高い安いはよく分からないけれど、予定していた予算よりも少し安い。それでも「少し予算オーバーです」などと言ってみました(笑)。

 「他にも相見積は取りますよ」と言ったら、「引越日を少しずらしてくれたら値引きしますので、各社の見積が出揃ったら連絡下さい」と言って帰っていきました。我々の希望日は01月28日(水曜日)なのですが、01月26日(月曜日)に変更したら少しは安くしてくれるようです。やはり、月末に近づけば近づくほど混むので、引越屋さんとしてはできるだけ早い日のほうが良いとのこと。

 「できるだけ早く申し込まないと、日によってはいっぱいになってしまうこともあります」とのことだったので、さっそくA引越社、N通運に電話をして見積をお願いしました。

 3時頃に久しぶりに現場へ行く。今日は作業はお休みのようで、鍵が空いていなかったので中は見れませんでした。この間から継続して軒下周りをやっているようで、軒下の石膏ボードが施工されていました。

玄関ポーチ下の石膏ボード  軒下の施工
  ここは玄関屋根の下です
  黒いのは玄関屋根と壁とのすき間の防水シートです


2003年11月29日(土) 雨

 年賀状作りの手伝いに行った主婦Yの実家で、建て替え(1年後くらい?)のために不要となる可能性の高いものを物色する。捨ててしまうようならもらえるように、いくつか予約をする。家の半分はなんと昭和28年建築(築50年!)で、いろんなものがレトロな感じで良い。宝物を探すような気分。

2003年11月28日(金) 晴れ

 オークビレッジから頼んでいた表札の見積がFAXで届く。ナラのムク材に彫刻して、値段は33,000円、納期は約1ヶ月。しかし、字体が少しイメージと違っていました。カッコイイんだけど、なんて書いてあるのかわかりにくい。別のフォントを出してもらおう。

 YKKAPからメールで頼んだ外構部材(フェンスなど)のカタログが届いた。電話帳並の大きさと厚さ。パラパラと見るが、他社と比較してデザインセンスはなかなかいいと思う。


2003年11月27日(木) 晴れ

 会社帰りに久しぶりに現場に寄る。暗くて良く分かりませんが、外観には目立った変化はないようです。内装をやっているのでしょうか?

 主婦Yが会社でのつきあいから頼んでいたS急便の引越部門から見積下見の確認の電話がありました。土日は忙しいとのことで、来週月曜の夜8時に来てもらうことにする。電話の対応はやや粗雑でした。


2003年11月25日(火) 雨後晴れ

 工事担当Fさんより留守電あり。「排水升の高さについては竣工時に直させて頂きます。外構図面があると助かるのですが...」。
 はやく外構プランを固めなければいけない。


2003年11月24日(月) くもり後雨

 今日も昼前に現場に行くと、一昨日作業をしていたおじさんがひとり作業をされていました。軒裏の工事の続きのようです。外観上大きな変化はありません。

 外構デザインを少し変えようと考えて、イメージを掴むためにパースを描いてみました。2,800円で買ったパース本がやっと役立ちました(笑)。

外観パース  外観パース
  どんなもんでしょう?
  ちょっと窓のバランスがおかしいですね


2003年11月23日(日) 晴れ

 INAXのショールームに外構に使うタイルを見に行きました。タイルも当然のことながら種類が大量にありますが、気に入ったのは「ひいろタイルの92番」というものです。色合いはとても美しいのですが、お値段も少し高目です。ひいろタイルのカタログの在庫がなく、特別に業務用のカタログをくれました(^^)。施工費も含めたらタイルとレンガはどちらが高いんでしょう?

 3時過ぎに現場を見に行きましたが、今日はお休みのようで、誰もいませんでした。
 外観上の変化はあまりありませんが、軒下の作業が進んでいるようで破風のあたりがこげ茶色に塗られていました。また、バルコニーの防水工事が終わったようで、掛けられていたブルーシートが取り外されていました。

軒下の塗装  軒下
  問題だった役物の下がこげ茶色に塗られています
  下地塗装でしょうか?

 家のまわりをぐるっとまわっていて、少し問題を発見しました。雨水や生活排水のための升がいくつかあるのですが、それらの上端のレベルがあっていません。また玄関奥のところは高すぎます。
 ここは砂利でフラットにしたいのですが、これでは高い方に合わせると低い方が埋まってしまうし、低い方に合わせると高い方が出っ張ってしまいます。特に玄関横は道路からスロープにするつもりなのでこのままではとっても高く、まるで煙突のようになってしまいます。

排水升の高さ違い  排水升の高さ違い
  ちょっと考えれば気付きそうですが...
  雨水升って埋めちゃってもいいのでしょうか?
玄関横の雨水升の高さ  玄関横の雨水升の高さ
  どう考えても高すぎますね
  左の水道メーターの箱が未設置だから、それと一緒に直すのでしょうか?

 家に帰り、上記対策のお願いをFAXしておきました。

 また、外構屋さんにいくつか質問等をFAXしました。

要望内容

2003年11月22日(土) 晴れ

 9時頃現場に行くと、おじさんが一人足場に乗って軒裏の防水の施行をしていました。あいさつをすると、「お施主さんですかあ?」「はいそうです。よろしくお願いします。」と。「お施主」の響きがやや恥ずかしい。
 工事をしているおじさんは、Mホームの下請けのS興業の更に下請けの大工さんのようです。室内にMホーム発行の事細かな施行指示書が置いてありました。

 パッと見は変わっていませんでしたが、ふかし壁ができていました。

ふかし壁ありのサッシ ふかし壁なしのサッシ  左:ふかし壁 右:普通の壁
  我が家のふかし壁は89mm
  サッシの下のシートは防水シートです

 家の中に入ると、先日お願いした玄関ドアの傷防止のため内側に張り紙がありました。

当てちゃダメの張り紙  「当てちゃダメ!!」の張り紙
  なかなかおちゃめです

 室内もあまり変わっていませんが、電気配線とエアコンの壁内配管が済んだようです。リビングに石膏ボードと断熱材が置いてありました。もうすぐ室内工事が始まるようです。

断熱材と石膏ボード  室内工事の材料たち
  防水ボード:吉野石膏という会社のもの
  断熱材:サンマット55