2004年01月30日(金) 晴れ

 境界の塀が段々形になってきました。

お隣との境界  お隣との境界
  ブロックが積まれました

 ダイニングの開き戸からウッドデッキを造るのですが、ブロックの位置から見ると小っちゃいですね。ネコの額と言ったところでしょうか。

駐車スペースの奥  駐車スペースの奥
  ここは塀から奥がウッドデッキになります

2004年01月28日(水) 晴れ

 引越休暇の2日目。昨日よりは余裕があります。

 8時半の約束で旧居の引き払い立ち会い。主婦Yが行き、いろいろと交渉したが敗北。修繕費用は約28万円。敷金との差し引きで15万円程の出費。これは予想外の出費。

 今日も外構屋さんは8時半にやって来た。昨日以上にいろいろと細かいところを打ち合わせて、設計を変更していく。雨水枡の位置が境界塀と干渉してしまうところが2カ所。作者Jはこういうところまで確認できなかった。さすがプロ。

塀の鉄筋  塀の鉄筋
  こういう塀もきちんとやるのね

 11時に銀行に行き、公庫ローンの契約。これが最後の大きな行事。いつものMさん以外に事務の女性が出てきてテキパキと手続き完了。予定では3月10日に融資が実行されるそうだ。公庫はタイムラグが大きい。それまでつなぎローンの利息が発生することになる。
 ハウスメーカー営業担当Sさんも来てくれて、登記用に住民票の写しを渡す。外構が完成したら家の写真を撮って、ポストカードもしくは写真にしてくれるサービスがあるらしい。

 午後からは昨日と同じようにひたすらに荷物を片づける。せっかくのカッコイイ部屋も今まで使っていた安い家具(ホームセンターで買えるような多目的棚など)を置くと、とたんに普通の部屋になってしまう(いや、普通のへやなんだけど^^;)。
 なるべく家具を視界の中に置かずに済むように、ひとつはクローゼット内に造り付けの家具のように改造し、もうひとつはキャスターを付けてクローゼットから出し入れできるようにしてみた。後者はこの前テレビ東京の「ドリームハウス」という番組でで見た「引きだしの家」のアイデアを拝借。なかなかの出来栄え。

書棚改造  書棚改造
  ひとつはクローゼットの中に
  もうひとつは可動式に

 ほとんどの荷物を屋根裏に運んだので、さすがに腰に疲れが来た。熱い風呂に入ってリラックスする。何がうれしいって、今までと違って水がカルキ臭くない。地域的なものか、マンションだったからかわからないけれど、これはほんとにうれしい。もうひとつうれしいことは、昼間の静かさ。前のマンションは交通量の多い道路に面していたので相当うるさかったが、ここはまったく静か。日なたでのうたた寝が心地良い。

2004年01月27日(火) 晴れ

 引越休暇の1日目。やらなければいけないことが盛りだくさんです。

 今日から外構工事のスタートのため、8時過ぎにレンガメーカーのトラックが来てレンガを降ろしていきました。8時半頃には外構屋さんも登場して、現場を確認しながら細かい設計を確認していきます。基本的にはシロウトの作者Jの図面を元にしていますので、いろいろと問題が出てきます。そのひとつひとつをプロの意見を聞きながら修正していきます。

外構工事スタート  外構工事スタート
  ミニシャベルで掘っていきます
駐車場の敷石 境界のレンガ  材料たち
  左:中国からやってきた御影石(駐車場の敷石)
  右:境界に使うユニソンのプログペイバー(ココアブラウン)

 9時半には約束通りケーブルテレビの工事屋さんがやって来ました。電話線と同じように電線から家に何やら接続し、チューナーを持って来てテレビをセットしてくれて完了です。電波?の強さを測定して、「ブースターは不要ですね」とのこと。1万円の節約。

 知立市役所へ転出届に行く。手続きは簡単。転出証明書をもらう。
 続いて刈谷市役所へ転入手続に行く。銀行のようなサービスの良さにややビックリする。銀行(公庫ローンの契約)、家の登記などのために住民票の写しと印鑑登録証明書を取る。
 刈谷市役所のすぐ近くにある刈谷警察署に免許証の住所変更に行く。住民票は確認後、返してくれる。車庫証明のための申請書ももらう。
 旧居の掃除に行って、本日の作業は終了。あとはひたすらにダンボールを開封して、片づけていく。

2004年01月26日(月) 晴れ

 今日は引越ですが作者Jはいてもひまなので仕事です。主婦Yが対応しました。

 頼んだのはY運輸の「らくらくパック」。完全な「らくらく」だけでなく、荷造りはやってもらうけれど荷ほどきは自分たちでやるというもの。

 主婦Yの話によると「ほんとうにすばらしかった!」とのことです。荷造りには男性4人、女性2人でやってきて、無駄口はほとんどきかずにもくもくとテキパキと荷造りをしていたそうです。8時からはじめてトラック積込完了が12時半。ちなみに簡単な掃除までしてくれて、主婦Yは暇だったようです。

リビング  トラック到着
  4トン車1台と3トン車1台

 昼休みを挟んで、14時に新居に到着。

リビング  新居に到着
  荷物満載です

 まず、家中を養生します。やはり新築ということで、丁寧にやるみたいです。大きいタンスなどを搬入する主寝室は入口のドアを外して作業しました。ちなみに、荷降ろしには女性は来ず、男性4人です。

リビング  階段の養生
  階段はタンスが通過するので、特にしっかりとでしょうか

リビング  リビングの養生
  こちらもきっちり

 養生後はひたすらに荷物を降ろします。14時から17時過ぎまで。照明取付などは本来やらないようですが、主婦Yが頼んだらやってくれたようです。引越代金を払って完了です。ダンボールは後日回収に来てくれます。

リビング  荷卸し完了
  昨日まで広かったリビングも荷物でいっぱいです

 引越の最中に、ハウスメーカーの監督Fさん、外構工事屋さん営業Wさんが陣中見舞い?に来てくれました。
 また、NTTのおじさんがやって来て、電話回線のチェックをしていきました。
 町内会の世話役の方が、自治会費の回収とゴミ袋を持って来てくれました。自治会は、入会金1,000円、自治会費250円/月、組費110円/月とのことです。活動は年1回のドブ掃除と公園清掃くらいだそうです。


2004年01月25日(日) 晴れ

 朝、身の回りのものを運んで新居へ。昨日塗ったワックスはものの見事にムラムラでなかなか難しいことを知る。ハウスメーカーさんが一度塗っているのでそのワックスと相性が悪かったのかもしれない。取説を良く読むと、「しっかり油分を落としてから」と書いてあるから。

 昼から再び少し荷物を持って新居へ。何度来てもうれしい。まだ家具がないから広々しているのもいい。あっちの照明を点けてはパチリ。こっちの照明を点けてはパチリ。

リビング  リビング
  メインの照明がまだないので、やや暗いです

 昨日留守だったご近所にあいさつに行く。このお宅は今年の町内会のまとめ役だったようなので、町内会への入会?の意思を伝え、ごみ捨てのルールなどいろいろと教えてもらう。


2004年01月24日(土) 晴れ

 いよいよこの日がやって来ました。引渡です。主婦Yはワクワクして4時に起きています(普段は決して早起きすることはないのに)。

 都合が合えば営業担当さんやインテリアコーディネータさんも出席するようですが、お二人とも人気者なので今日は欠席です。その代わりインテリアコーディネータさんは11時に来てくれて、主婦Yがあいさつに行きました。営業担当のSさんからは留守電にメッセージが入っていました。

 約束の13時に家に行くと監督のFさんが待っていました。説明を受ける前に納入された家具、カーテンと変更した階段の照明を確認する。どれも上出来です。

リビングのソファとテーブル  リビングのソファとテーブル
  想像以上にかっちょいいです
  柏木工で、テーブルは特注のタモ材です
リビングのブラケット  リビングのブラケット
  先日「小さいかな?」と思ったブラケットも、
  カーテンなどが付いたらちょうど良くなりました

 まず、先日の竣工検査時の指摘事項がすべて完了していることを確認して、署名捺印をする。それから、保証書など引渡書類の説明を受ける。照明、付帯設備など取り扱い説明書の束になっています。そして待望の鍵を受け取る。玄関ドア2つ、ダイニング開き戸1つ、勝手口1つの合計5種類を各5本。お決まりのMホームオリジナルキーホルダーももらいます。かっちょいいです。
 打合せの最中にたまたま見に通りがかった、主婦Yの兄一家がやって来た。来客第01号(主婦Yの兄T)、02号(主婦Yの兄嫁S)、03号(主婦Yの甥Y)です。

 次にガス屋さんがやってきて、ガス栓を開いてくれて説明を受ける。ガス漏れ警報装置はレンタルか買い上げがあるそうだ。買い上げても5年で寿命だそうで、うまくできている。

 その後で、突然NDS(電話線の工事屋さん)のおじさんがやって来て、「ちょっと近くまできたもんで、工事やらせてもらえんかね?」とのこと。本当の約束は月曜16時〜だったけれど、このアバウトさがすごい。さらにこのおじさんは泥だらけの長靴でズカズカときれいな玄関に入ってきて、「泥だらけで悪いねえ」と(うぉい)。

電話線工事  電話線工事
  ずかずかおじさん頑張る
  だいたい1時間で完了

 続いて作者J家登場。来客04号(作者Jの母S)、05号(作者Jの兄K)、06号(作者Jの姪K)、07号(作者Jの甥R)です。いきなりかくれんぼ大会(笑)。

 子ども達は屋根裏がお気に入り  子ども達は屋根裏がお気に入り
  「秘密基地みた〜い!」

 みんなが帰ってから、ご近所にあいさつまわりに行く。みなさん好意的で(まあ、いきなり臨戦態勢でも困るが)良かった。やっぱり年配の方は、まずはじめに「おめでとうございます」と言ってくれた。こういう礼儀って凄いなと思う。

 それから、ワックスがけをする。これが案外大変で、時間もかかるし、体力的にもきつい。その割にうまく塗れない。メンテナンスブックには3ヶ月に1回とか書いてある。そんなにはやれんな。

 主婦Yが買ってきた1階トイレの照明を付けたが、いまいちか(笑)。品の良い壁紙に合わないので、少し改造して2階のアジアンなトイレ用にすることにする。1階はもう少し上品なものを買ってこよう。
 玄関には例のオークビレッジの表札を付ける。色は思ったよりも悪くなかった。我が家の外壁は、構造材の上にモルタル+吹きつけ塗装が40mmくらいのっているらしいので、50mmくらいのネジが必要とのこと。モルタルにも案外するするとネジが入っていく。

夜の玄関ポーチ  夜の玄関ポーチ
  明暗調光人感センサーを付けました
   暗くなったら:30%で点灯
   人が近づくと:100%で点灯
   深夜になると:消灯

 まだ引越した訳でもないのに、なんだかしみじみとうれしいです。
 月並みですが、営業さん、設計士さん、インテリアコーディネータさん、現場監督さん、ビルダーさん、その他すべての関係者のおかげで、かっこいいうちができました。ありがとうございました。

 すべてがすんなりと行ったわけでもなく、いくつかトラブルもありました。

2004年01月22日(木) 晴れ

 雨水枡のレベル調整がされていました。キチンと図面を出して良かったです。新しい家で枡が地面から飛び出しちゃっている家がよくありますが、あれはみっともないですし、あぶないです。でも、工事担当Fさんに聞いたら、レベル高さをしっかり指示されるお客さんは少ないとのことです。ほとんどの人は工務店か外構屋さん任せとのこと。確かに自分で考えるにしても、高さ関係を理解するのは難しいし、外構計画がしっかり決まっていないとどうしたらいいかは決められません。

雨水枡レベル調整後  雨水枡レベル調整後
  ここだけじゃなく全てきれいにやってありました

 散水栓も設置されていました。我が家は駐車場の後ろにひとつと玄関脇にひとつの合計ふたつです。

庭の散水栓  庭の散水栓
  こちらは駐車スペースの後ろになります
  後で立水栓に改造するので、給水(左)はパイプむきだしです
  後から頼んだ配水管(右)もばっちり(これは後ろの雨水枡に接続)
玄関脇の散水栓  玄関脇の散水栓
  こちらは玄関の横にあります
  最近の散水栓ボックスは小っちゃくてかわいいですね

 やっと無事に終わったと思っていた火災保険ですが、MホームSさんから電話があり、「書類が足りませんでした。」とのこと(笑)。
 火災保険は家の構造によりその料率(割引率)が変わります。我が家は2×4なのでC構造(木造)となりますが、防火対策がきちんとされているので「準耐火一般」となります。この書類を提出することで、B構造(準耐火構造)の料率が適用されます。C構造だと料率が0.86ですが、B構造になると0.47となります(愛知県の数字)。
 家に帰って書類を書きました。こちらは名前、押印くらいで簡単です。

2004年01月21日(水) 晴れ

 雨どいが雨水枡と接続されたようです。まだ雨水枡のレベル調整はされていませんでした。

雨どい接続完了  雨どい接続完了
  写真奥の樋から右の大きい枡に地中で接続されています
  枡の位置が図面と違うけど、まあいいか(笑)
面格子  面格子
  面格子は裏側のサッシのみ付けました
  家の表面のサッシは外観を重視してシャッターも付けていません
  その代わりに防犯ガラス(高い!)にしました

 火災保険の件が心配になって、三井住友銀行のMさんに電話で聞いてみました。ところが、「正確なことはわかりませんが、通常はハウスメーカーの工事保険を融資実行までかけてもらうんじゃないですかねえ...私のほうでも公庫に聞いてみます...」と頼りない。何でみんな知らないの?

 インターネットで検索してみても、「引渡までに火災保険は契約する」という記載が多いので、さらに心配になります。不安は元から絶たねばということで、住宅金融公庫の名古屋支店に電話して聞いてみました。そうすると、あっさりと「融資契約とは関係なく火災保険だけ引渡前に契約して下さい。」と教えてくれました。これで段取りはわかったので一安心です。

 土曜日に引渡しだから、明日か明後日しかない。半休でも取って銀行に行くかと考えつつ、もう一度三井住友銀行に電話をする。Mさんは電話中でしたので、折り返し電話をお願いする。しばらくかかって来なかったので「どうなっちゃったのかなあ」と思っていたら、30分後くらいに掛かってきました。どうやらMホームのSさんが引渡前に契約しないといけないことに気付いて書類を取りに来てくれたようで、「Sさんに火災保険の書類を渡しました」とのこと。

 その後、Sさんから「火災保険の書類をポストに入れておきました」と電話がありました。今日中に書いておけば、明日取りに来てくれて三井住友銀行に届けてくれるとのこと。これで二安心。Sさんは今日は休みなのに、感謝感謝。

 家に帰り、Sさんが届けてくれた書類に記入する。保険の申込書は09月10日に発行されているので、数ヶ月銀行で眠っていたことになる。これは銀行?、Mホーム?、どちらかの怠慢です。が、やっぱり自分のことだから、自分の責任でもあります。まあ、何はともあれ間に合ったから良かった。