車の車庫証明と住所変更

 引越をするといろんなものの住所変更など登録事項の変更をしないといけません。車の住所変更もそのひとつです。住所変更をしなくてもただ乗っている分にはそんなに問題はありませんが、税金の通知が前の住所に行ったり、車を売るときに困ったりするみたいです。

 車の住所変更をするためには、まず車庫証明を取る必要があります。車庫証明は最寄りの警察署に書類を提出すると、3営業日後くらいにもらえます。車庫証明申請の書類は警察署でもらえますが、その場でささっと書くには少し時間がかかりますので、前もってもらっておくといいと思います。作者Jは免許証の住所変更に行ったときにもらってきておきました。書類は車検証を見ながら書けば、誰にでもかけます。また、ネット上に情報はいろいろあるので、参考にできます。例えば、など「Web自動車手続きミニガイド」など。


車庫証明の申請(自宅車庫の場合)
 警察署の担当窓口に持っていくと、愛想のないおじさんが内容をチェックしてくれます。お金(証紙を購入)を払うと、発行日を押した引換券をくれます。
 発行日以降に取りに行き、引換券を出すと「自動車保管場所申請書=いわゆる車庫証明」、「保管場所標章番号通知書」、「保管場所標章=車に貼るシール」をくれます。あとはカウンタの横に置いてある台帳に受取り印を押すだけです。

 次に車の住所変更(変更登録)です。こちらは最寄りの自動車陸運事務所で行います。作者Jの場合は豊田にある西三河車検場です。
 最近は車検場もシロウトにやさしくなってきていますので、説明書きの通りに進んでいけば簡単です。作者Jはよくわからなかったのですが、その都度カウンタにいる人に聞いたらやさしく教えてくれました。


変更登録の申請の順序(西三河車検場の場合)

(おしまい)