ウッドデッキの塗り替え
ウッドデッキが、新築当初に比べてだいぶ色あせて来ました。通常良く見聞きするのは「1年に1回塗り替える」というものですが、秋晴れが続き日曜大工日和ということで、半年で塗り替えることにしました。雨や風や太陽の当たり方で耐久性に差が出るのでしょう。
さて、塗料は何にしようと、
東洋エクステリア
のホームページを見てみると、お奨めの塗料としていくつか載っていました。そうすると悩みます(笑)。自然と体にやさしいという
オスモ
の物に心魅かれましたが、とてつもなく高い。半年ごとにこの出費は痛いので却下しました。結局、近くのホームセンターで薦められた
和信ペイント
の「ガーデンエコカラー」にしました。これは水性なので、耐久性は落ちますが、作業が楽だし、匂いも気にならないということです。色はチョコレートにしました。
「前もってウッドデッキの汚れを落とし、乾燥状態で塗ること」ということでしたので、木曜の朝に早起きして、デッキブラシとホースでごしごし洗っておきました。
洗浄
デッキブラシでごしごし洗います
木曜、金曜と秋晴れが続いたので、乾燥はばっちりでした。
土曜日の朝から作業開始です。まずはマスキングをします。世の中には便利なものがありまして、ガムテープとビニールが一体になったものがホームセンターのペンキコーナーにあったので、それを使って家の壁やタイル部分など、塗りたくないところをカバーしました。これは楽ちんです。
マスキング
壁に貼って、ビニールをすき間に入れます
準備さえ整ってしまえば、あとはもくもくと塗るだけです。我が家のデッキは約13平米で、それにだいたい1時間半かかりました。2時間で乾燥と書いてあったので、少し余裕を見て3時間後に2度塗りしました。2度塗りの時は、慣れたのと、下地があるからか約1時間で完了しました。1度目でムラになっていたところも、2度塗りをするとほとんど目立たなくなり結構満足の出来に仕上がりました。やってみれば簡単なものです。やっぱり水性塗料を選んで正解だったなというのが感想です。これで油性だったら大変だっただろうなあと思います。
塗る前
かなり白っぽいです
これはこれで味がありますが
塗った後
写真で見るときれいですね
塗り方もコツがありますが、ハケの質も重要に感じました。作者Jは当然のように一番安い200円くらいのハケを買ってきたのですが、塗っているうちに毛が少しずつ束になってしまい、きれいに塗れなくなりました。高級なハケは800円とかするので、そういうのを使えばかなり違うのかもしれません。習字の時間に、先生やうまい子は高い筆を使っていたのを思い出しました(笑)。
(おしまい)