確定申告
そろそろ準備しなくちゃなあと思っていたら、税務署から封書が届きました。開けてみてみると「住宅借入金等特別控除申告(住宅ローン減税)説明会のご案内」というもので、「説明会に出て下さい」ということでした。指定日は平日だったので、休暇を取って出かけることにしました。
添付書類のうち新たに準備しなければいけないもの(住民票、登記簿謄本)があったので、午前中に市役所と法務局へ行きました。登記簿謄本ははじめての経験でしたが、住宅ローン減税のための申請書が用意されていて簡単にもらえました。建物は所在地番、家屋番号、所有者を記入して、土地は所在、地番、所有者を申請書に記入することさえできれば簡単です。
所在地番と住所は違うことがありますので注意が必要です。我が家は、建物の所在地番は「○○町△△47番地2」で、土地の所在は「○○町△△47番地4と47番地5」、住所は「○○町△△40番地」とそれぞれ違っています。
指定された時間に市役所の大会議室へ行くと、40〜50人くらいの人がいました。税務署の担当の人がパワーポイントを使って、書類の記入方法や添付書類について丁寧に説明してくれました。当然、いろんな人がいるので挙手をして質問する人も多く、作者Jも贈与税の特例を受けたのでその場合の計算方法がよくわからず、係員さんに聞いて言われるままに記入しました。根底を理解しないといけませんね。
なんやかんやで約2時間があっという間でした。まあ、よっぽど変なことがなければ、なんということはないでしょう。隣に座っていた人は、登記簿謄本の土地面積と契約書の面積が違うようで、悩んでいました。
提出した書類
- 平成16年分の所得税の確定申告書A第一表(還付される税金を計算するもの)
- 平成16年分の所得税の確定申告書A第二表(所得等を記入するもの)
- 家屋の登記簿謄本(法務局で1,000円)
- 土地の登記簿謄本(法務局で1,000円)
- 住民票の写し(市役所で200円)
- 建築工事の請負契約書の写し(家の取得対価の額の証明のため)
- 土地の売買契約書の写し(土地の取得対価の額の証明のため)
- 住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書(金融機関から年末に送られて来ます)
- 源泉徴収票
持って行ったもの
- 電卓(各種計算のため)
- ボールペン(書類を記入するため)
- 印鑑(認め印)
- 預金口座のわかるもの(還付金を振り込む指定口座)
これで間違いがなければ、確定申告は完了で、以降9年分の証明書が後ほど送られてきて、来年度以降は年末調整でできます。
と思っていたのですが、家に帰って見直してみると、間違いを見つけました。勘違いしていて土地の取得対価の額に消費税を加えてしまっていました。このままだと還付される税金が6,000円くらい多くなってしまいます(笑)。電話でも掛かってくるのかなあ。
(おしまい)