レンガ敷き

 主婦Yのがんばりで庭もだいぶ花や木が増えてきれいになってきています。でも、前からひとつだけ気になっていたところがありました。玄関から横に伸びるの軒下に当たる部分です。ここは水道への通り道ということで何も植えていませんでしたので、屋根からの雨しずくで土が跳ねて基礎部分が泥で汚くなっていました。

土跳ねによる汚れ  土跳ねによる汚れ
  雨のたびに茶色く汚れてしまいます
  
  

 「芝を植える」「枕木を埋める」など候補はいろいろあったのですが、少しいいイメージが浮かんだのでレンガを並べてみることにしました。レンガを敷くのは初めてですが、ネットで「レンガ敷き」などで検索すればいっぱい情報が出てきます。勉強をして作業開始です。基本的な流れとしては、掘る→整地(砕石)→砂→レンガ敷きという感じです。

まずは地面を平らに  まずは地面を平らに
  我が土地は掘ると小石いっぱい出てくるので、それを砕石の代わりにしました
  木槌でそれなりに固めました
    
次に砂を敷きます  次に砂を敷きます
  セメント用の砂(コーナンで18kg入り@248円)
  下地と仕上げの目地に4袋使いました
    

 下地作りができたら、いよいよレンガ並べです。高さ調整のための砂とハンマーを持って黙々と並べて行きます。腰が痛いです。

レンガ敷き(1列目)  レンガ敷き(1列目)
  ちゃんと水糸も張ってやってみました
  でも途中からめんどうになって目分量でやっちゃいました・・・
    
レンガ敷き(ほぼ完了)  レンガ敷き(ほぼ完了)
  適当にやった割にはまあまあのできです
  レンガはカーマで売ってるもので@98円
    

 レンガを並べ終わったら、砂を上から撒き、ほうきで目地(レンガとレンガの隙間)に入れていきます。水をかける→砂をかけるを何回か繰り返して砂が落ち着いてきたら完成です。今回はレンガの数を節約するために目地を広めにしたので、砂ではなくて固まりやすい土の方がいいのかもしれません。しばらく様子を見て、ダメなら改良したいと計画中です。

レンガ敷き(完成)  レンガ敷き(完成)
  玄関から見るとこんな感じです
  たこ壷みたいなのは自動散水機を隠すためのものです
    

 やってみての感想としては「段取り八分」でしょうか。下地造り(固めと水平出し)さえきちんとできてしまえば、あとは並べるだけです。まあ、好みにもよりますが、我が家はちょっと乱れている感じがいいかなあと思っていましたので、ほぼ満足です。

(おしまい)