階段下収納のスノコ棚(2005年10月08日)
小さな我が家は1Fの収納は階段下の収納しかありません。
階段下収納(ビフォア)
古新聞や段ボールがすぐに溜まってしまう
家全体としての収納は2Fにも多いし、巨大な屋根裏収納もあるので十二分なのですが、1Fはやっぱり少し不満です。当然生活の中心は1Fなので「ちょっと何かを置いておく」ということがよく発生します。そうなると階段下収納がすぐにいっぱいになって、掃除機とか、脚立なんかを取り出したりするのがやりにくくなってしまいます。
階段下収納なので、階段の勾配に従って上は斜めの壁になっていて、そこにデッドスペースがあります。そこに棚を造って活用することにしました。
設計はとても簡単なもので、両側の壁に木材をネジ止めして、そこに板を渡そうという作戦です。
固定用の角棒
米栂21×21×910mm
カーマで@158円
当初考えていた棚板はパインの集成材なのですが、カーマで見てみると結構高い。必要な寸法は780×900mmくらいだったのですが、そのサイズのパイン集成材は2,000円以上する。1枚板で一番安かったのは先日造ったポストに使ったMDFだったのですが、それでも910×910×18mmで1380円もしました。それを持ってレジに向かいかけたのですが、その時目に入ったのがセール品のスノコでした。サイズがちょっと足りなかったですが、固定用に21mmの米栂を選ぶことでなんとか届くだろうと買ってきました。
棚板に使ったスノコ
750×450mmサイズ2枚セットで598円でした
材質は桐なので棚板としてはちょっと頼りないですが・・・
造るというほどでもなく、固定した米栂の角棒に乗っけるだけで完成です。何かあったときに取り外せた方がいいだろうということで、棚板の固定はしませんでした。
スノコ棚完成
あっと言う間にできました!
とりあえず古新聞と古雑誌置き場としました。重みでたわまないか心配でしたが、これくらいなら大丈夫のようです。
階段下収納(アフター)
古新聞がいっぱいだった床がすっきりしました
これくらいのお手軽日曜大工は簡単でいいですね。不要になれば取り外すこともできるし。
(おしまい)