春の芝のお手入れ(2005年04月02日)
芝を植えてやっと1年になろうとしています。春になるといろいろと手入れをする必要があるようです。会社にきれいな芝の庭があって、そこに手が入れられるのを見つけるとうちの庭も手入れをするように心がけています。
春のお手入れは芝の根切りと目土の補充です。
冬枯れしていた芝には枯れた葉がたくさん残っています。熊手を使ってせっせと取り除きます。ていねいにやり出すと大変なので、適当に済ませます。それでもこんなに出てきました。
枯れた芝のそうじ
枯れた芝をせっせと取り除きます
かなりいっぱい出てきます
次に根切りと言って、芝に穴を開けて行きます。根を切るとともにエアレーションと言って酸素の供給を良くして発芽を促すそうです。専用の道具がホームセンターで売っています。値段はピンキリですが、我が家は一番980円の安いものを買ってきました。
根切り道具
つぶしたパイプを溶接してカッターのようになっています
カーマで980円で購入
足で踏みつけて根切りを差し込んで行きます。ネットで調べたら「10cm間隔で・・・」と書いてあったのでえっちらおっちらやってみました。10cm間隔でやるのは結構大変です。
根切りの使い方
こうやって足で踏んで差し込みます
10cmピッチでやると狭い庭でも大変です
根切りが終わったら目土を入れます。今回も節約のため、「芝の目土」と「ただの土」を半々で使いました。
目土
芝の目土(土壌改良材入り)は380円
ただの砂は158円
適当にばらまいた後でレーキで擦り込んで完成。
出来上がり
きれいな緑になるといいけれど
(おしまい)