2002年02月17日


”ヤンネとは違うなあ”



 天気予報は曇り後雪の予報だけど、朝の白馬村は晴れている。

 9時過ぎに八方へ。名木山のトリプルやリーゼンクワッドの乗り場は結構なにぎわい。それでも兎まであがると空いているから不思議。

 兎も裏兎もきれいなコブが並んでいる。まずは裏兎に行くが結構硬くでかい。次は黒菱へ、黒菱の方が滑りやすいけど、雪が降り出して視界が悪い。109で休憩していると横殴りの吹雪になる。でも雪が降ったのはこの1時間くらいであとは明るくなり、降った雪で雪質も良くなる。

 前からストックワークを直したいと思っていて、吹雪を避けて行ったスカイラインでちょっとひらめく。両腕を常に体の前にキープする。イメージはソルトレークの附田の滑り。が、主婦Y曰く、小林久泰風だと。両腕を前にキープすることで上半身をフォールラインに維持でき、ポジションも良くなる。そういえば上村愛子も「ゴーグルの視界に常に両こぶしが見えているようにする。」と言っていたなあ。

 ビデオを編集してソルトレーク金メダルのヤンネの予選の滑りと比較してみる。

  作者J
   ・吸収が足りない=足首&股関節が硬い(ヤンネの膝は胸につきそう)
   ・ストックの付く位置がコブの前(ヤンネはコブの向こう)
   ・ストックを付いていない手が下がる(ヤンネの手は前に出ている)

  主婦Y
   ・上体がかぶる(ヤンネは胸を張っている)
   ・板がばらけている(ヤンネは接着剤でくっつけたよう)
   ・ストックを付いていない手が遅れている(ヤンネの手は前に出ている)

 静止画で比較すると全然違うな。(当たり前だけど)

三河代表

尾張元代表

金メダリスト

(おしまい)