2002年03月25日
”八方(細板はつらい)”
主婦Yはお疲れということで、作者Jのみ八方へ出勤する。ゴンドラが動きだす前にゴンドラ駅に行き、朝一リーゼンとパウダーを狙う。
ゴンドラ待ちの10人目くらいで109へ上がって、準備運動もそこそこにリーゼンを駆け降りる。
朝一リーゼンはいつ滑っても最高だね。
それから兎のクワッドで黒菱へ出て、黒菱第三ペアの向こう側のパウダーを滑る。1本だけシュプールがあったけど、2本目のシュプールをゲットする。パウダーと言えどもこの時期なのでとても重く、カービングではない細いアソートを履く作者Jは浮力が得られずつらい。こういう時は内足で滑るとうまくいく。
朝一リーゼンや雪が降った朝一のパウダーには赤服(八方のスキースクールの先生)が楽しそうに滑っている。みんな仕事を忘れてほんとうに楽しそうに滑っている。うらやましい。
黒菱のペアリフトの向こう側
真ん中が作者Jのシュプール
それから黒菱のコブ制覇第一号もゲットして、109へ行く。109では本日のお客様第一号もゲット(笑)。3月の平日の朝一はほんとにガラガラで、雰囲気がゆったりしている。
気温が上がってきて、兎もグサグサになりかかる。黒菱はかろうじてまあまあのコンディションだったけれど、3日目なので体力がもたない。昨日までのような滑りはできず、退散する。
11時まで滑ってゴンドラで下山する。まだ滑って下山できるけど、春雪でグサグサだから。ゴンドラから見ると、セントラルや白樺は茶色くなっているところがある。もう少しで下山できなくなるなあ。ゴールデンウィークにどれだけ雪があるか心配だ。
ところで春スキーになると半そでなどで滑るようになる。その時普通のリフト券ホルダーではいまいちださい。そこで作者Jはリストバンドをホルダーにしている。リストバンドの裏の縫い目を少しほどいて、そこからリフトチケットを中に入れて手首にはめる。これだと見た目を損なわない。
リストバンドをチケットホルダーに
このアイデア実用新案で出そうかな?
(おしまい)