2002年11月16日
”八方(初滑り1)”
待ちに待った初滑り初日はまあまあの天気で、10時過ぎに出発する。
今日は国際ゲレンデからリフト乗り継ぎなので、駐車場のアクセスがよく分からない。スキーマップルで確認して国際第一リフト乗場の駐車場に行こうとすると、ジャンプ台へ曲がる交差点のところで、係員の人が立っていて、「駐車場満車ですので、第三駐車場からシャトルバスでお願いします。」と案内される。
ちなみに、今日から20日まではプレオープンということで、1日券が1500円だった。これはお得。
シャトルバスに乗って国際に向かっていくと、確かに路駐もいっぱいで、さぞや混んでいるかと思ったら、ゲレンデはガラガラだった。
積雪はこの時期としては信じられないくらい多く、パノラマより上ならどこも滑れると思う。もっとリフトを動かせばいいのにと思う。きっと、急に雪が降ったからスタッフの招集と設備の準備が間に合わなかったのだろう。ゴンドラでは点検のようなことをやっていた。
オフィシャルに滑れるのは兎、裏兎、パノラマだけ。人も少ないから気持ちよく滑れる。レーサーやボーダーが結構なスピードで滑っているの気をつけないと怪我をしそう。
準備運動をしっかりやって、まずはパノラマでウォームアップ。いやあ、スキーってうれしいねえ。自然と笑顔になる。
 | | パノラマ きもちいー! |
しばらく滑った後、休憩して、兎へ行く。兎の斜度に少しビビリつつ、すこしずつ斜度とスピードに体を慣らしていく。今日の兎は圧雪車が入っていて整地だった。でも、モな人たちが右端にラインを刻んで一本だけラインコブがあった。
しばらくして、コブに入ったけど、なかなかに手ごわい。どうも昔から作者Jは(半)人工コブは苦手で、うまく滑れない。何本か滑ってビデオも撮ってみたけれど、やっぱり作者Jの課題はストックワークとポジションの遅れだと再認識する。なかなか直らない。
 | | 作者J 今年も良いシーズンでありますように |
主婦Yはコブに入らず、のんびりと滑っていた。ペタペタにへたった板で器用に滑る。
(おしまい)