2002年11月17日
”八方(初滑り2)”
昨日の滑りで筋肉痛のなか、早く滑って早く帰ろうと9時には出発する。昨日と同じ第三駐車場に行くと、昨日よりもはるかに車が多い。昨日のオープンの様子をテレビのニュースでやったらしいので、それを見てたくさんの人がやって来たのかもしれない。
今日は昨日にもまして快晴で、風もなくゴールデンウィークの頃のように日差しが暑いくらいだった。そんななかパノラマのリフトにはリフト待ちもできる程の人で賑わっていた。と言っても最大5分くらいだったけど。
八方尾根
紅葉と雪のコントラストが奇妙
兎のあたり
積雪は十分
でもこれから年末にかけて融けたりして
リフトに乗りながら白馬スキークラブの少年少女たちの熱心な練習を見る。毎年毎年彼らの練習風景を見ているけれど、彼らの滑りを見ると技術的に参考になることがたくさんあるし、スキーへのひたむきな感じが羨ましくも思える。
昨日以上にモな人がたくさんいて、圧雪されて整地だった兎にはあっというまにラインコブができる。そこをライン待ちができるくらいのにぎわいだった。上は全日本選手からしたは犬のぬいぐるみをかぶった怪しい人までスキー界で有名な人がたくさんいて、彼らを見るとなぜかにやにやしてしまう。
1本だけのラインコブ
モーグルな人が5人も入ればすぐできる
でも昼過ぎには掘れて土だ出てた
昨日はコブに入らなかった主婦Yもコブを一見軽やかに滑る。作者Jと違って主婦Yはラインコブが得意なのだ。
主婦Y
すいすいよ
でも紫外線は敵よ
結局なんだかんだで2時過ぎまで滑ってしまって、109で待っていた主婦Yに怒られた。
帰り際に主婦Yのブーツのバックルのケーブルが切れた。修理しようと思って、ロ○に行ったら「部品取り寄せ」と言われ、白馬○OSに行ったら「メーカー修理と言われ」、結局3軒目の500○イルで直して貰えた。対応も体育会系で良かった。でも2000円は高い。
(おしまい)