2003年01月01日
”八方(元日も空いています)”
天気予報が外れてずっと青空なので、我慢できずに2時ごろから出かける。
珍しくゴンドラから上がろうとゴンドラ駅へ行くと、5分くらいの列ができていた。ゴンドラで回る人も結構いるようだ。
裏兎で2本くらい足慣らしをして、黒菱へ移動する。山は結構冷え込んでいて、雪がしまっている。兎は硬いコブだったけれど、黒菱は硬いというほどではなく、比較的滑りやすい。
今日は(というより遅い時間なので?)人も少なく快適だ。ストックワークを意識しながら、ていねいに滑る。黒菱くらいの急斜面になるとなかなか体をフォールラインに落とすのは怖いけれど、ストックを突くタイミングを思い切って遅くするとうまくいく。
しばらく黒菱を滑ったあと、「レストハウスてんぼう」で紅茶を飲む。3時半のてんぼうは閑散としていて、5人くらいしかお客さんはいなかった。黒菱側のカウンター席に座ると、美しい白馬三山が目の前に良く見える。ちなみに今日は鹿島槍の双頭が青空に映え、とても美しかった。
休憩後は裏兎に戻って練習を繰り返す。基本練習は繰り返し繰り返し同じことをして体に覚えこませるしかない。繰り返しているとだんだん自然にできるようになる。
めずらしく往年の名モーグル選手で全日本のコーチも務めた(今は八方の先生)Kさんがレッスンをしていたので盗み見つつ滑る。うまい人の滑りを見るのはやはり参考になる。
今日もリフトが止まるまで滑り、リーゼンで下山する。迎えに来た主婦Yがつるつるの道路で滑ったりするので、ブーツを脱いで靴下で運転する。凍った道ではブレーキを踏んではいけない。これ原則。
(おしまい)