2003年01月02日
”さのさか(強風の日はここ)”
朝から猛烈な風と雪で八方も47も五竜もゴンドラが運休している。天気は徐々に回復するということなので箱根駅伝を見ながら風のおさまるのを昼まで待ってみたがおさまる気配はない。たまにこんな日があって、こんな日はさのさかに行くのがコブ好きの典型的なパターンである。今日も駐車場は満車で、人工モーグルコースがあるゲレンデのリフトには長いリフト待ちがずっと続いていた。このゲレンデの8割はモーグルスキーヤーであろう。
我々はモーグルコースはいろいろと面倒なこともあるので近づかずに、唯一の自然コブのある第8リフト沿いのコースを滑る。ほとんどのモーグルスキーヤーは人工モーグルコースに行くので、ここのリフト待ちはない。
この第8リフトはいまだにシングルリフトで希少価値が高い。スピードの遅さとちょっと怖い感じが懐かしい。
 | | これがシングルリフトだ なつかしい |
作者Jは連続4日目なので、体力的に弱っていて丁寧に滑る。と思っていたけど若者たちが全開で滑っているのでいつものように対抗心メラメラで一生懸命滑る。が、やはり4日目ではだんだんと弱ってきて夕方にはヨレヨレでした。
それに引き換え昨日完全休養した主婦Yは好調で、ギャラリーの視線を集めていた。
(おしまい)