2003年01月12日


”HAKUBA47(ガスのち晴れ)”


 朝は雪が降り、山もガスの中だったので、オーナーシーズン券が借りられる47に行くことにする。主婦YはHAPPY7シーズン券なので二人ともただで滑れる。ずっとガスが晴れないと八方では悲しいし、昨日の感じだと黒菱しかコブがないから。

 久々に来た47はやはりボーダーばかりだけど、スキーヤーの大半がモーグルな人々なのでコブ斜面は盛り上がっている。ルート3に上がるクワッドリフトLineCはそれなりに混んでいるけれど、シングルレーンがあるので最大で5分待ちくらいか。

 ルート3は相変わらずの強烈な斜度にきれいなコブがついている。最下部の最も急なところではかなり恐ろし目なラインで何度か怖い思いをした。「このスピードでこけたらけがするな。」と思いながら滑る恐怖を味わう。
 昨日今日と足腰が弱っているので強烈な落下速度と衝撃に耐えきれない。こけたくない気持ちとギャラリーの視線で、なんとか持ちこたえる(笑)。

 つかれが足にきているので、ストックに頼ってしまう。そうするとコブの手前もしくはトップに突いてしまう。そうすると、ひっかかる→うまく抜けない→肩が引っ張られる→ローテーション→次のターンに入れない、ということになる。整地でいろいろとストックの突き方を練習したけれどなかなかうまくいかない。

  ルート3で落下する(笑)作者J
  この斜度はいつきても大変だ

  ややお疲れの主婦Y
  作者Jとウエアをスイッチしました

 昼ご飯をベースの来亭(キティ)で食べたけど、安くてうまいことが判明した。主婦Yは3食そぼろ丼500円、作者Jはピリからあげ丼(みそ汁付き)800円也。相席で向かいに座ったにーちゃんが風邪らしく、ごほごほやっていたのはたまらん。

(おしまい)