2003年01月26日
”HAKUBA47(快晴で山が美しい)”
昨日の滑りと除雪作業の疲れで全身に疲れがたまっている感じではあるけれど、アミノバイタルを飲んでおいたおかげで筋肉痛はない。薬の力は凄い。
朝から青空で風もなく、日差しが暖かい日。滑っていると暑いくらいなので、長そでTシャツ+Tシャツ+ヤッケという軽装で十分くらい。珍しく47もガラガラで、いつもリフト待ちのあるLine-Cも昼頃にはほとんど待ちなしの状態だった。
ほぼ快晴で山並みがほんとうに美しい。47は五竜が正面に大迫力で眺められる位置に造られているので、天気がいい日にはLine-Cの降り場やルート3からは息を飲むような景色が堪能できる。
ルート3から山を見る
こう見るとルート3の斜度のきつさがよくわかる
昨日に引き続きストックワークの改善をテーマに練習を続ける。右手の返しが遅れるので突く準備が遅れてしまう。昨日のリーゼンで閃いたことも急斜面ではうまくできず、まだまだ鍛練が必要なようだ。
作者Jの課題1
右手の返しが遅れて準備ができていない
このときには右手のストックが突く準備をしていないといけない
作者Jの課題2
突いた後右手が一瞬下に落ちてしまう
視線のあたりの高さにあるといい
主婦Yは逆ひねりを意識して練習していて、なかなかに良い感じで滑っていた。ちょっとしたアドバイスで滑りはすごく変わるのもスキーの楽しいところだ。
吸収MAXの主婦Y
逆ひねりも手の位置もいい
人の少ないルート3をぐるぐると滑り、3時過ぎに下山した。ずっと青空の気持ちいい一日。
(おしまい)