2003年03月23日
”八方(3連荘はつらいけど)”
快晴で陽射しが強く、Tシャツにウエアでも滑ると暑いくらいの陽気。
10時頃には少しリフト待ちができていたけれど、それもその時だけで、昼過ぎにはまったくもってガラガラとなった。109の空き具合も平日のようだ。3連休の最終日はみんな早々と帰ったのだろうか。
昨日とは雪質が変わって、昨日雪質の良かった黒菱は硬く、「かたくり粉状態」でスキーが走らされていしまう。兎は昨日と同じくでかいコブが並んでいて、アルペンクワッドの上からから滑っていく人の音を聞いているだけでも硬いのがわかる。早々に比較的柔らかくコブも揃っていた裏兎へ避難する。
今日の黒菱
昨日と変わって硬くて難しい
人も少ない
午後3時の兎平
硬くでかいこぶが並ぶ
こちらも人が少ない
3連荘でよれよれの作者Jと違い、昨日休息した主婦Yは元気で、左手のストックワークの矯正に取り組んでいる。やや昔風のモーグルスタイルなのでストックを突いた後に前方に出しすぎ&少し下がり気味になる。いつもは体力不足でできないことが多いけれど、今日はそこそこにできていて快調に滑る。
裏兎を行く主婦Y
まだ左手が少し下がるけれど、上体の位置も高くていい
裏兎を歯を食いしばって滑る作者J
柔らかい春雪は突っ込めるので、こぶが楽しい季節
と同時にけがも多い季節(作者Jは過去2回とも春に負傷)
今日は兎のクワッド乗場で甘酒のサービスをやっていた。八方でこんなサービスをやるのは珍しい。あまりの閑散振りに危機感が出てきたのかもしれない。でも、作者J甘酒は飲めないので個人的には「豚汁」がいい。もう暑いからジュースとかか。
(おしまい)